2011年 秋・沖縄本島旅行記(5)
Day 4
東京に帰る日。
3泊4日なんてあっという間だ。
いつも沖縄に来る時は1週間前後が基本なので、なんだか消化不良感が。
そんな贅沢言ってたらバチ当たりそうだけど。
ホテルをチェックアウトし、那覇に戻る前に「道の駅おんな」に立ち寄る。
最近では沖縄のお土産は、旬の果物と決めている。道の駅で大量に安く売られているのを買って、衣類等と一緒に自宅へ送るのだ。
GWの時期ならば、パッションフルーツやピーチパイン。
今回は、旬のシークワーサーの大袋入りを数袋買ってみた。
(酸っぱいのかと思いきや、新鮮なせいか絞ってなめてみても全然酸っぱくなく、香り爽やか。
後日会社で配ったら、女性に大絶賛だった。料理にも大活躍。もっと買えば良かった。)
「沖縄らしいお土産」は国際通りや公設市場で買ってもらえばいいよね、という事でレンタカーで那覇に向かう。
両親を国際通りで降ろし、買い物してもらってる間にレンタカーを美栄橋の営業所に返却。
小雨が降ったり止んだり晴れたり、今回は道中ずっとこんな天気だったな。

国際通りに売られているモノには見慣れているけれど、これはいつも凄いと思う。
やちむん通りを散策。
この通りは石畳の雰囲気と並ぶ店の構えの雰囲気が好きなのだけれど、あちこちに咲き乱れる花も結構な魅力。時間をかけて散策するのが楽しい街。
当然ながら年中温暖な沖縄でも、季節によって見られる花は違う訳で。
いつもとは少し変わった風景を楽しむ事が出来る。
本当だったら散策後、お気に入りの「ぶくぶく茶屋」に立ち寄りたいところだったのだけど、ここで一気に雨が降り出した為、タクシーで空港へ向かう事に。
両親はもう疲れてたみたいだから、ちょうど良いタイミングだったのかも。
のんびり空港のお土産屋を冷やかして歩き、夕方の飛行機で羽田に戻ったのでありました。
行った事のある場所メインではあったけれど、両親が喜んでくれたので良かった。
次回はGWかな。
励みに仕事がんばろー。






最近のコメント