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2018年5月18日 (金)

2018 3rd Trip, GW! 大好きな沖縄の八重山旅。石垣・西表島&おまけの那覇

待ってましたよGW、久々の八重山エリア。2-3年ぶりか?

修行の方々には大人気の路線だけど、行って帰ってだけだなんてもったいなくて絶対できない!

石垣島に行ったら更に先の離島に行くでしょう!

BEGINのコンサート目的で行った時くらいかな、他の島に渡らなかったのは。

あの時も、あんなに楽しみなライブを控えながらも、離島ターミナルで船に乗れない寂しさを味わっていたのだったな。渡り鳥か、自分。などと思いながら。

修行も兼ねてはおりますが、そんなことすっかり忘れて楽しんで参りました。

そして、八重山民謡を始めて4年。初めて八重山旅に自分の三線を持参したのでした。

Photo

 

<Itinerary>・・・2018 3rdTrip終えてTTL 12,354ppになりました。約1/4ね。

  • Apr28(Sat.) ANA91 羽田11:30 – 石垣14:40        旅割21E: 1,836 pp
  • May02(Wed.) ANA1770 石垣14:15-那覇15:15      旅割75N: 370pp
  • May03(Thu.) ANA1098 那覇20:20—羽田22:45 プレミアム旅割28 : 2,860pp

<3rd tripテーマ>

  • 石垣・那覇で気になっていたホテルに泊まってみる
  • 初めて三線を持参してみる
  • 二月に訪れた山羊料理屋を再訪
  • 八重山モチーフの小物購入
  • 久々に西表島の温泉で、でのんびり

 

<Topics>

  • やはり石垣の港周辺の雰囲気は大好きだ。しかし都会の雰囲気がすごい石垣市街・・
  • 西表の変わらない不便な感じに嬉しくなった
  • ダイナミックな自然に感動。
  • クイナ多し。山猫対策進んでる。セマルハコガメやリュウキュウアカショウビン見れなかった。ツアーかなあ・
  • 月が美しいね!
  • JR九州ホテルの快適さにうっとり。

<旅行記>

Travelにアップしたところで力尽きたので、こちらを。

2018年5月10日 (木)

2018 2ndTrip 沖繩3days〜プロ野球キャンプの沖繩をチラリ〜

ずっと気になっていた沖繩キャンプに少し触れてみる、という名目で急遽設定した2nd Trip

2月末、月曜に有給休暇を取得して、旦那と一緒に土・日・月で。

格安で行きたいけど私はPP貯めなくちゃだし!という事で、彼のマイルを主軸に「一緒にマイル割」。

2泊なんて短い旅程で沖縄に行くの初めてだけど、修行が目的と考えたら楽しい旅行よね。

 

<Itinerary>

Feb24(Sat.) ANA469 羽田10:35 – 那覇13:30 いっしょにマイル割 1,476pp

Feb26(Mon.) ANA470 那覇15:20 – 羽田17:40 いっしょにマイル割 1,476pp

あ、奇しくも1月と同じフライトだわ。

 

<2nd修行Flightのテーマ>

  • プロ野球キャンプで盛り上がる那覇を見てみる。
  • ゆいレールから見えて気になっていたセルラースタジアムでオープン戦を観る
  • ずっと行って見たかった那覇の山羊料理屋に行ってみる
  • 民謡のCDや沖繩県産本、雑貨など買い物三昧したい
  • 初めてのホテルを試して見たい

 

<Topics>

  • 油断によって慌てること多数の往路。反省しきり。
  • 巨人vs広島のオープン戦!始まってすぐに滝のようなスコールで試合中止というまさかの展開
  • 山羊料理屋での濃い、沖繩らしい楽しい時間!
  • 初めて泊まった牧志駅前のダイワロイネットホテル国際通り ロケーションもコスパも最高!
  • 冬のオリンピックも楽しみながらのんびり
  • お買い物も満喫♪

 

<ではでは、旅行記へ・・>

 

荷造りは当日の朝。

たった2泊だしトロリーは不要かなあとも思ったけど、買いたいものもたくさんあるしいいか、といつもと同じ 機内持込サイズのTUMIのトロリー&出勤にも使っているリュックの組み合わせ。

2泊の旅でも1週間を超える海外でも、ほとんどこの組み合わせで賄えてしまう。

1_nimotsu

土曜の9時半に羽田空港エリアに到着したが国内線ターミナルの駐車場が4つとも全部満車でびっくり。いつも沖縄に行く時は金曜に休暇とって1日前倒しして出発していたからガラガラで、これは全くの予想外。

国際線ターミナルの駐車場に停めて、無料の空港内シャトルバスに乗って2タミへ。この時点で出発時間の30分前。

・・荷物預けカウンターも保安検査も、混んでるなあ。

機内持込OKサイズのTUMI、いつも預けてるけど、ほぼ中身なくて軽いし、持ち込むか 

そしていつものskipの流れで保安検査に並び、カードかざしたらエラー表示。チェックイン必要だった模様。えええー!

よくよく考えたらいつもの「旅割をスカイコインで購入」じゃなくて「一緒にマイル割り」だったな・・skip使えなかったのか。

搭乗時間が迫ってるということで、保安検査場脇のカウンターで搭乗券を発行してもらい、優先保安検査のレーンにまわして頂けました。お騒がせ致しました~。

そして保安検査。普段は時計をしてないからスマホだけを別トレーに乗せるけど、今回は時計してたので、これも外さなきゃ、これうっかり忘れていかないよう気をつけねば・・と意識集中。

検査から流れ出て来たスマホをリュックのポッケに入れ、腕時計をはめ、ホッと一息。

カードラウンジに行ってる暇もないから搭乗口で待ってる事にした。

那覇行き、62番の搭乗口は保安検査場抜けた目の前。

ANAラウンジの入り口もすぐそば。いいなあー。でもまあ、今年頑張ってSFC資格取れれば来年からいつも使えるんだよね。

トイレ済ませてお茶くらい買っておこう、と椅子から立ち上がって振り向いたら、見覚えのあるTUMIのトロリーを抱えて持ち主を探している職員さんが目の前に。

あ、私のxxx

すいませんありがとうございます!と平謝り。

もう、ホント何やっているのだ私。

次回から、絶対預けられる荷物は預けようと決意。

サザエさん呼ばわりされるほどうっかりが多いのは自覚している。

仕事同様、事故レベルにならないよう注意して、ミスを防ぐ対策を講じておくのは大事なことね。

 

トイレに行ってペットボトルのお茶を買って機内に乗り込む。

席に着いてシートベルト締めた途端にダンナが「小腹へったな」と一言。

・・何故、搭乗前に言わんのか!?

今日はプレエコじゃないから何も出ないよー。

エコノミーに乗る時は、お茶だけじゃなく軽食も持っておくべきだな。

家にあったサーターアンダギーの残り、持って来れば良かった。

 

機内サービスでスープを頂き、お腹を少し落ち着かせたところで、ダンナはタブレットを持ちだしDL済みの映画鑑賞、私はブログの作成にとりかかる。

 

1月のフライト時で確認した反省点を活かし、今回はちゃんと今のスマホで使えるイヤホンを持ってきた。

また、Bluetoothで使える折りたたみキーボードを持ち込んで、スマホをモニタにしながらブログ用の文章をタイピング。

これはいい!

ポメラを買おうかなあと思っていたんだけど、これで充分ではないか。

Enterキーが小さくて不満だけど、慣れてくると打ち込みも快適だぞ。

スマホでの入力が好きでないので、嬉しくなる。

そして大好きなBEGINの曲が流れたり八重山民謡のお気に入り曲が流れると手が止まる。

黒島口説は、やはり大島保克さん&鳩間加奈子ちゃんのversionが好きだなあ。

1_keyboard


降りたら2時近く。さすがにお腹すいた。

もう数え切れないほど来た那覇空港だけど、食事なんて、多分エンダーでしか経験無い。

TLでよく見かける「空港食堂」に行ってみようかと探したんだけど、何故か見つからない!

まあいいや、縁が無かったのでしょうと    4Fのレストラン街に行って、そば屋へ。オリオンビールと、大好きなそーみんちゃんぷるーをいただく。美味い!

あー、沖縄だよ。やっぱりとんぼ返りなんてあり得ない。

2_soba_2

 

今回の移動の足は、ゆいレールのみの予定。

土曜の午後3時。復路フライトのチェックインが月曜の午後2時頃の予定だから、ほぼ48時間滞在ということで、二日間乗り放題のチケットを購入。

これ、日付じゃなくて時間換算だから那覇滞在時にとても便利なんだよね。

旧正月は前週に終わっているはずだけど、相変わらずバカでかいサイズのスーツケースを持ったアジア系の観光客でいっぱいのゆいレール。


いつも、那覇滞在では県庁前の「サン沖縄ホテル」がお気に入りなんだけど今回は新しいところも試したいという目的もあり、牧志駅から直結のダイワロイネットホテル国際通り 2泊。

チェックインはフロントで行い、事前精算とチェックアウトは自動機で。

スタッフさんの対応もいい感じ。

お部屋は11階の角部屋で、ゆいレールや那覇空港から飛び立つ飛行機なんかが見えてなかなか。

コンパクトなビジネスホテルクラスにしては結構イケてる。このクラスのホテルって競争激しいんだろうな。リッチモンドホテルや法華クラブ、ドーミーイン同様、コスパいいなあって感心。

 

まず最初にやる事は、明日のオープン戦のチケットおさえること。

旦那のタブレットで広島側の特別S席をファミマ発券で購入。

彼は夜まで部屋でオリンピック観ながらウトウトしていたいようなので、後で待ち合わせすることにして私はお買い物ターイム♪


1月末の初修行で買い物の時間すら取れなかったのが本当に残念だったので。高良楽器店に行って、ずらりと並んだ沖縄民謡やポップスのCDにうっとり。ネットの方がたくさん選択肢あるじゃん、ってよく言われるけど本もCDも「選ぶ」ことが目的だったら、センスのいい品揃えの店で探すのが一番楽しい。並べ方、ポップ、タイトルを見ながら棚の前を何往復もしてね。今回、BEGINの沖縄限定販売の「ソウセイ」、ネーネーズのベスト、大島保克さんが八重山民謡を唄っている「越路」をGET。楽しすぎる!

本屋もひやかし、美栄橋から牧志に向かい国際通りを歩くとお気に入りの雑貨を扱う大型店を発見。ここが本店だったのか!

もうずっと、iPhoneの手帳ケースはここのデザインのものを選んでいて、ファブリックなんかも超お気に入りデザインが多い。

素晴らしい発見!

そして忘れずにファミマに寄ってチケット確保。これでミッション完了。

 

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ずらりと並ぶ沖縄ポップスや民謡のCDDVD、工工四にうっとりする高良楽器店


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私が子供の頃からお世話になった絵本、だるまちゃんシリーズのご当地版が。だるまちゃんとキジムナーちゃんだって!

 

ダンナと牧志駅前で落ち合い、隣駅美栄橋近くにある、行ってみたかった山羊料理の有名店へ。

沖縄の居酒屋のいいところだけど、カウンターで知り合った人たちとおしゃべり楽しみながら楽しく飲む。キャンプ目当てで来たグループ、常連のネーネー、舞踊の師匠もされているという料理上手な女将さんと沖縄の文化の話や民謡の話で盛り上がる。楽しいー!

そしてこの店、料理めちゃくちゃ美味しい!

ダンナとも意見一致。ここのソーミンチャンプルーは今まで食べた中で一番だわ。

 

2日目。

このホテルの素晴らしいところ。

朝食バイキングが豪華ー!!

沖縄の、特に那覇のホテルは朝食のコスパ良いところが多いけど、ここはまた群を抜いてるなあ。お持ち帰り用のドリンクやサーターアンダギーも嬉しい。

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さてメイントピックス、いざ球場へ。

ゆいレールからいつも見えていて、いつか行きたいなあと思っていたセルラースタジアム那覇。奥武山公園で降りる。

初めての球場、ワクワク。

冬が嫌いなのは、野球がオフシーズンだからというのもあるね。

なかなかいい席。オリオンビールを早速買って楽しむ。やっぱり野球っていいなぁ。

そのうち向かいの外野席が何かざわついているのに気付く。そちらに目をやると、外野席が煙で見えなくなった。あれなんか視界がおかしい?と思ってよく見たら向かいの外野席の上に真っ黒な雨雲が。グランドを突っ切ってこっちに迫ってくる。私たちの周辺もざわざわしてきたと思ったら雨雲到来、滝のような雨が降り出した。

当然試合も中断。30分ほど売店近くに避難しやり過ごす。

まもなく何事もなかったかのように太陽が照りつけたがグラウンドは水浸し状態。これは阪神園芸さんでも難しいレベルだろうねぇなんて会話してたら、案の定試合中止のアナウンスが。残念すぎる!

球場にビール飲みに沖縄に来たみたいではないか。

払い戻しがあったのはラッキーだけど、なんか申し訳ないような・・。

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いい席!


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回復の見込みなし


Yuirail

キャンプ仕様のゆいレール

 

さて、急に時間ができてしまったので、昼寝したいダンナをホテルに戻して私はお気に入りの沖縄県立美術・博物館へ。ここの常設展示、何度来ても面白い。写真撮影もOKなコーナー、すごく良く出来てるのよね。

実際にみてきた沖縄の自然や文化、芸能などの再現力が見事。

ここは知り合いにもオススメしてます。そして、お土産売り場もナイスなセンス。

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外観は城跡っぽい


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本物みたい


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やっぱり三線に惹かれる


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離島の海岸でよく見る光景。よくできてる。

 

旦那と合流して晩御飯食べたら、昨夜一緒に飲んだ地元のネーネーからLINEが。昨日話題にしてた野菜買って来たから、時間あったら店に来ないかと。

後日LINEで送ってもらう約束をしてた料理のレシピも書いてきてくれたという。

行きまーす!と旦那を置いて小一時間ほど昨夜の店へ。

美味しいトマトと泡盛ごしょうばんに預かりました。

嬉しい、ありがとう。これだから沖縄って好きよ。

下町育ちの私もかなりお節介と言われるけど、沖縄は同じ匂いの人が多いのだよね。

今回も素敵な出会いがありました。

 

最終日、のんびりチェックアウトして、ファミマに野球チケットの払い戻しに行って。

空港では、観光客で賑わうオニポーの店へ。修行僧TLでも「ポーたま」なんて呼ばれ方して流行ってるみたいだし、どんなもんかなと思って食べてみた。沖縄とは思えないいい値段するなあ!

そりゃ美味しいけど、道の駅やスーパーに安く売られてるオニポーで十分なような・・ゲフンゲフン(意見には個人差があります)

まあ、国内外の観光客に大人気のようで、何よりであります。


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良い旅であった!

2018年2月11日 (日)

2018年、記念すべき初修行フライト

行ってきました、修行第一弾の那覇往復フライト。

もう数え切れないくらい遊びに行っている那覇だけど、日帰り 且つ 一人で、というのは初めてなので、ちょい新鮮。

<Itinerary

    Jan31(Wed.)    ANA469 羽田10:35  那覇 13:30 プレエコ旅割28     2,860pp

    Jan31(Wed.)    ANA470 那覇15:20  羽田 17:40 普通席旅割28       1,476pp

<初修行Flightのテーマ>

  • · できるだけ平日通りの生活ができるようなフライトを選んでみる
  • · 空港往復の足は何がいいか確かめてみる
  • · 今後の那覇日帰便予約の為にも、日帰り往復だとどのくらいの滞在時間があるのか確認しとく

<Topics>

  • · 次回から空港への足は自宅最寄からのLimo Busにしようと決意
  • · プロ野球キャンプイン前日。2月の訪沖につながった!
  • · 滞在時間が短くなって、まさかの街に出られないという悲しい事態に。(予約した時は、時刻表みて「2時間弱あれば国際通りに出て買い物できるな」と思ったのだが・・)
  • · 那覇空港でベイスターズご一行のお迎えファンに混じり最前列でラミちゃんを見る、という不思議な展開に。ワタクシ、スワローズファンなのですけどね・・

<それでは旅行記へ・・>

  • ·       空港へ。

第一回目のテーマは、「平日の日常生活にできるだけ近い形」。

1月は年明けで仕事もバタバタするのでとりあえず月末の31日に有給休暇をとり、那覇往復の予約を入れていた。往路プレエコ、復路エコノミー。

朝、いつも通りダンナと出勤の車に乗り、明日からプロ野球キャンプだねえ、もしかしたら那覇空港混んでるかもね!って会話で盛り上がる。

会社最寄駅前の駐車場で一緒に下車。そこで別れて、彼は会社へ、私は駅へ・・というコース。出勤してくる、同じ会社の人達とけっこうすれ違う。挨拶しつつ、会社と反対の駅方向に向かう私を見てみなさん怪訝顔。そりゃそうよねー。

電車に乗り、川崎駅で下車して羽田空港行きの路線バスに乗ってみた。

川崎駅から羽田空港までは距離的に近い気がしたし、始発から終点だから座れそうだし、値段も安いしって事で試してみたんだけど。普通に路線バスだから、沢山の停留所に停まりながら、第二ターミナルまで40分強の所要時間。路線バスシートなのでお尻も痛い。

これは・・今後は自宅の沿線沿いの駅から出るLimo Busを利用した方が良さそうだなぁ。

  • ·   往路はプレミアムエコノミー!

9:45には2タミに到着。空港の雰囲気、やっぱり大好き。アナウンスの前に流れるチャイムというか効果音で気分アガる。

羽田発のプレミアムエコノミー、去年のGWに体験しているので今回は悩むことなく「プレミアムチェックイン」の自動ドアへ直行、中のカウンターへ。

チェックインしてもらったけど、考えてみたら預け荷物無いから、SKIPでその奥の保安検査に直接向かっていいんだった。

でも紙の航空券もらえたので、まあいっか。初修行記念フライトでもあるので、記念にとっておこう。

保安検査もすぐ終わり、ANAのラウンジへ!出張ラッシュの時間帯を過ぎているのでしょうね、かなり空いてる。

ビール頂いちゃおうかなぁ・・と思ったけど、眠くなっちゃうと困るのでカフェオレで我慢。

滑走路に面している窓から離発着する飛行機を眺められる景色は良いねー。スマホを充電しながら、ふとイヤホンの変換アダプタを家に忘れてきた事に気付く。iPhoneXになってから、イヤホンジャックが無くなってアダプタ必要になったんだよね。まあ、往路は良いか。プレミアムエコノミー席でのんびり過ごせるし、機内の音楽聴いたり機内誌じっくり読んだりして過ごそう・・って思いながら搭乗。

搭乗して新聞を頂き、明日からのプロ野球キャンプの情報が詳しくまとめられてる紙面に釘付け。

ダンナも私も子供の頃からの野球好き。いつぞやの秋に沖縄の北部エリアに旅していたら日ハムの秋季キャンプと一緒の宿となり、毎日練習観に行ったっけ。

2月の沖縄キャンプは、いつか見に行きたいよねーってずっとダンナと言い続けていたのだった。

・・この次の予約済みフライトはGWの石垣島旅行なんだけど、もしかして キャンプ見学を目的に2月中に修行フライト組むのアリではないか!?・・って思いつき、密かに興奮。

プレエコは足元広々で楽々。提供されるご飯も美味しいし、トイレもあまり待たずに入れるし、やっぱりいいなー。ご飯のお供にスパークリングワイン頂いたのだけど、ミニボトルでの提供。飲みきれないー。一杯分だけ頂いて残りは返納。

余談ではありますが、後でコーヒーと一緒に頂いたチョコ系のお菓子がとても美味しゅうございました。

  • ·   那覇滞在、まさかの空港のみ

修行僧の方々には、空港から出ずに折り返しの飛行機に乗るなんて珍しくない事なのかも知れないですが・・いつも沖縄でやりたい事てんこ盛りの私にとって、こんな苦痛なことは無い!

まあね、今回は、最大のテーマに「平日に出来るだけ近い形」を掲げたので滞在時間が短めなのは仕方ないのだけど。

予約した時、このフライトならダンナといつも通りの時間に家を出て、20時前後に帰宅できるから家で晩ご飯も食べられるな・・って思ったのですよ。

更に、那覇13:30/15:20発という字面から、漠然と「2時間弱は現地にいられるから 国際通りに出て買い物くらいは出来るな」って感じた訳です。

しかし、前日の夜になって改めてちゃん考えてみたら、飛行機乗り降りの時間や街に出るモノレールの所要時間などで結構時間が取られるってことをいろいろ思い出した。

逆算して、15:00には保安検査抜けてなきゃいけないと思うと、美栄橋駅を14:30頃に出るゆいれーるに乗ってなきゃいかん訳だよね。

往路のフライトが13:30着だから、すんなり脱出して13:50くらいに那覇空港駅を発車するゆいれーるに乗って、美栄橋駅に到着するのが14:10くらい。・・えっ、20分しか買い物時間取れないって計算?公設市場まで往復しただけで終わっちゃうではないか、ってことに気付いて愕然。

今回は美栄橋駅前のジュンク堂で沖縄県産本探しを楽しむか、高良レコード店で沖縄民謡や三線の楽譜 工工四を探すか、どちらかだね。まあ、どちらかだけでも楽しめるか。

 混雑する観光シーズンでは無いので、到着が早まってさっさと空港出れれば更に早いゆいれーるに乗って、10分ほど滞在時間増やせるかも!って期待しながら到着を待っていると・・

 「当機は、那覇空港滑走路混雑のため」到着時間が遅れるというまさかのアナウンス。がーん。

そうだった、滑走路の増設工事すすんでるものの、現在は一本で自衛隊と共同利用なんだよね。尖閣近辺を大陸系の船が通ったりするから、最近の那覇ではスクランブル発進の回数がめっちゃ増えてるって話を聞いてたっけ。着陸した時に意識して外を見たら、次の発進待ちレーンに軍用機みたいなのが4機並んでた。

着陸してしまえば後はスムーズだったけれど、到着ロビーに出た時点で13:55。次のゆいれーるに乗れても美栄橋に着くのが14:20くらい。14:30発に乗ってとんぼ帰り必須。

だめじゃん。駅前の本屋 or レコード屋で買い物楽しむ案も消滅。

もはやこうなったら、空港を散策・探検するか・・と思いながら到着ロビーに出ると、様々なプロ野球関連の格好した人達がたくさん。更に宜野湾市がベイスターズの御一行を迎えて式典をやるようで、リハの真最中。マスコミもたくさん集まってる。様子からして、私の乗ってきた次の便あたりで到着する模様。

おお、ならばここで見ていくのも有りだね、と報道陣やベイスターズファンの方々に混じり、規制ロープの最前列に陣取る。

私は子供の頃からのスワローズファンなので、在籍当時に活躍してくれたラミちゃん(現ベイスターズのラミレス監督)は大好きなのです。

待ってる間、3社ほどのテレビ局からインタビューされそうになって必死で拒絶したりしながら、最前列でセレモニーも見る事ができました。

これはこれで、個人的に楽しい体験! 

  • ·   復路はエコノミー

なんだかんだでセレモニー終了したのが14:55だったので、ダッシュで2階に上がって保安検査を抜け、搭乗口へ。

帰りはエコノミーなので優先搭乗無し。修学旅行生が大勢整列して座っており、彼らの搭乗が完了してから一般搭乗とのこと。

待ち時間に売店でさんぴん茶とサーターアンダギーを購入し、機内へ。

後ろがすぐ壁の、中央列4人席の通路側。リクライニングする時に後ろ気にしないで済むのはいいなあーと思うものの、足元、激狭。そして私の隣の3席は、ご夫妻と賑やかなお子さん2人。

復路便も、「那覇空港滑走路の混雑」ということで、搭乗してから離陸するまで相当待たされる。

隣のお子ちゃま達は寝ようとしているパパを起こしてかまってもらおうと、甲高い絶叫でパパ連呼。こ、これはキツい。

iPhoneXのイヤホンアダプタを忘れてきたことを後悔。空港から出られなかったショックと不完全燃焼感が強かったので、BEGINか沖縄民謡が聴きたかった気分だったのに。

でも、空港での歓迎式典見てて、往路フライトで思いついた「2月のキャンプ修行」、実行しよう!って気になった。復路フライトではさんぴん茶とサーターアンダギーをお供に、メモ殴り書きタイム。

月曜日だけ休み取れば、往路土曜・復路月曜にして「いっしょにマイル割」が使えるよね。ダンナの航空券をマイル特典で、私の分をお供としてスカイコインで支払うようにすればちゃんとPPももらえるし。

2泊できたら、キャンプ見学だけじゃなく今回行けなかった買い物もたくさんできるしね。

· 

  •  空港からの帰りはリムジンバスで。

那覇での離陸が遅れたけど、18:00には羽田の到着ロビーに出れた。

Limo Busカウンターで自宅に近い駅までのチケットを買う。18:20発。

Limo Busは国際線ターミナル、2タミ、1タミの順にくるらしい。首都高が渋滞しているので20 分ほど余計に時間をみてください、って念押しされたけど、確かに新宿の合流あたりがひどい渋滞だったけど、駅に到着したのは予定通りの時間。優秀。

朝の路線バスと比べて座り心地もいいし、次回以降の移動はLimo Busに確定だな。

バスを降りたら、外を歩く皆さんが空を見上げてる。あ、スーパームーンの月蝕ね。曇りの予報だったけど結構綺麗に見えておりました。

<総括>

  • 出来るだけ普段に近い・・ということで。

週ど真ん中の平日に設定してみたけれど、やってみたらちょっと無理があるかな。翌日の出社もちょっと疲労が残ったし、何よりも「沖縄に行ったのに買い物すら行けなかった」不完全燃焼感が強い。

見えてきた私なりの日帰り那覇のベスト(であろう)パターンは

  • · 金曜日の有給休暇(ダンナ飲み会で不在のケースが多い)
  • · Limo Busで羽田に行って午前便に乗り、現地での時間をたっぷりとって夜の便で帰ってくる
  • · 時間が許せば、現地では県立博物館に寄りたい。そこまで時間がなければショッピング三昧。

ってカンジかなあ。

  • 仕事でも家事でも遊びでも、何においても同じことが言えるけど。

たくさん下調べしてプランをたてて自分の頭でいろんなパターンを考えて、って下地があるからこそかもしれないけど、実際に足を踏み出した時点で思いもよらなかった次の一手・展開が開けることって結構あるよね。

今年のフライトは今回を入れてまだ3行程しか予約入れていないけど、初回フライトを終えた時点でも2月のキャンプ見学フライトのプランが組みあがってしまった。

  • · 正月明けてから3月に入る頃までって、一年で一番嫌いな季節なのですが・ ・

寒いし、街に色が無いから 花の咲き出す季節が待ち遠しくて。(月や星、富士山がクリアに見えるところだけが好き)

GWの予定をたてたりしてしのぐのだけど、GWはまだ遠い先。

だけど今回、1月末に予約を入れたことで、正月明けからも例年になく楽しい気分で過ごす事が出来たのが驚き。結果不完全燃焼だったんだけど、即2月にキャンプで行くプランをたてたその日から、もう楽しみでワクワク。

こんなに気分を盛り上げる効果もあるなんて、予想外。いいじゃん!

2018年1月 8日 (月)

2018年、SFC取得目指します!

2017年はいろいろ試行錯誤の年ってことで。

本当は思いたった年にさっさと済ませたかったんだけど、どうしても用が無いのに・・っていう「修行スタイル」がピンと来なくて。

実際に計画されている旅と紐付けようと思ったけど、GWの宮古島と夏休みのバリだけ。

(あと、今年は女子旅もしたけど、結局1ppも付かないフライトで。)

年中旅のこと考えているけど、実際飛行機に乗るのはそんな程度なんだな、って認識。

GWの宮古も夏休みのバリも、PP取得効果を考えた上で高いチケットで手配したんだけど、合計して17,000pp

必要な50,000pp 1/3にしかならなかった。

秋にpp付かない女子旅した時点で、今年頑張ってやる事は無いな・・と。

 

そんなこと思っているうち、趣味のお稽古の状況に変化があり、2018年に那覇でコンクール受けることに。

*初夏にコンクール受験の為に那覇往復。

*上位合格すれば発表会で秋に那覇往復。

おお、往復プレエコで行けば11,440pp分の用事があるではないか。上位入賞を目指すモチベーションにもなるぞ。

プラス、毎年必ずGWと夏休みに遠くに行くので、今年と同様に17,000pp分くらいを確保できれば、合計28,500pp弱。

 

そう思うと、本当の意味で「修行」が必要なのが21,500ppちょいで済む訳ね。

ならばいけるんじゃない??

 

ってことで、2018年にSFC取得の為の資格を得るべく 50,000pp分の搭乗にチャレンジする!という目標をたててみました。

なんか楽しくなってきたよ。

2017年10月25日 (水)

勤続25周年リフレッシュ休暇。台湾&沖縄女子旅・・プレミアムポイント全く圏外でちょい残念

会社がお小遣いと休みをくれるリフレッシュ休暇をありがたく頂きました。

ダンナとシンガポールあたりに、プレエコかビジネスで・・なんて目論んでたのですが、彼はそんなに休み取れないよね、そうよねえ。

で、入社した時からお世話になってる秘書の先輩と二人で台湾&那覇に行ってまいりました。

台湾は17年ぶり。そういえばその時も彼女と一緒だったか。

そして、「せっかく台湾に行くんだったら帰り沖縄寄ろう!案内して」という強烈なリクエストがあり、ANA便利用を断念。

チャイナエアラインを選択したのでした。そして那覇から羽田も、平日なのに直前予約で高い運賃しか無かったもんだから、もったいなくてマイルを初めて使ってしまった。

ここにきて1ポイントもつかない海外旅行とはー!ってもったいなく思ったあたりで、ちょっと考えなおす良い機会にもなりました。

一番の楽しみの旅行なのに、修行にならない、もったいない・・って思いにとらわれるのって、どーなのよ、って。

フツーだったら年に2回、多くても4回くらいしかない旅に出る機会。

自力でプレエコかビジネス使うようにすれば、SFC要らなくない?

で、来年コンクール受けるにあたり本当に沖縄に行く機会が今よりも増えたら、その年に修行を考えればよくない?

ってマジで考えるようにもなったきっかけの旅でありました。

たった1時間だけど憧れのA350のビジネスクラス体験できちゃったり、面白い経験する旅でもありましたよ。

 

<< Itinerary >>

Day 0        前泊:平和島温泉の羽田空港送迎パック初利用

Day 1        CIのエコノミーで羽田-台北松山

                MRTで街歩き。台北101周辺散策、誠品書店・・

Day 2        台湾鉄道で九分へ。帰りに経由した基隆の街がサイコー

Day 3        龍山寺、マンゴーかき氷堪能、夕方便にて桃園空港から那覇へ。

 台北駅でのCity Check In 初体験、& まさかのビジネスクラス。

 チャイナエアラインのラウンジ&A350のビジネスクラス初体験!

 もう数え切れない程来た那覇空港も、国際線ターミナルは初めて・・

Day 4        沖縄で初めてバスに乗る。超新鮮〜

 レンタカー借りて、海中道路の宮城島へ。ヌチマース工場裏の果報バンタ、絶景。

Day 5        斎場御嶽〜百名にお住まいの先輩の知り合い宅へご挨拶のおつきあい

  琉球漆器で、ついにお重をオーダー!

  糸数城跡、そしていつも混んでいて見送っていたカフェ・くるくまへ。

Day 6        玉城焼の工房〜首里城〜波上宮〜国際通り&公設市馬周辺〜那覇空港

 夕方のANA便にて帰京

 

久々の女子旅、楽しゅうございました〜。

2017年9月 3日 (日)

SPG AMEXカードを申し込みました!

AMEX の、8月いっぱい迄の紹介ポイントキャンペーンにも乗って、無事発行完了しました。

早い早い。

この紹介キャンペーンとは、既にSPG AMEXを持っている人に紹介してもらって入会すると、新規入会者にスターポイントが10,000pt (+3ヶ月以内に¥100,000以上利用すれば7,000pt)  紹介した人も10,000ptがもらえる・・というもの。

ベテラン陸マイラーさんの所持率も多く、「よかったらメール頂ければ紹介しますよ!」と言ったものもたくさん。

しかしよく調べてみたら、この紹介の10,000ptの仕組みって、SPG AMEXカード限定の話ではなく AMEXで発行しているカードの大半が対象の模様。

自分の持ってる(解約し損ねてる)ANA AMEX カードから紹介できるんじゃないの?自分を。

・・って思い、調べてみたらありましたよ、自分で自分を紹介してSPG AMEXを発行した方の記事!できるのね、やっぱり。という事を把握。

8月上旬の夏休み旅行を控えてホテル予約に関して色々考えていた時期だったので、SPG AMEX Card欲しいモードが一番高まっていた時期です。

 

SPG AMEX 申し込み決定までのプロセス>

 

l 4月下旬:世界中の多くの空港のラウンジが使えるPriority Pass 取得を狙って、セゾンアメックスプラチナビジネスカードを作る。年に¥200万以上の使用実績により ¥2万の年会費が¥1万になるので メインカードとして各種支払いを ANA VISA WIDE GOLDからこっちにシフトし始める。

l 7月上旬:夏休みの宿泊先を調べる過程で、SPG AMEX Card 欲しい熱が高まる

l 7月中旬fukuさんのブログで「自分で自分を紹介」する事例を知る。ANA VISA WIDE GOLD に切り替えたまま放置していたANA AMEXが活用できると思いたつ。しかし数年間使用実績が無いので、年の為 ANA AMEXでお買い物して8月の支払い実績を作る。

l 8月上旬:夏休みでバリ島へ。国際線ラウンジ事情など肌で感じてみて、自分の中での優先順位を色々確認

l 8月下旬:セゾンアメックスプラチナビジネスの保持は自分にとってあまり有益ではないと判断。SPG AMEXを発行する事に決定。

<実際の申し込みFlow>

 

8月下旬の日曜日

  • SPG のアカウント発行。どうも私、過去にIDを持っていたような気配。でも「既に登録有り」と表示されるメールアドレス宛てでパスワード再発行設定をしてもメール届かないし、なんか電話するしかなさそうな雰囲気で面倒くさいので、別のメールアドレスを登録して新規入会扱いで新しいIDを取得した。登録した事も思い出せないような旧IDにたくさんのポイントがあるとは思えないし、いずれ電話して状態聞いてみて、新しいIDに統合すればいいんじゃないかな。

(ズボラなのでそのまま放置の予感・・)

  • AMEXHP にて、「自分で自分を紹介」

 

上記の具体的な作業は、fukuさんのブログを参照させて頂きました。ありがとうございます!

 

  • ついでにMarriott RewordIDも取得
  • SPGMarriott RewordアプリをiPhoneにダウンロード

 

翌月曜日

夕方、メールに「SPGのステータスがGoldにアップグレードされました!」のお知らせが届く。早!

火曜日

  • メールに SPGカードが承認されたお知らせ。
  • アプリをチェックしてみたらMarriott Rewordsのステイタスアップグレードを確認

 

木曜日

 帰宅したら、郵便局から「不在通知」が入ってたので、土曜午前中の再配達を手配。

土曜日

  • SPGカード無事受領。中に入っている口座振替の紙に楽天銀行の口座情報を記入し、印鑑部分はブランクのまま投函。
  • メールに、「WEBでの明細確認できるようになりました」的なお知らせが届く。
  • AMEXHPを見てみたら、ANA AMEX10,000ptが付いてました。紹介ポイントですね。

 

以上、あっという間に一通りの作業が済んでしまいました。

これから忘れずにやらねばならないことは・・

l 3ヶ月以内に¥10万以上の決済

l セゾンアメックスに設定している各種支払先をSPG AMEXに変更

l ちゃんと最初の引き落としが 登録銀行からされてるか確認

l セゾンアメックスプラチナビジネスと、ANA AMEXカードの解約

 

ちなみに、SPG AMEX Card に付いては多くの陸マイラーの先輩方の記事に紹介されており参考にさせて頂きましたが、 なにか知りたい事があった時にはマイラーズ! さんの記事を参考にさせて頂きました。

欲しい情報満載で感激。

今後もバイブルにさせて頂きます。

2017年8月27日 (日)

SPG AMEXカードを申し込みます

4月から真剣に(?) 陸マイラー活動について情報を収集し始めて約5ヶ月。この間にいろんな事を体験してみたり試行錯誤してみて、だいぶ考え方もまとまってまいりました。

そんな中で、持ちたいという気持ちが大きくなったカードが昨今陸マイラー業界で大人気のSPG AMEXカード。

もう昔から大好きな旅行ではホテル重視派。

年会費\31,000というのは確かに高いけど、更新の度にかなりランクの高いSPGグループホテルの部屋が一泊無料という嬉しい特典があるならば、間違いなく元は取れる。

そしてクレジットカードとしても、支払い毎に貯まるポイントの還元率が高いらしい。

SPGMarriottのホテル宿泊費にも充当できるし、かなり優秀なレートで航空会社のマイルにも移行出来るって。

これ、まさに「快適に旅をしたい」という本来の目的に合致したものではないか。メインカードとして使いたいよね。

で、4月末に作ったばかりのセゾンアメックスプラチナビジネスカードについて考えてみる。

そもそもこのカードを作った目的は、

1. 「海外の空港でラウンジが使える Priority Pass が無料で使える」

.「海外旅行で AMEXstatusの高さを実感してみたい」

という2点だった。

1Priority Passについては、今回のバリ旅行で考えさせられた。

海外旅行なんて年に1回か2回だし、一人で行く事もまずないし。特に長距離や深夜便の場合は格安ビジネスクラスを基本として考えようかなあ、と。

そうなると、Priority Pass(しかも1枚だけ)持つ必要、無いなぁ。

そして2の優位性に関しては、SPG AMEX自体もHigh Statusだし。

そもそもイメージしてたのはホテル予約等での優位性だから、カードを持ってるだけで 上級会員のstatus持てるSPG AMEXの方が効果的かな。

更に、セゾンプラチナアメックスは¥20,000の年会費を\10,000に減らす為に年額¥200万をこれで払おうとしてるのだけど、ポイント還元率は普通のクレジットカード並み。

(永久不滅ポイント)。JALのマイル貯めてる人には優位性があるらしいけど、ANA派だし。

もはやこれをメインカードにするメリットって無いなあ。

と思い、切り替えを決めました。

夏休みの旅行から帰って来て最初のActivityとして、SPG AMEXを申し込んで、セゾンアメックスプラチナビジネスはその後 解約致します。

2017年8月25日 (金)

3年連続、バリ島での夏休み 〜⑦ 帰国の巻。ANAのプレミアムエコノミー初体験。ジャカルタの乗り換えは、やっぱりカオス〜

フロントに戻り、呼んでもらったタクシーで空港へ。
この運転手さんは日本語は挨拶程度だったので、道中英語でおしゃべり。
ホテル前の路地を抜けるの大変だよね、とかULTIMOのあるKAYU AYA通りは人気なの?とか(運転手さん曰く、レストランが多いから Eat Streetとして有名なんだって)、車の駐車場が見当たらないよねーとか。
そこそこの渋滞はあったけど、40分くらいでデンパサール空港の国内線ターミナルに到着。
乗車時に伝え済みだったとしても、空港近くになったら「どっちだっけ?」みたいに言われる率、高し。国際線の場合は「インターナショナル」、ジャカルタ乗り換えやインドネシア内の別の場所に行くのなら「ドメスティック」と伝えましょう。まあ、本来ドメスなのにインターナショナルに行ってしまっても、連絡通路をいっぱい歩いてターミナル移動はできるけどね。

(初めて来た年の噴火トラブルに遭遇した時、帰国の際にやりました^^
来た時の空港からホテル(スミニャックエリア)迄の定額料金は、ちょっとお高め設定で Rp175,000 (約¥1,550) 
ホテルのフロントの方に帰りの目安を聞いたら、「メータータクシーで、どんなに渋滞してもRp 150,000あれば十分だと思います」と。
丁度そのくらいの現金は残していたので、安心して乗っていたけど、渋滞もあまりなくて 降りた時のメーター額はRp 86,000くらいだった。
荷物を下ろしてくれた際にRp100,000札を「No Change」と言って渡して、お釣り分はチップとして。

今回のバリ滞在でチップらしきものを渡したのは、チェックイン後にフロントから部屋までカートで連れて来てくれて、部屋やシステムの説明を詳細にしてくれたスタッフさんとこの帰りのタクシーの2回だけ。

<デンパサール空港 国内線ターミナル>


ここもターミナル入口で荷物のX線検査有り。インドネシアの空港は全てそうなのかな。
2年前に同様にここからジャカルタに飛んだとき、預けるスーツケースをラップできっちり巻いている人を多く見かけて、あれどうやるんだろーって思ってたら、空港内にラップ巻きつけの自動機発見!
写真に撮ればよかったなー。ぐるぐる回りながらラップを巻く様、結構面白かった。Rp50,000 (約\450) だそうです。

さてさて、チェックイン。
エコノミーカウンターだけど、たいして待たずに順番まわってきた。混んでない時期って、素敵。
往路と違い、復路は荷物を羽田まで預かってくれる。
「荷物は羽田まで通しで行くけど、乗換えのジャカルタでチェックインは必要だからね」って念押しされた。はい、了解。
チェックインカウンターのすぐ左に検査員のいるカウンターが2-3つあって、パスポートと航空券を見せて通過したところが保安検査場だった。
通過してエスカレーターで一階分上がり、お土産屋やらカフェやらを抜ければ搭乗口。キレイだなあ、相変わらず。
お掃除のスタッフが至るところにいて、清潔。
カフェの、滑走路が見えるカウンターに陣取り出発時間を待つ。あー、いい休暇であったなぁ。
こういう時間を利用して旅行記とか書きたかったけど、iPhoneiPadも入力が面倒で長文打ちたくないんだよね。
ダンナに、Blutoothの折りたたみ式キーボード買えば?と提案される。それ、いいかもー。帰ったら早速調べよう。

 

Dps

左から右へ、滑走路へ向かう飛行機がお行儀よく移動して行くのを見るの楽しい。ガルーダの国内線やLCCが通過して行った後に国際線が現れると、改めて「大きい!!」って思う。

 

Dps_2

やはり国際線は巨大。

<ガルーダの国内線>


そんなこんなで搭乗時間。
帰りのジャカルタ行きは大きめ機材で、A330
この機材、結構好きー。


音楽聞こうと思ったら、私とダンナの席のヘッドセット、破れた袋のみが前ポッケにあり、補充されてない・・
手持ちのイヤホンでなんとかなったけど、ジャックの挿し口位置を探して右往左往した。
お、日本語の音楽プログラムがある・・と思ったら、板野友美のアルバムだって。
板野友美・・ですか。どういう基準でのチョイスなんだろ。


そのうち、往路同様 機内食が配られる。 
Beef or Chicken with noodle?
だったので、ダンナはBeef 私はChickenを注文。
Beef
は中華風?に炒めた牛肉が白米の上に載っており、Chickenは、柔らかすぎる焼きそばに鶏が添えてあるカンジ。この鶏、美味しかったけど。
そしてデザートについていたカップ。フタのデザインを見るとイチゴのようだ。
イチゴゼリーだかイチゴプリンだね、きっとー。なんて言いながらフタをはがしたら、想像の上をいく鮮やかなピンク色。・・えっと、ういろう・・ですか??
結構弾力もある。ダンナ、隣で「スプーンが入らない・・」と。
どうも固めのナタデココ風の食感のものがゴロゴロ入っている様子。
ふたくちくらい頂いて、終了。
・・もうダンナの中では「ガルーダの機内食は何か得体のしれない味」というカンジが定着しているもよう。(意見には個人差があります)

Gabeef_2

 

ダンナの選んだBeef

 

Ga

私の選んだChicken with noodle

カップ入りのデザートは、ういろうみたいでした。


<ジャカルタでの乗換え。分かりにくいっ!>


往路でのカオス状態を経験したので、気分的にはまだ楽に臨めた帰りの乗換え。
ジャカルタ空港の、Terminal 3に到着。
荷物はピックアップしないで良いから、またシャトルバスでTerminal 2に移動してANA国際線にチェックインすれば良い訳よね。

出口方面に歩いていたら、「Transit/International」という看板が出ていて、こっち?と一瞬迷うが、空港職員さんらしき人が「to Japan? This way!」 と言ってBaggage Claim方面を指差す。
このTerminal 3はガルーダ便名での国内線と国際線が全て乗り入れてるから、ガルーダ to ガルーダの乗継の場合の案内看板なんだね。一旦外に出て再チェックインするのだから、TransitとかInternationalという単語は気にしないでとにかく出口に向かえば良かったわけか。

促されるままエスカレーターで上の階に上がり(階段ではなくフラットな動く歩道タイプ)、2階?の出口から外に出ようとしたら、警備風の人に制止されもう一階上に上がれと言われる。
また裏にまわって同様のエスカレーターでもう一階上に上がったら、賑やかなフロアに出た。
ガルーダのチェックインカウンターがずらり。あ、ここ、往路でシャトルバス降りて入ったところじゃん。
確か4番の出入り口の前でバスを降りたはず・・と思ったけど、4番出入り口は入ってくる人達の荷物検査をやっていて、そこから外には出られないみたい。
よく見ると「バスはこっち」とターミナルの中央あたりまで促す看板が出ていて、外に出られる出口があった。

 

Term3

バス乗り場は左手のドアの向こう、と分かっているけど出られない。

BUS の文字を追って歩く

 

Term3_2

Terminal 3の中央あたりにきてようやく出口が。

 

<空港間無料シャトルバス>


そこからまた4番の出入り口あたりに戻ると、ちょうどシャトルバスが来る。
往路に乗ったやつより大きめ。しかし混んでる。
まあ荷物も無いので乗っちゃえ、とドア付近に立ち出発。
しばらく走ると、Terminal 1が見えてきた。バスの奥の方に座っていた人が降りる様子だったので、一番後ろの席に移動して座る。
Terminal 1
Bus Stop近辺に見える駐機場には LION AIRの機体がずらり。Terminal 1はLCC用途なのかな?
すると現地の人達がどかどかっと乗りこんできた。賑やか!
Terminal 1
には建物が3つくらいあるみたいで、Terminal 1- A, B, Cと三ヶ所にBus Stopがあった。
それぞれから大勢の人が乗り込んできて、バスのドア付近、すごいことになってる。
日本や欧米系観光客風の人達は、次に来るバスに乗ろうとしているカンジ。
しっかし、日本の路線バス同様、1ステップ上がった後ろの方がゆったりしてて立つスペースたくさんあるのに、そっちには誰も来ないで入口あたりでひしめきあっている。
これって人間の心理なのかなあ。
後ろ側に座ってる現地の人(多分)が、「後ろ空いてるぜ、来いよ」的な声かけをして come on!のジェスチャーをしているが誰も上がって来ない・・。

Terminal 1
のA,B,Cのバス停付近には飲食店がずらりと並び、ダンキンドーナツとかA&Wとかがあった。
ダンキンドーナツ、昔浅草の実家のそばにあったなあ。懐かしい。
A&W!うわー、沖縄行きたい!
Terminal 1 -C
Bus stopを発車すると、Batik Airのカラフルな尾翼の機体がずらりとならんだ駐機場横を通り、しばらく走行した後にTerminal 2に到着。
Terminal の間は、結構離れているんだね。10分~15分くらいの距離がある模様。

Photo

この後どんどん人が乗り込んで来た

  

<ジャカルタ空港 Terminal 2>


Terminal 2
に到着し、Busを降りる。
ここでもTerminalの入口でX線検査があり、入るとすぐ各航空会社のチェックインカウンター。
ANAのロゴのカウンター見たらなんかホッとした。

往路はエコノミーだったけど、復路はプレミアムエコノミー!
カウンターの人とのやり取りは英語だしチケット渡されるまでやたら時間かかったけど、なんか精神的にすごい安心感。
You can use premier lounge」と言われて航空券を見たら左下に PREMIER LOUNGE と印字してあった。搭乗口はEエリア。

イミグレもすぐ通過し、あっという間に見覚えのある搭乗ゲートフロアに出た。
あー、茶色いイメージの空港。

イミグレ出てすぐ正面方向に E搭乗口エリアがあるけど、ラウンジはどこだ?
空港内のMAPがあちこちにあるけど、ラウンジの位置が示されていない。
えー、どこだろう。
とりあえず右(F搭乗口エリア方面)か左(D搭乗エリア方面)のどちらかだろうね、と探してみることに。
まずD搭乗エリア方面かな、と左に向かってずっと歩いていくと、突当りにラウンジ発見!
同じ場所に、3種類のラウンジが集中していた。どこも年季の入った雰囲気。
私達が使えるPREMIER LOUNGEは、いくつもの航空会社で共有している模様。
ANAもJALも一緒。
ちなみに今回まだ申し込まなかったけど、Priority Passで使えるラウンジもここらしい。

正直、豪華なラウンジというカンジはしないのだけど時間つぶすには十分かなあ。
WI
FIあり、お酒あり、食べ物あり。そんなにたくさんは食べなかったけど。
そしてラウンジの中、日本人率が非常に高い。
この週末からお盆だから、日本にお休みで帰るんだろうなあってカンジの海外駐在員さんらしきサラリーマンのグループがあちこちにいた。

Photo_2

海外の空港のラウンジも初体験。

 

<ジャカルター羽田。初プレミアムエコノミー>


そんなこんなで搭乗時間。
E搭乗エリアに戻り、搭乗直前の保安検査。
機内持ち込みOKと知っていたけど、念の為バリで買ったエビアンのスプレー缶はバックから出してiPadと一緒にトレーに乗せて検査を通す。
検査員、取り上げてじっくりスプレーの裏を見て、トレーに戻してた。

ダンナは、いつも保安検査の度にベルトを外さなきゃいけないのがストレスで仕方ないらしい。
非金属でできたベルトってどっかに売ってないかなあと何度も口にする。
確かに、検査通過したとこでベルト締め直してるのって見た目もあまりよろしくないよねえ。

(どなたかご存知ありませんか?)

搭乗ゲートからWaiting Roomを通り抜け、すぐ搭乗。
帰りの機材は787だ、やったー。
しかもプレミアムシートの最前席。エコノミー席3列並ぶスペースに、2列が並ぶ。足元も広々。超快適
電子シェードも初めて見たー。

往路同様深夜便なので、離陸後すぐにスナック&ミネラルウォーターボトル入りのパックが配られ、ドリンクサービス。
温かいスープをお願いした。
美味しいー。

リクライニングもゆったり感も申し分ないんだけど、それでもやっぱり寝るのは辛いんだよねー。
腰やら背中やらが辛くて、途中何度も目は覚める。
もう、今後深夜便の場合はビジネスクラスを狙う、って決めちゃおうかしら。
などなど、いろいろ思うこと有り。
行った事ないけど、ヨーロッパに格安エコノミーでなんて、絶対無理だろうなあ。

そのうち、もう寝なくていいかなあと思いつつボーっと隣のダンナを見ると、「君の名は」の映画を見ている模様。
音声無いけど、英語の字幕が出てたのでなんとなく見てしまった。
風景描写の上手い監督さんだなあ。
浅草の実家にいた時、トトロのDVDを無音で流し続けてるカフェが近くにあって、会社帰りに立ち寄るのが好きだった事を思い出したりしてた。
いつか見ようと思ってた映画だけど、後半部分を見ちゃったらもういいか、って感じ。
号泣映画って口コミはどうかと思うけど、まあ、単純に良質な映画だなあって思う。

そのうち朝食が配られる。
お腹に優しい、鮭のお粥。美味い。
いつもの事ながら、帰国便の機内食で日本食サイコーと実感するのであった。
キレイな朝焼けを眺めつつ、次の旅はどこかなーと思いをめぐらせるのでした。

はてさて。
この時点で、まだ決めかねている。
この旅が終わり、PP17,791
修行、する?

いくら飛行機好きでも、長距離搭乗のタッチは絶対自分にも向かないな。
やっぱりやるとしたら行きたい用事や理由がいくらでも挙げられる沖縄、だよね。

 

Ana

プレミアムエコノミー。足元広々

 

Ana_2

往路同様、乗ってすぐ消灯なのでスナックのKitが配られます。

 

Ana_3

朝食の鮭粥。美味しくて嬉しい

 

Ana_4

朝焼けに癒される

3年連続、バリ島での夏休み 〜⑥ SPAとか、近所のレストランとか〜

1週間の楽園生活ももうファイナルカウントダウン。もっといたい・・

<バリと言えばSPAです>


バリ島から日本に帰るガルーダのフライトは深夜便だから、最終日にチェックアウトした後時間をもてあますパターンって結構多そう。
昨年は、街の有名スパを予約して ウブドにお迎え・スパのあるホテルのプールで数時間・4時間の各種マッサージ・ホテル併設レストランで食事付き・空港まで送迎、をパックでやってもらった。結構良かったな。
しかしこの時はガルーダの直行便だったので、後は寝るだけと思い、離陸してすぐのドリンクサービスの時にもらったビールを数口飲んだだけでバカみたいに酔いがまわり、気持ち悪くて何度も目が覚めるという最悪のコンディションに陥ったのでした。まだ自分の酒の適量を知らなかった若い頃、飲み会帰りの電車の中で自分の血が冷たくなっていくのを感じて途中下車した時のことを思い出したりして。辛かったな。
あとで聞いたら、マッサージ受けた後のアルコールは非常にまわりが早いとのこと。さらに気圧の影響もあるから、ビール数口とはいえ急性アルコール中毒と同じ状態になっても全然おかしくないそうな。
ひゃー。最終日のマッサージ、気をつけねば、だね。

DISINI
にも、同じような最終日限定のSPAの割引クーポンがあってチェックイン時にもらってた。
5
時間~8時間の長時間コースが選べて、近所の超人気レストランULTIMOのディナーと空港の送迎がついて、かなりのディスカウント率。かなりお得でもらった時におっ!と思ったんだけど。
残念ながら今回はジャカルタ乗換えのANA便なので、デンパサール空港を17時過ぎに出発するガルーダの飛行機で帰らなきゃいけなかったんだよね。
そんな訳で、DISINISPAは帰国前日に、2時間のバリニーズを体験するにとどめたのでした。
(これもチェックイン時にもらったクーポンで、お一人様料金で二名やってもらった♪)

お部屋に来てやってくれるの。
洗面所前のSPAベッドを増設して2台にしてくれるの。なかなか良い施術でした。


<チェックアウト>


最後の朝ごはんを堪能してくつろぎ、荷物をほぼパッキングしてしまい、チェックアウト時間の正午までプールサイドでくつろぐ。ダンナ、最後のひと泳ぎを楽しむ。

カートを呼んでチェックアウトをお願いし、フライト時間を伝えてタクシーの予約を依頼。14時過ぎに戻ればOK,、との事なので荷物を預けて最後の街散策&ランチに。
適当な街マッサージのお店で足でもやってもらおうか、って話してたんだけど、近くの大通りにはなかなか適当そうなとこがない。
そういう店はクタの方が多かったような気がする。
まあいいか、暑いし、ゆっくりランチでもしよう、とホテル斜め前の MAYA SAYANGへ。

 

MAYA SAYANG


ここ、滞在中に3〜4回くらい通ったかな。
日本食メニューなんかも豊富。普段海外旅行で日本食なんてまず注文しないんだけど。
ある夜、窓際の席からテラス席を見ていたら、丁度若い欧米系カップルの席に細長い皿に乗った寿司(多分サーモンロール)が運ばれてた。
しばらくダンナとしゃべってたら、また同じものが同じテーブルに運ばれているのが見えた。
「気に入ったんだな、きっと」なんて話してたら、そのうち更に2皿運ばれていって、二人揃って「えええーーーっ、どんだけ???」ってなった。
そして会計を待っている間、隣の席に座った欧米系カップルがいきなりビールと共にサーモンロールを注文したのが耳に入る。
え、名物???
もう私達、気になってしかたなくなったのでした。
最終日のランチの際、試さずに帰れないよねー、と再訪。
シーザーサラダと鶏の唐揚げ、サーモンロールを注文しました。
びっくり、美味しいじゃん!!!

Maya_sayang

レストランやショップで賑わうKAYU AYA通りの、ULTIMOの角の路地を入ったところ。

すぐ左手の看板がMAYA SAYANG。この先ちょっと行った右手がDISINIです。

 

Maya_sayang_2

夜はこんなカンジ。ライブやってるのも見かけた

 

Maya_sayan_kids

テラス席を見下ろす窓側の席がお気に入り指定席。夜はライトアップ光線で子供達が大喜び。

 

Maya_sayang_bingtan

BALIといえばビンタン。滞在中どれだけ浴びたことか

 

Maya_sayang_salmon_roll

想像以上に美味しくてびっくりのサーモンロール。恐れ入りました。

2017年8月21日 (月)

3年連続、バリ島での夏休み~⑤クラクラバスでウブドへ日帰り旅。バビグリンに初トライ~

夏休み前週、会社でバリ好きの先輩と会話をしていたら、ほぼ同時期に夏休み取得してウブドに滞在するということが判明。

えー、じゃあ、ウブドでランチでもしましょうよ!

と盛り上がり、日帰りで行ってきました。

山エリアのウブドは去年の夏休みに滞在した場所。でも街中には3時間弱しかいなくって、あとはずっとホテルにこもってたんだっけ。

人気観光地でもあるウブドへの足は、クラクラバスで。

海に近いクタエリアからの距離は、東京〜高尾山、ってカンジかしら。

長距離だからさすがにJCBカード提示無料じゃ行けないけれど、DFSから片道Rp80,000、往復 Rp120,000 (1,000前後)という驚きの安さ。

数日前の街散策でクラクラバスの使い勝手も分かったので、いいんじゃない?ということで。

ウブド線は1時間に一本で、予約が必要とのこと。WEBで簡単に予約完了。

いつも大渋滞の道も、10時前は比較的空いてるんだよね。

DFSまで30分もかからず到着。

ウブド行きの往復チケットを買い、バス停で待機。

続々と乗車希望者が集まる。安いもんねー。

乗車して、2時間弱でウブドに到着。

相変わらず目抜き通りは大渋滞&大混雑だなー。

待ち合わせた王宮は、残念ながら大改修工事中。

時間があるので、向かい側のマーケットに行ってきた。

アジア特有の、パワフルな女性による呼び込みがすごい。

キレイな布を見せて「サロン!2枚¥1,000」って日本語が聞こえる。

素通りすると二の腕を掴まれて「5枚¥1,000!!!」って、幾らなんだww

正午に先輩夫婦と合流。

暑いねー、と言いながら、近くの「バビグリン(=豚の丸焼き料理)」 の有名店、イブオカに連れて行ってもらう。

初めてお会いする先輩のご主人、もう20年近くウブドに通ってるんだって。すごい通だ!

バリ島の今昔話など、面白い話てんこ盛り。

ああ、いろいろ聞いた後にウブドに滞在するべきだったなー。

帰りのバスは2時間くらい。

夕焼けがキレイに見えた。

良い day tripでした。

帰りは、DFSからレギャン線でスミニャックスクエアまで直行。

ウブドへの足としては、悪くなかったよクラクラバス。なんと言っても安い。

ちなみに各車両でWi-Fi完備なんだけど、なんか反応遅くて繋がらなかった。混んでるから?でも帰り便の、2人だけの区間も同様だった。なんだろう、iPhoneのセキュリティによるものかしら。

反省点としては、イヤホン持ってきて音楽聞いてればよかったかな。

あと、水。買って持ち込んでおくべきでした。

 

Kurakura_bus_to_ubud

ウブド行きクラクラバス車内。結構いっぱい。

 

Ubud_market_dog

賑やかマーケット。車も通る道のど真ん中で昼寝。バリ島、どこ行ってもヤル気無さげの犬ばかり。

Ubud_market_sky

なんか、昔出張で行った中国を思い出すなぁ。カラフルな布の色が青空に映える。

 

Ubud_ibuoka_entrance

バビグリン(豚の丸焼き料理)の有名店。王宮のすぐ横に本店?があったけど、こっちの方が面白いからと連れてきてくれました。

 

Ubud_ibuoka_entrance_porks

ブタさんがいっぱい

 

Ubud_ibuoka_welcome_angry

お、怒ってらっしゃいますね・・

 

Ubud_ibuoka

店内、広々。大人気の様子が分かる。

 

Ubud_ibuoka_2

スタンダードな一皿。¥500弱、安い。美味しい!

 

Ubud_ibuoka_bird

中庭はミニ動物園風

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