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2017年8月15日 (火)

3年連続、バリ島での夏休み~①大好きなANA便にて。ジャカルタ空港での乗継はカオス!~

今年の夏休みもバリ島で。

初めて行った3年前、この時期のバリ島の気候があまりにも快適なのに驚き(蒸し暑いイメージがあったのだけど、ハワイ並みにカラッとしていた)、昨年初経験したプール付きVILLAにハマり。

3年連続で夏休みをバリ島で過ごす事に致しました。

ジンバラン&クタ、ウブド、ときて今年は「比較的廉価でコンパクトなプール付きVILLAが多い」と評判のスミニャックエリアを選択。

DISINI LAXUARY SPA & VILLASに8/4-106連泊しました。ここ、コスパ最高のリゾート。

【出発!】

往路は8/3() 深夜 23:30 に羽田を出発するジャカルタ行き、ANA871

18時まで仕事を一気にやっつけ、車で会社近くの日帰り温泉にてのんびり。ここでスイッチが休暇モードに切り替わる。さあ夏休みだ!

羽田空港の駐車場には21時頃到着。

そんなに混んでないハズなんだけど国際線ターミナル駐車場近くで変な渋滞というか、車が皆モタモタ。

何??と思っていたら、客待ちのタクシーの路駐の列が延々と続いているのね!しかも縦列。

間違えてその後ろに並ぼうとする車がいたりして、なんか道路がごちゃごちゃ。

6階に車を停め、停車スペースの番号も入る形で写真を撮り(これ結構重要!)、荷物を出していざ出発ターミナルへ。

1_haneda_pl

1週間後に駐車場所覚えてる訳ないので、必ず撮影しときます。

【プレミアム?チェックイン】

今回、SFC取得のことも視野に入れて 割高にはなったけど航空券はANA便名で予約した。(ジャカルターバリ間はガルーダインドネシアだけど。)

行きはエコノミー、帰りはプレミアムエコノミー。

海外にANAのオリジナル便で行くのって何年ぶりだろう。

行きはエコノミーなんだけど、ANA ワイドゴールドカードを持ってると、オリジナル便の国際線利用者はビジネスクラスのチェックインカウンター使えるんだよね。

今回初めてその利便性を享受。反対側のエコノミーのカウンターは、そこそこの行列が出来てた。

さて、預ける荷物。事前に調べたところ、ジャカルタ乗換えの場合 デンパサール(バリ)までスルーで荷物が運ばれるケースと一旦ジャカルタでピックアップして預け直すケースとがあるようだった。

チェックイン時に聞いたところ、日本出発便と乗継便の日付が違ってしまうので通しで預かれない、とのこと。えー、そういう理由なんだ!

まあ、そんなたいした荷物の量ではないからいいか。

出国検査も、そんなに並んでおらず、すんなり。

【お待ちかねのANAラウンジ】

本来は往路はエコノミー席なのでラウンジは利用できないんだけど。

羽田のANA国際線ラウンジを試してみたい気持ちが勝ったので、¥4,000で事前予約してしまっておりましたcoldsweats01

出国検査出て真正面のエスカレーターを上がってしまったら、そこはクレジットカードのラウンジであった。

あ、本来使えるのはこのラウンジだったんだよね。

しかし今回の行き先はANAのラウンジ。

出国検査を出て右に行ったあたりに入口がありました。

エスカレーターを上がると、正面に「神の領域」ANA SUITE LOUNGEの入口、左側に ANA PREMIUM LOUNGE の入口が。

Ap_to_lounge

ここをあがっちゃうのは間違いでした。ちゃんと入り口に表示出てたねw

お腹空いてたので、食事提供エリアの近くのカウンターに陣取る。

あ、沸騰ワード10の番組で高橋真麻ちゃんが座ってた向かい側だな、ここ。

カレーとかサンドイッチとかおつまみを頂きながら飲むビール、美味。

しかし飲みすぎると何もやる気なくなる傾向があるので、コーヒー頂きながらソファ席に移ってくつろぐのでした。

席が無いって程じゃないけど、広いラウンジ混んでる。これ、翌週はもっとすごいことになってるんだろうな。

ひっきりなしにお皿やグラス提げてるスタッフの皆さん、大変だなー。

ダンナ、今年のGWの羽田空港ANA国内線ラウンジのデビュー時同様、非常に気に入った様子。

「やっぱり今年修行しろ、修行っ!!」と。

はいはい。

Ap_lounget

やっぱいいなあ、ラウンジ。

【エコノミー席での深夜Flight】

搭乗時間になり、搭乗ゲートへ。

・・なんか待ってる人の数、少ないなあ。ジャカルタ行きってそんなに混まないのかな?

4boarding

いざ搭乗。ううう、やっぱり狭いぜエコノミーシート。

国内線でも、那覇まではなんとか我慢できるけど石垣や宮古に行く時はぐっと辛くなるなあ、と思っていたのだった。

ましてや6時間半近く乗る深夜便・・失敗したかなぁ。

搭乗するとすぐ、ドリンクサービスと共にビニール巾着袋が配られた。

冷えたミネラルウォーターのボトルと、スナックとおてふきが入ってた。

さっさと寝てしまおう・・と思ったのだけど、首も腰も痛くてなかなか寝付けないよねえ。

浅くウトウトして目が覚めたら水飲んで背筋伸ばして・・しんどい。

そのうち朝食が配られ、ガッツリ食べていたら目が覚めてきた。

到着間近、税関申告書でも書くかとお気に入りのLAMYを出したら手がインクまみれに。

えー、万年筆って飛行機の中だとインク漏れするんだ!!

シラナカッタ。

5snack

離陸してすぐ配られた袋。

5snack2

中身はこんな。この後すぐ消灯なので、ペットボトルのお水は嬉しい。

6sakeben

朝ごはん。ダンナが頼んだ鮭弁当風

7pancake

私が頼んだパンケーキ

8custom

万年筆のインク漏れててショック・・

【ジャカルタでの空港移動。カオス・・】

そんなこんなのうちにジャカルタに到着。

その名もスカルノ・ハッタ国際空港(Terminal 2)

首都の空港に名前がつくんだから、デヴィ夫人のご主人がどれほどすごい人だったか、って話よねー。

なんて思いながら看板に従い baggage claim方面へ歩く。

2年前の復路乗換えで初めて利用した空港だけど、相変わらず「茶色い」イメージだなあ。

手荷物台の周りには制服を着たポーターさん達がいっぱい。

ビジネスクラスのカウンターで荷物預けたから、台が周り始めて割りとすぐに荷物出てきた。うわー、快適。

9baggage

入国検査を抜け、さあ乗継はどこへ・・と歩いていたら、Customと書いてある看板の下でおじさんが税関申告書を受け取り、片手にチケットの束のように握っている。

渡した申告書に目も通していないような。お、大雑把な税関だな。

結局そのままTerminal2の外に出てしまった。タクシーやバス乗り場はあるけど、Terminal 3に行くバスにはどこから乗ればいいのだ?

目の前にいた制服来た人に聞いたら、「バスは2Fから出てるけど、600まで出ないよ。ちょっと距離もあるし、タクシーがいいよ」みたいな事を言ってる。

このとき、現地時間で5:20 くらい。

しかしよく聞いたらこの人、空港職員じゃなくてタクシーの客引きだった。何だよー。

バスで行くね、と断って2Fの出発ロビーに上がったら、すんごい人と車。バス・・どこから乗るのだ??

Terminalの方を振り返ると、閑散とした1Fの到着ロビーと違い 出入りする人も多く Information カウンターもある。やった!

Terminal3はどうやって行くの?と聞いたら、左端にShuttle Busのサインが出てるからそこで待ってればいいよ。バスにも Free Shuttle Busって書いてあるから、と分かりやすい英語でお答え。

果たしてターミナルを背にして左側に歩いて行ったら、「shuttle bus」の看板と周辺で待ってる人々を発見。

そしてすぐにバスも到着。なにが6:00まで出ない、だよー!

Terminal 2から3までは10 分強くらい走るカンジだろか。

9bus

早朝のTerminal 2の2F、大混雑。シャトルバスはここから出ます

9bus2

この看板が目印!

【新しいTerminal 3はとてもキレイ】

去年できたばかりというTerminal 3はとても大きくキレイな建物だった。主にガルーダインドネシア航空が使っているもよう。

バスは最初にTerminal 3の国際線寄りに停まり、次に国内線寄りに停まる。まあ、歩いてもちょっとの距離。

バスを降りるとすぐTerminal 3の出入り口(4番ゲート、だったかな)で、いきなり荷物のX線検査を経て建物内に入る仕組み。

Terminalに入ると、航空会社のチェックインカウンターがずらり。ほとんどガルーダ。

早々にチェックインし、荷物を預け、航空券をもらって身軽になる。

新しい空港、天井も高くて明るくてキレイだなぁ。このターミナルは「茶色」のイメージじゃないや。

エスカレーターを一階分降りると、出発ロビーだった。

まだお店が出店してないスペースもたくさんあるけど、カフェがずらり。

搭乗口の目の前にあるカフェでお茶しながら(甘〜い!!)ガラスの向こうの駐機場を眺める。

ガルーダは数年前に多くの機体をエアバスに一新させていて、デザインも爽やかなブルー系なので、その機体がたくさん集まってる駐機場の眺めはなかなか素敵。

Jkt_term3

Terminal 3は明るくてキレイ

搭乗が始まり、航空券とパスポートを見せて(国内線利用時もパスポートは必須なのよね)ボーディングブリッジへ・・と思ったら、階段を下りて地上に出てバスに乗る。

沖止めなのね。

3列-3列の小さめの飛行機なんだけど、乗る人皆キャリーケースや大きなリュックを持ってる。

こりゃ搭乗に相当時間かかるし、持ってる荷物を入れるスペースも無くなってるだろうなあと思ってたら、案の定でした。

ダンナも私もバックは狭い飛行機の足元に押し込み、予定時間を30分近く遅れてようやく離陸した飛行機。

搭乗時間1時間半くらいなのに、機内食配られてびっくり。

しょっぱいオムレツでした。

まあ、全部無理やり食べなくてもいいかな・・ってカンジです。

Jkt

小さな飛行機なのに大荷物を抱えた乗客ばかり。当然、列、進まない。

Ga

1時間半のフライトでも機内食。フルーツは美味しくいただきました。

【デンパサール空港からスミニャックへ】

現地時間10:30頃にデンパサール空港に到着。

ジャカルタとバリ(デンパサール)も1時間時差があるので、所要時間の計算がこんがらがるのよね。

荷物は、そんなに待たされることなく出てきました。

まあ、あの様子だと、圧倒的に荷物預けてる人が少ないんでしょうね。

デンパサール空港のタクシーは定額制なので、荷物を受け取って出口を出て右方向へ歩いていくと、突当りにタクシーカウンターが。

暇そうにしてたスタッフの女性に英語で話しかけようとしたら、隣にいたおじさんが流暢な日本語で「どのエリアに行くの?スミニャック?ホテルは?ディシニ ヴィラ?Rp175,000ね」と。

スタンバってたドライバーさんとタクシーに向かいながら財布をチェック。前回の旅の残金、足りてるのを確認。足りてなかったらATMでおろさなきゃって思ってたからさ。

タクシーはクレジットカード使えないのよね。

見覚えのあるデンパサール空港からクタのエリアを通って、初めてのスミニャック地区へ。

車窓の風景に、あぁ今年もバリ島に来たなぁという気持ちになる。

空高くに上がってる、凧。

頻繁に目にする大小の寺院や神様の像に巻かれている、紺色のタータンチェックみたいな布。

歩道のあちこちに置かれている四角いお供えの箱。

数軒おきに並んでいるコンビニと両替屋とマッサージ屋

車とバイクとで大渋滞&クラクションの道。

スミニャックエリアには、40分くらいで到着したのでした。

2017年7月31日 (月)

夏休みカウントダウン

まだまだ先だと思っていた夏休み

気づいたらもう1週間切ってる!

嬉しいんだけど航空券の手配&ホテルの手配しかしてないよ!

しかもプライオリティパスの申し込みするのもすっかり忘れてた‥ダメダメじゃん、私。

 

まあ、訪問3回目の国だし基本ホテルでノンビリ、が目的だから特に準備するものもないし特にガイドブックも要らないしどうせ荷物も沖繩並だからパッキングもすぐできるし。

って甘えがあるからギリギリまで何もやってないんだけど。

でも沖繩と違って、海外はやっぱり勝手が違うから。

いつも直前で慌てる事になるから、海外旅行保険の準備とiPhoneのネットワークの準備は事前に調べておかんとね。

クレジットカードの保険付帯サービスが結構あるけど、厚くしなきゃいけない部分だけでも申し込んでおかねば。

そしてiPhoneも、現地空港に着いて飛行機モード解除する瞬間にローミング始めたりしないだろかとドキドキしちゃうから、ちゃんと印刷して用意していこ。

 

とりあえずもう旅行までは、余計な事やんない。

  1. eチケットと保険の資料と携帯ローミングの資料をちゃんと印刷まで済ませてパスポートと一緒に荷物に格納する。
  2. 部屋や冷蔵庫の中身を順次片付ける
  3. 仕事も取りこぼしないように、同僚や休み明けの自分への申し送りをしっかりと。

これだけガッチリやるようにしとこう。

次回のブログの更新は、旅先から、もしくは旅から帰ってから、だなあ。

 

***追記***

Twitterの「マイラーさん達リスト」のTL眺めてたら、日テレの「沸騰ワード10」で航空会社ラウンジ関連の特集やってた話で盛り上がっていた。

こんな時にお役立ちなのがTV Loveのダンナが年末に買った新しいHDDレコーダー。

なんか、ほぼ全チャンネル、遡って1ヶ月分録画してくれるんだよね。

後から知った見逃しの興味ある番組を見返せるので非常に便利。

GWの初ANAラウンジ体験以来、ラウンジに非常に興味を持っているダンナと一緒に番組を再生して見る。

国際線のANAラウンジは未だ体験してないんだよね。
あ、解脱修行僧の皆さんがよくTweetしてるカレーってこれの事かあ。

来週のバリ島行きは、プレミアムエコノミー満席でエコノミーになっちゃったからANAの国際線ラウンジは未だ使えないんだよねえ。それを聞いてダンナ、ぶーたれる。

予約状況確認すると、ANAさんから「ラウンジ利用の予約しませんか?有料だけど」ってカンジのお知らせが出る。当日申し込みだと一人¥6,000 事前予約だと¥4,000とな。

えー、二人で¥8,000かあ。んー。クレジットカードラウンジで良くない?

しかし出発は真夜中。羽田には仕事終わってから車で直行する予定だから、時間結構余るんだよね。

どうせ晩御飯どっかで食べなきゃいけないし、それを兼ねること考えたらそんなにコスパ悪くないかなあ?

とか、色々考えてしまう。

ふふ。きっと理由を無理やり見つけて予約してしまうような気がする〜。

 

楽しい旅になりますように!

2017年7月28日 (金)

夏休みのホテルも確保。

夏休みまであと1週間!

仕事も不在になる期間を意識して優先順位を決める1週間。

まあ、帰ってきて出社すると大半の社員がお盆休みだからのんびりゆったり溜まった仕事も処理できるのだよね。我々夫婦、もう毎年夏休みはこのパターンで取得。

 

さて、ホテルも宿泊1ヶ月前に予約しました。

いつも行き先決めてフライト確保すると、ホッとして気が抜けるんだよね。

その後泊まりたいエリアをなんとなく決め、ゆっくり旅行サイトの口コミなんかを見て泊まりたいホテルを数件絞り、予約するのがいつものパターン。

今年で連続3回目になるBali島

1回目はジンバランのインターコンチネンタルホテルでクラブルーム特典を満喫した。

2回目はウブドの小さなリゾートホテルで、プール付きヴィラでのんびり。

「見かけとウラハラ、実は引きこもりLove」のダンナは、このプール付きヴィラでノンビリ、というスタイルがえらくお気に召したらしい。

3回目の今回は、クタにほど近いスミニャック地区のこじんまりプールヴィラリゾートを予約。

歩いて行ける距離に飲食店がたくさんある、って結構魅力的。

快適な休暇が過ごせたらいいな。

そして三線、持っていきたいなあ。でもニシキヘビの皮を使ってるから、海外に持ってくのは面倒くさいって聞くよなー。(税関で引っかかる率高いとの噂)

三線仲間の間では、三線とウクレレの中間サイズくらいの「サンレレ」って楽器が話題になってるんだけど、うーん・・

合成皮の安い三線を買うかなぁ。でももう1週間しかないし、やめとこうかな。

うーん・・

いつも海外に行くとは思えない、と言われるほど荷物少ないので、三線背負って行くとどっかに忘れてきそうな気もするしなあ。なんて、マニアックな事で悩んでいる。

水着すらまだ用意していないというのに。


話が逸れた。


ホテルの予約は、エクスペディアを利用。

どこ得でポイントサイト調べたらPONEYがトップで5%って出てたんだけど、いつもはあまりチェックしない条件のページをよく見たら、ポイント付与時期が420日後って書いてあって二度見。い、一年以上先?何かの冗談では・・

結局3.5%のポイントタウン経由のエクスペディアで申し込みました。

はー、見て置いてよかった。いろんな条件があるのね。

 

ところで今回、ホテル探しでたくさんのブログなんかを見ていて、今まであまり気になっていなかったSPGアメックスカードがとても気になるようになりました。

陸マイラーさん業界じゃ大人気のカードで、これに関してはたくさんの方々が絶賛解説をしているのに、ふーんって感じであまり刺さらなかったんだよね。

あれ、これ、すごく良くない?って気になりだしたのがこの1ヶ月くらい。

夏休みのホテル予約が完了した後は、ずっとSPGアメックスに関するブログ記事を読みまくってます。

夏の旅行から帰ってきたら、これに手をつけるな、きっと。

2017年7月23日 (日)

新規クレジットカード発行

GW以降、鬼のように練習した成果を披露するイベントが終わり、会社も創立記念イベントで大忙しの1週間を終え、ようやく日常が戻って来たような週末です。嬉し〜。

 

さて本日の記事。

陸マイラーのポイント獲得王道アクティビティその1、クレジットカードの新規発行について、です。

成功者の先輩方は、結構なハイペースでたくさんのカードを発行してマイルを大量に獲得していらっしゃいますねぇ。

でも前述の断捨離云々で述べた通り、私、後処理がとても苦手。というか、億劫な事が嫌。仕事じゃ、ちゃっちゃかやるのに、一旦オフに頭を切り替えると、やりたくないモードの方が勝つのよ・・

今じゃ不要なのに解約できてないクレジットカードや保険の契約、まだ数件残ってるのにマイル目当てで更に大量に増やすかい?と自分に問いかけると、答えはNoなのでありまして。

厳選して欲しいものだけにしよう、という結論に落ち着きました。

 

で、クレジットカード。

私のそもそもの目標、「快適な旅」のpartである空港ラウンジに特化したカードがないかなあと探していたところ、ヒットしたのが海外の空港ラウンジが使えるPriority Pass

世界中だいたいの空港にラウンジを構えており、そのレベルは一般的なクレジットカードラウンジと航空会社ラウンジの中間レベルらしい。

で、クレジットカードの中には、入会するとPriority Passが無料で申し込めるものがあるとか。

おお、まさにうってつけ!と思って探し出したところ、年会費¥10,000の楽天プレミアムカードと年会費¥20,000のセゾンプラチナアメックスビジネスカードが浮上。

この時点で、楽天カードは割とheavyに使ってるし楽天プレミアムカードでしょう!と思ってポイントサイト経由で申し込もうと思ったところ、既に楽天カードを持ってる人はポイント付与対象外との事。あ、そうなんだ。

じゃあ楽天側でカードのアップグレードするカンジなのね・・と思って手続きしようとしたんだけど、なんかもう笑っちゃうほどメリット無くて、バカバカしくなってきちゃった。

携帯電話会社といい楽天といい、お金儲けにあからさまに力入れてる会社って、新規のお客さん呼び込む事に夢中で既存の客の方は向かないよねえ。長年結構な金額使ってたって、ポイント目当てで入ってほとんど使わないお客さんと同じ扱いなんだなぁって思ったらなんか悔しくなっちゃって、セゾンプラチナの方を選択する事にしました。

年会費¥20,000だけど、年間¥200万使うと¥10,000にしてくれるって言うし。

メインカード的な使い方すればクリアできそう。

そしてもう一つ、プラチナステイタスカードって興味あったんだよね。

アメックス自体は最初のANAカードで使用経験があって、国内空港のクレジットカードラウンジを同行者も無料で使わせてくれるっていう特典がありがたかったんだけど、クレジットカードとしては日本じゃ使い勝手あまりよくないなあって感じてたの。使えないお店やネットショップがあったり、JCB使える店なら使えるはずなんだけどショップの店員さんがやり方知らなくて受け入れてもらえない、とかね。

だからANAワイドゴールドカードをメインカードに切り替えた後は塩漬けにしてた。(年会費発生してるのに!!)

その一方で、アメリカなんかじゃやっぱりアメックスは主流だし、カードのステイタスってあからさまに見られたりするんだなって事もだんだん分かるようになってきた。

私が長年勤めてる会社は外資系で世界共通のサービスを決めるのは米国の本社なんだけど、やっぱり決済の主流はアメックスなんだよね。そして秘書課時代、日本やアジア諸国のdirectorsが海外出張する時の緊急アレンジでてこずってる時に「支払いはアメックスにするよ」って伝えた途端にサービスがめちゃくちゃ良くなった事も結構ある。

なんて言うんだろう、「分かりやすさ」が重視される傾向のある米国だからこそステイタスの高いカードって意味があるのかなってカンジがするの。個人的な感想だけどね。

 

カード選定に際しては、こちらのサイトを熟読させていただきました。

マイル獲得ノウハウだけじゃ無くて、クレジットカードに関するサイトもたくさんあるのね!

ありがたい事です。

 

どこ得」でどのポイントサイト経由で発行するのが一番ポイント高いか調べたところ、PONEY1,380,000( = ¥13,800、ですね)だったのでPONEY経由で申し込みました。

 

尚、このカード、申し込んだ2日後に携帯に本人確認の電話が入り、その夜に承認のメールが来て1週間も待たずにカード到着しました。(そしてポイント通帳反映も早かった!)

早速、各種引落しのカードとして公共料金やよく使うネットショップ等の登録を変更。

(楽天市場のお買い物用登録カードも、楽天カードからこのカードに変更。)

 

と、問題発生。

カードの届いた封筒に、引落し口座情報を記入して返送する用紙が同封されてるんだけど、ズボラ主婦の私、どの口座の印鑑がどれなんだかすっかり忘れておりまして。

もう長い事ネットサービス利用してるから通帳記載もしていないし、何より昨今じゃ防犯対策で通帳に印影残さないしね。

この忙しい時期にわざわざ有給休暇とって銀行の窓口にハンコ複数持って行って「どれですか?」って聞くのもなんだしなあ。

そういえば、ずっと、ネット口座一つくらい持とうかなあ・・って思っていたので、これは良い機会と新設致しました。

ネット口座もたくさんあるのね。

カード選びの際には散々楽天にブーイングだったのに、新設したのは楽天銀行 coldsweats01

楽天証券でANAの株持ってるし、便利に使えそうだったのよね。

楽天銀行、開設は非常に簡単でした。ただ、口座情報と共にキャッシュカードが自宅に届くまで2週間弱かかったかな。

その為、GWの旅行記にも書いたけど、那覇の郵便局に転送して受け取る・・という面白い体験をしたのでした。

 

入手して3ヶ月、まあ、メインカードとして、可もなく不可もなく使っています。

昔のようにアメックス使えない、と言われる事もないし。

ちょっと面倒だなと感じるのは、今までANAワイドゴールドカード(VISA)を暗唱番号入力端末で決済できてた飲食店や美容院でこのカード出すと、サイン対応になるパターンが多いのよね。

スーパーやコンビニのレジは問題ないんだけどね。

 

まあ、このあとPriority Passを発行して使ってみて、プラチナステイタスがどんなもんだか感じてみて(バリ島しか行く予定ないから感じる機会も無いかも・・)、一年くらい使って様子をみてみましょうかね。

2017年7月19日 (水)

2017夏休みの旅行(今年もBali)の航空券確保

今年も夏休みは、ダンナがハマッたBali島3年連続で。

社員の大半が休暇を取るお盆の前週を夏休みにするのが、長年の我が家のパターン。

6月半ば、夏休みに向けた航空券GETしました。羽田発着、ジャカルタ乗換えのANA運行便です。

空席の関係で、往路Economy 復路 Premium Economy

ちょっとお高めの航空券になったけど、今年のSFC取得も視野に入れているのでまあいいか、と。

行くのが決まっている旅行に料金上乗せしてプレミアムポイントを稼いだ方が、ポイント目的の修行フライトにお金払うより良いかと思いまして。

本当はBaliはね、ガルーダの直行便が安いし体力的にも楽だしベストだし、ANAとのコードシェア便もあるんだけど・・ガルーダはスターアライアンスじゃないんだよねえ。

ANA便名で予約しても、マイルは貯まるがプレミアムポイントがもらえないので今年は選択外。

今回のFlight Summaryは以下の通り。

  • · 夏休み往路 羽田-ジャカルタ(Economy)予約クラスM  PP 5,818
  • · 夏休み往路 ジャカルターバリ(ガルーダ運行)
  • · 夏休み復路 バリージャカルタ(ガルーダ運行)
  • · 夏休み復路 ジャカルター羽田(Premium Economy)予約クラスG PP 5,818

GWの宮古行きで獲得したPP と合わせると、 17,791 pointになる訳ですね。

グッと今年のSFC取得に向けて背中を押される感じですな。

 

「快適空の旅」的の初体験で楽しみなのは、

1. 初めての羽田空港国際線ラウンジ(クレジットカードラウンジだけど。今まで入った事なかった)

2. 往路Economyだけど、ANAのオリジナル便で出発するのでANA ワイドゴールドカードの特典でビジネスのチェックインカウンター使えるかも?

3. 実はプライオリティパスが付いてくるクレジットカードを申し込んでおりました。プライオリティパス発行して、往路乗り換えのジャカルタ空港のラウンジで使えるものなのかを試してみる!

4. 復路のジャカルタ→羽田区間だけど、初めての国際線プレミアムエコノミー体験!ジャカルタで使えるANAラウンジを堪能してみる。(プライオリティパスラウンジだという噂もあるが・・)

ってところでしょうか。

 

ちなみに過去2回のBaliのフライトは以下の通り。思えば「空港で快適に過ごしたい!」って強く思うようになったきっかけは、まさにこのBali島旅行だった。

l 初Bali訪問はBangkok乗換えのタイ航空(格安エコノミー)

会社帰り、平和島の日帰り温泉でのんびりしてから羽田の深夜発便。明け方にBangkokに到着後、乗継で5時間近く バカでかい空港のロビーで待つ。

横になれるソファ椅子を確保できたからまだ良かったけど。あちこちにあるタイ航空のロイヤルシルクラウンジを見て、いいなぁーって思った。

そして復路、火山の噴火で空港クローズし、一日一便しかないタイ航空、Baliに来ないから乗って帰れず・・が2日続く。キャンセルしてガルーダを買い直したのでした。

格安エコノミーの場合、Baliに複数便飛んでない航空会社は選んじゃいかん、と痛感。

l 去年(2回目)はガルーダインドネシアの直行便

直行便はやはり楽チン。成田発着っていうのがちとつらいけどね。

往路も復路も、空港に早く着きすぎて、お土産やさん近辺をウロウロして時間潰してたおかげで散財してしまった。

成田のクレジットカードラウンジに行くにも中途半端(ラウンジからゲートまで遠いからのんびりくつろげない気もして)で、やっぱり航空会社のラウンジのサインを見ては、いいなあーって思ってたのだよね。

そして、Baliのデンパサール空港で荷物が出てくるのを待つ時間の長いこと長いこと!1時間弱待たされたような気がする。やっと荷物が出てきた時、隣で待ってた金髪の女の子と顔見合わせて「Finally!」って言い合ったもんね。 

ーーーー

とりあえず今年の初体験@空港、が楽しみです。

多分、Bali島に行くベストの方法は早割でガルーダの直行便のビジネスクラス席を安く確保する事なんだろな、とは思うけど。今年は事情が事情なので。

(あぁ、もう、SFC取得を視野に・・なんて言いながら、完全にヤル気でいるよね、ワタシcoldsweats01 )

2017年7月13日 (木)

情報収集は、やはり達人のブログから

今までたくさんの解脱された修行僧の方々のブログを見て、(blogランキングなんかでいくつもカテゴリーがあるくらい、たーっくさんあるのね。)基本事項のまとめ方がとても上手な達人の方々をブックマークしてちょくちょくチェックしておりました。

こういった方々が我々ビギナーに示してくれている「王道」は皆同じ事なんだけど、皆さん自分達の言葉で一生懸命分かりやすく解説してくれる姿勢がすごいなぁー、と感心。そして各自の趣味嗜好もチラチラ顔をのぞかせていて、面白い。お金払って買うムック本のレベルだよなぁって思う。

いわゆる「修行とはなんぞや??」の説明から具体的に何をするのが王道パターンなのか、というような事を学びたい方は、こういう達人の皆さんのページを読まれれば良いのでは。

例えば

皆様、修行僧業界ではかなりの有名人の方々ですが、初心者向けの大事なことをとても上手に取りまとめていらっしゃいます。修行中や解脱後の旅の様子なども面白く、私は基本的にこの方々のblogをたくさん読んで勉強させて頂きました。

で、ここ数ヶ月ですが、いつもブログを拝見させて頂いている皆さんがtwitterもやられている事に気付き、リストを作ってフォローするようにしてみました。

これがとても便利というか、面白い!

旬の有用な情報や、旅の途中でなんとなくつぶやいている事なんかがいっぱいTLに流れてくる。

平日の夜に時間とってPC立ち上げてブックマークしたブログを閲覧する事ってなかなかできないけど、スマホでTwitterTLを眺めるのはとても便利。

Twitterに空の旅専用のアカウント一つ作っておこうかなー。

ちょっと普段使いの一般アカウントと一緒にするとごちゃごちゃしそうな気がするしね。

2017年7月11日 (火)

My 陸マイラー活動(?)summary of 5月・6月そして7月

さてさて

GWの旅行記up完了した時点で既に2ヶ月が経過しているという

 

7月中旬に沖縄系の大きなイベントがあり、2ステージ出場するので 課題曲をマスターするのに必死!の2ヶ月間。

仕事から帰ってきたらご飯作って食べて片付けて、初挑戦する早弾きの3曲を中心に全8曲を繰り返し、繰り返し、繰り返し練習。

三線抱えたままベッドに仰向けになって寝落ちし、ダンナに叩き起こされる回数、数え切れず。

でもね、この期間、ブログを更新・・は出来なかったけど、いろんな事してみましたよ。

 ひたすら情報収集(ブログはもとより、twitterがこんなに向いてるとは!)

 夏休みの旅行(今年もBali)の航空券&ホテル確保♩(やはりSFC取得を意識してしまった・・)

 FX案件に挑戦(確かに個人情報の売買的なカンジが強いかなぁ・・)

 ネットバンキング口座開設(ズボラな私には使い勝手良し)

 クレジットカード発行(セゾンプラチナビジネスアメックス) for プライオリティラウンジ

 クレジットカード発行検討(人気のSPG AMEX for 快適ホテルstay

・・etc etc

うん、なんかね、これらのactionを通して自分の中でどうやっていこうかなぁって方針が固まってきたような気がしてます。

 

これらのそれぞれの実施reportと感じた事思った事等を、次回より順を追って記していく事にします。

2017年7月 9日 (日)

20170428-0504 宮古島(&多良間島)/ 沖縄本島(&瀬長島)~⑤最後は瀬長島に泊まって那覇遊び

***GW旅の後半は、沖縄本島のお気に入りホテルに2泊***
那覇空港の対岸にある、瀬長島温泉ホテルです。
ここ、3年くらい前に出来たホテルだけれど、今回で宿泊3回目。
那覇空港からは車で20分くらいだし、無料シャトルバスでゆいれーるの駅に行けるし、高台に建っていて那覇空港の滑走路を見下ろせてダイナミックな離発着の様子を眺めていられるし、温泉施設も充実してるし。
下町銭湯育ちの私は大浴場が大好きで、飛行機眺めるのも大好きで、キレイな海や夕日を眺めてボーっとするのも大好き。
ここが出来た時、私の為か?と小踊りしたくらいです。
更にベランダに風呂付きの部屋もあり、ダンナもこのホテルが超お気に入りなのです。
ちなみに、那覇に1・2泊・・という場合で、ガッツリ動き回る目的の時は、ゆいれーる県庁前駅そばの、サン沖縄ホテルが大のお気に入り。
(ここも、大浴場有り)
 
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お部屋。琉球畳が快適。
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一度も使った事ないけど、インフィニティプールが素敵。
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ホテル正面から見下ろせる対岸の那覇空港。ダイナミック!夜はめちゃ綺麗!
このホテルが出来てから、高台の中腹斜面を利用してウミカジテラスという小洒落たエリアが出来ました。
エーゲ海周辺のリゾート地にありそうな(行った事ないけど)白壁のお店がずらりと並んで、なかなかフォトジェニック。
家族連れや若いグループ、カップルでごったがえしてます。
個人的に気になるようなお店があまり無いのが残念。
あ、でも、チェックアウト後にシャトルバスを待つ間、ここのジェラート屋でプレミアムマンゴーかき氷食べたけど、これは美味しかったな。
建設中の第二滑走路工事を眺めながら美味しくいただきました。
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マンゴーごろごろ。味もお値段もなかなか。
 
そして、3回目の宿泊にして初めて隣接のイタリアンに行ってみたんだけど、この店、すごく良かった!
ピザのデリバリなんかをやってる、サルバトーレクオモみたいなカンジ。
店内広々、テラス席も広々。
2泊目の夜も二人で寄ってみたんだけど、カウンターすら満席で断られちゃった。
ここ、今後リピート有りだなあ。
 
要注意なのは、沖縄本島と瀬長島をつなぐ瀬長島大橋の交差点付近がめちゃ渋滞すること。
もとより那覇は交通渋滞がひどいイメージあるけど、そこにきて瀬長島は大人気。
ビーチでBBQを楽しむ人、ウィンドサーフィンに興じる人、野球しに来る人達、対岸の那覇空港と飛行機を撮影する人達、ウミカジテラスに来る人達・・皆さんもれなく車利用なので、お休みの日の夕方とかありえないくらいの渋滞が。
島を出るだけで1時間以上かかるんじゃないのかな。
 
***不在郵便物を那覇の郵便局で受け取ってみた***
ホテルからゆいれーるの赤嶺駅まで無料シャトルバスがあるので、何回かちょこちょこ出向く。
何回かゆいレールに乗る事が分かっているので、一日パスを購入。これ、日付じゃなくて購入した時間から24時間使えるから結構お得。
 
今回の旅での個人的ミッションの残りは
  1. 那覇の郵便局で楽天銀行のカードを受け取ってみる
  2. iPhone充電用小物の持ち運びに丁度良い紅型ポーチを探す
  3. 夏に向けて沖縄っぽい帽子を新調する
1.の郵便局云々については、なんのこっちゃかとお思いでしょうが。
今回本腰入れてマイルを貯める活動を始めるにあたり、新しいクレジットカードを作り その一環でネット銀行口座も開設致しました。(それが楽天銀行)
もう使い始めている新しいクレジットカードの引き落とし先として楽天銀行の口座情報を早く届けたかったんだけど、必要な情報はキャッシュカードと共に、GW旅の前日に自宅に配達されようとしていたようで 帰宅したらポストに郵便局の不在通知が。
えー、明日から旅行だから再配達してもらえないじゃん!しかも預かり期限が旅行から帰ってくる日。嫌がらせかっ!(そんな訳ないが。)
で、ちょっと考えてみた。
那覇の郵便局に転送してみたらどうなんだろう?と。
 
我が家は二人暮らし共働きなので、郵便局から不在通知が届いてる事って結構多い。
それが週の前半の場合は、ゆうゆう窓口の開いてる時間帯に車で取りに行くか、職場に転送してもらうかだった。
でも、他のエリアの郵便局で受け取る・・って選択肢もあるみたいだ。
これ、どんなもんなのか今後の為にも試してみたいな。
 
って思いがありまして、旅後半の那覇でなら転送期間も余裕あるだろと思い、那覇のゆうゆう窓口がある郵便局を検索。
那覇中央郵便局、ゆいれーる壺川駅前。
これだ!
郵便局のHPから転送の申込みをし、控えを印刷し、不在連絡票と共に旅ファイルへ。
そして5/3(祝)、初めてゆいレールの壺川駅で下車。外観の美しいメルキュールホテルのすぐ隣に郵便局発見。
って言うか、祝日なのに普通に窓口開いてて、お客さんたくさん!さすが「中央」郵便局。
裏側のゆうゆう窓口にまわり、不在票と免許証提示したら、たいして待つこともなくすぐに受け取れました。
さすがの郵便局ネットワーク!ちょっと感動しました。
 
***お買い物♪***
 
紅型デザイン小物。
沖縄系食材。
沖縄県産本。
三線の工工四(楽譜です)や小物類、民謡のCD・・
 
大好きなものがたくさん売ってて、それぞれお気に入りのお店もたくさんあるので、国際通り近辺には必ず寄ってしまいます。
 
ミッション2、3も無事遂行!
Iphone
iPhoneケースGet。愛しのオリオンビール!

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右、2000年に台湾で求めて以来ずっと旅の相棒だった折りたためる帽子。
左、新調した新しい麦わら帽子。活用するよ!
 
***最終日ランチ***
 
最近、最終日のランチは老舗ステーキ屋に行くのが我が家のブーム。
前回、かの有名なジャッキーステーキハウスに行ったので、今回は国際通りのステーキハウス88へ。旧三越のすぐ近く。
雑居ビル二階で、待ちは5組くらいだったかな。店の外の椅子に座って待ってたら、よくテレビで見る吉本の芸人さん達が店の混雑状況見に来て残念そうに帰っていった。
そういえば三越だったとこ、たしか吉本のライブやる場所になったんだよね。
そこもまた再開発の為にクローズになるらしいけど。
ステーキランチ、美味しゅうございました♪
 
***沖縄県立博物館/美術館***
 
普段あまり博物館とか行かないけど、ここは展示が面白いので好き。
おもろまち駅からちょっと歩きます。日差しの強い日はちょっと辛い。
常設展示も好きなんだけど、今日はここで興味のある写真展をやっていたので、そちらを見て来ました。
「写真家が見つめた沖縄」。
常設展示も見たかったけど、既に写真展だけで足がパンパンになってしまった。
次回の展示会のテーマも面白そうだったなあ。
気に入ったテーマの展示見に来るって目的と合わせたら、沖縄往復のフライトを年内に複数こなすのも悪くないなぁ、などと思ったのでした。
うわー、贅沢!
Photo_5
 
***帰りの那覇 - > 羽田もプレミアムシート。***
帰り。
5/4(木)は未だGW中盤なので出発フロアはそうたいした混雑ではなかったけれど、プレミアムチェックインで早々に身軽になれるのはやっぱり嬉しい。
もうこれだけの回数沖縄に通うと、お土産もダンナと私の職場向けくらいでいいかなぁってカンジだし。
ここ数年、職場で人気の定番お土産は、そら豆を黒糖でコーティングしたのが個装されてる「美ら豆」と宮古だったら雪塩ちんすこう、石垣だったらロイズの黒糖チョコレート。
(お値段も量も、リーズナブル♪)
さっさとお土産も購入し、保安検査を抜けてANAラウンジへ。
やはり来た時に羽田と比べると、コンパクトで混み合っているカンジ。
贅沢言っちゃいかんが。
ダンナと並び席を確保し、のんびり時間をつぶす。
あー。もう、やっぱりこの快適さ、今後の旅にずっと欲しいなぁ。マジでSFC取得を狙いにいこうかなあ。
という気分が最高に盛り上がるのでした。
羽田に到着して、回転台が周り始めてすぐに自分達の荷物が出てきて、さっさと車に乗れるっていうのもホント楽。
SFC取得したいモードの高まりを促す旅なのでありました。
これにて完。

2017年7月 8日 (土)

20170428-0504 宮古島(&多良間島)/ 沖縄本島(&瀬長島)~④多良間島初上陸

***宮古島。リゾートエリアから平良タウンへ移動して一泊***
リゾートホテルで3泊、のんびりGWを満喫。
宮古島の最終夜は、レンタカーを返却して平良の街に移動し、ビジネスホテルに一泊。
翌朝のフェリーで多良間島に行く予定だったので。
 
宮古島あたりは特に、お天気によって受ける印象がガラリと変わる。
GWの頃の沖縄って梅雨入り間近でお天気ビミョーな事が多いので、宮古島stayの間の晴天続きは本当にありがたかった。
しかし多良間に向かう予定の5/2は先島諸島エリア、大雨の予報。
日帰りの予定だし、当日の朝の状態で行くか行かないか決めることにした。
 
飲み屋街に出かけたけど、観光客&GWで里帰りしている地元の人達の集まりでどの店もいっぱい!
勢いあるなあ、宮古島。
じゃあ部屋で軽く済ませるか、ということでA&Wやコンビニでお気に入りメニューとオリオンビールを買い込む。
メインの交差点には、石垣島にもある有名な民謡ライブ居酒屋チチェーンの「うさぎや」が出来てた。近隣には、その姉妹店も。
開発されてるなあ、宮古島。
ホントはせっかく宮古島に来てるんだから、宮古の民謡居酒屋に行きたかったけどね。
ダンナがあまり乗り気でないので、ここは我慢。
 
***宮古島第一ホテル。コスパ高し!***
宿泊した宮古島第一ホテルは格安で、建物は古いけどコスパ十分だった。
お部屋は9階、窓からは明日のフェリーが出向する平良港も見渡せる。
トイレ&ユニットバスのドアと部屋の間にはかなりの段差があって、足腰の悪いお年寄りにはキツイのではないかというカンジ。
私達はまだ大丈夫だけど、夜中に寝ぼけてトイレに行ったら出るときにバランス崩して転倒する人いるかも・・ってちょっと思った。
バリアフリーって重要よね。
ビジネスホテルだけどベッドは快適で良く寝られた。
夜中、急にエアコンの稼動音が大きくなって起こされたけど、まあ、ご愛嬌。
 
7時起床。
窓の外見ると、厚い雲&小雨の天気。ありゃりゃ。
ダンナ曰く、明け方にトイレに起きた時、バケツひっくり返したような大雨&すごい雷で、部屋の中がピカピカ光ってたって。
えー、それ、全然気付かなかった。
どんだけ爆睡してたんだ、ワタシ。
 
ホテル1階のスナックのようなお店でビュッフェの朝ごはん。
ビジネスホテルの朝ブッフェにしては盛りだくさん。沖縄系のお惣菜が多くて、生卵もある。
卵かけご飯大好きなダンナにはポイント高し。
生卵出してるホテルって、そう多くはないんだよね。
あと、このホテル、スタッフの数は少ないけどカンジ良かった。
9階で部屋呑みしてた時、氷を取りにエレベーターに乗ったら1階に向かうスタッフの方と同乗。
私は先に7階で降りて製氷室に向かったんだけど、氷を確保してエレベータに戻ったら、ちゃんと7階にエレベーターが来てた。
ホテルの教育というより人によるのだろうけど、こういう気配りが感じられる瞬間って、嬉しいよね。
私も見習おう。
***いざ、多良間島へ!***
8時半にチェックアウトし、歩いて港へ。
相当歩くかなと思ったけど、10分ほどでチケット売り場に。
「フェリーたらまゆう」のチケットを買う。
離島好きの私にとって、フェリーターミナルって空港に負けないくらいテンション上がる場所。
ドン曇りのお天気は、ひたすら残念ですが。まあ、今回は下見?だから。
 
ずっと行きたかった島のひとつ、多良間島。
いつも離島旅の時は民宿に一泊するのですが、今回はずっとお天気が不安だったので、様子見という事で日帰りを選択していました。
行程も、当日「行かない or 行けない」場合を考えキャンセルしやすいように以下の内容で組んでおり。
*往路:フェリーにて。(予約不要)9時出航、11時着
*送迎付きのレンタカー、前日に電話予約済み。当日の朝のフェリーに乗ったら、改めて電話するよう言われる。(これ、離島じゃよくあるシステム)
*復路:この日は沖縄本島に向かう予定なので、帰りは空路を選択していた。 多良間→宮古経由→那覇、のチケットを購入。
昔からチーム青組の私ですが、小さな離島はJAL系のRACしか飛んでないパターンが多いのですよね、残念ながら。
当然多良間島も、宮古とを結ぶRACしか飛んでない・・ので、本来宮古から那覇はANA系を予約するのだけど、乗継の便を考えてJAL系で通して予約した。
まあ、距離短いからいっか、と思って。
多良間->宮古のRAC分は普通運賃しか無かったけど、万が一多良間に渡らない(往路のフェリー欠航とか、やっぱ行くのやめる!とかにした)場合も、ペナルティ無しでキャンセルできるから良しとしたのでした。
       RAC 多良間16:00 – 宮古16:35 普通運賃
       JTA  宮古17:00 – 那覇18:00  先得運賃
 
もうずいぶん昔から、石垣島行きのフライトで、間もなく到着だなーって期待感と共に海上を見下ろした時に見える、丸くてぺったんこの島が気になってました。
多良間島は、宮古島と石垣島の中間に位置してるけど、むしろ石垣に近いような気がする。
昔は石垣からの航路もあったとか。
そして宮古島には「ぽうちゃたつや」っていう大好きなお店があるんだけど(ここも有名になっちゃって予約とりにくくなってしまった・・)、そこのカウンター席で大将とヤギ汁についておしゃべりしてた時に「美味しいヤギ汁が食べたかったら多良間に行くといいよ」って言われたのが記憶に残ってた。
大将が多良間島出身らしいんだけど。こんな美味しい料理作る人が勧めるんだから美味しいんだろうなあって。
またある時、お気に入りの沖縄写真家さんの作品を見ていたら「水納島」(みんなじま。沖縄本島近くにも同じ名前の島があるね。)っていうめちゃキレイな島の存在を知り、そこに行くには多良間島からチャーター船に乗る必要がある、って知った。
いつか行ってみたいなーと思っていた多良間島。
今回久々に宮古島に行く機会があったので、是非行ってみたいと思って組み込んだ次第。
さて、フェリーたらまゆう。
ザ・沖縄の船。乗り込んだら鳥肌たつくらいエアコンガンガン。
薄いカーディガンくらいじゃ太刀打ちできず、くつ下を履いて備え付けの毛布にくるまる。
本島から慶良間に行くフェリーも同じだけど、出航当時はTVがついててにぎやかなんだけど、しばらくすると電波届かなくて映らなくなるのもお約束。
デッキに出てレンタカー店に「予定通り乗りましたよー」の電話をし、ついでに散策。ほとんどのお客さん、寝てる。
ピンダアース大会、行ってみたいなー。
八月踊りも興味あるなあ。
 
窓の外は、打ち付ける波しぶき。
・・いや、雨?
多良間港に着いたら結構な雨だったのでした。
Photo
フェリーも高速船も大好き。
Photo_2
ヤギの大会があるらしいよ
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椅子席だけじゃなく、横になれる和室も有り。
Photo_4
アジアには違いないが。気温とかおかしくないか、私のiPhone?
***多良間島、初上陸!***
フェリーターミナルにお迎えに来てくれたのは、民宿宮国のご主人。
貸してくれる軽自動車で迎えに来て、集落のまで運転しながら説明してくれて、民宿宮国の前で運転交代、引渡し。
地図をもらって、ぐるっと道路を走る。
牧草地が多い。
牛がいて、ヤギがいて、フクギ並木があって。
ビーチがいっぱいあって。
・・しかし、雨。車から降りたくない・・。
ううう。こういう小さな島は、晴れていたらば景色がご馳走なんだけど。
原チャリか自転車借りてのんびり島をまわって、写真撮って、ビーチで昼寝して・・って過ごし方したら最高の島だよ、ここ。
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ヤギは、あちこちに。
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牛も、あちこちに。
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視線がついてくる。
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高い塔から。ああ、やっぱりぺったんこの島なんだなあ。
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島周回道路。フクギと、アダンが目立つ。
 
帰りは、民宿のお客さん2名と一緒に空港に送ってもらう。
釣りが好きでよく来ているんだとか。
今度は夏に泊まりでおいで。興味があればヤシガニ捕りや釣りに連れてくよーって話で大盛り上がり。
行く行く、今度は泊まりでね。
 
***復路は航路で。久々のプロペラ機***
釣りのお客さん、いつもは宮古に帰って泊まるか宮古直行便で東京に帰るんだけど、今回は我々と同じ 宮古乗継で那覇に行くんだとか。
JALの上級ステイタス持ちのようで、優先搭乗の案内と共にスッと立ち上がって行く。
 
久々に乗るRAC便のプロペラ機。
尾翼に描かれたシーサーが可愛くて好きだったんだけど、写真撮ろうと思ったら新しい機種に変わってた!
えー、ちょっと残念。
Photo_10
多良間空港前に、まもる君発見
Rac
シーサーデザインのRACじゃなかった〜
Tarama_2
最後まで雨、残念。それでも海は青い、宮古ブルーの底力よ。


あっという間に乗り継ぎの宮古島空港に到着。当然沖止めなので、歩いてターミナルに入るのですが・・
誘導されたドアから建物に入ったら、そこは荷物のピックアップエリア。
あれ?ここから乗継ってできるの?
係の人に聞こう・・と思って制服来てる人に目を留めたら、先に建物に入っていた釣り人さんが抗議をしている模様。
乗継の人は、誘導先が違うのに宮古で降りる人達と同様に案内されてしまっていたらしい。当然我々も。
もう、一旦ここに入ってしまったら戻れないので、申し訳ありませんが一旦到着ロビーに出て、また保安検査受けて入りなおしてください、と。
ええーーーー。
宮古島空港の保安検査は、明日から連休というお日柄もあり人が多いので、結構な行列が出来ている。
まあ、我々よりもJALの上級会員の釣り人さんの方が「なんだよー」感を強く感じているんだろうなぁ。
今度行ったら、建物に入る前に「乗継なんだけど!」って言えばいいのね。
覚えておこう。
 
また来るよ、多良間島。
〜⑤に続く〜

2017年7月 2日 (日)

20170428-0504 宮古島(&多良間島)/ 沖縄本島(&瀬長島)~⓷宮古島Stay

***東急リゾート(Apr28-May01)***
 
宮古島visitは4回目。
5年に1度、くらいのペースだろか。
この20年強の間に沖縄の離島には相当数行ってるけど、「宮古ブルー」の美しさは群を抜いていて、時々行きたくなるのです。
素朴な雰囲気も好きなのかな。
宮古島の平良港からフェリーですぐ行けた「伊良部島」&「下地島」が特に好きだったのだけど、去年宮古島からその島々に長い橋がかかって車で行けるように。
それもあってか、直行便も増え 宮古島は最近人気がとても高い模様。
「GW期間の宮古島のホテル」の宿泊料、どこも相場が上がっててびっくりしたー!
このホテルこんなに高かったっけ!?ってお値段がずらり。人気あるんだなあ。
でもまあ、このGW旅を計画していた頃はかなりしんどかったので、「高くてもホテルでのんびりしよう」と決め、宮古島リゾートを選んだのでした。
「東洋一の美しさ」と称された前浜ビーチ沿いに建つ大型ホテル。
滞在中、晴れた際の日の差し方でグラデーションが変わる海のきれいさ、なんど見ても飽きなかった。
よく手入れされた庭にはたくさんの蝶や鳥が来ていて、大半の時間をビーチやプールでのんびり。
(有名な観光名所の大半にはもう行っていたので、出かけたのは特にお気に入りの場所ばかり)
夕日と星空が素晴らしい!
ホテルから歩いていけるところに居酒屋とか軽食の取れる店があったらいいのにと思う事はあったけど、まあレンタカーもあったので不便は無かったかな。
施設内にコンビニもあったしね。
朝食は2ヶ所で食べられて、和食店はかまどで炊きたてのご飯を出してくれるんだけど、そのご飯がめちゃくちゃ美味しかった。
この和食レストランでは最終日の夜に沖縄料理食べたのだけど、三線弾きながら唄う人がフロアまわってた。
せっかくだから宮古島民謡聴きたいなあって思ってたのだけど、スタンダードな沖縄ポップス&本島中心の民謡系だった。
そりゃそうよね。
民謡聴いてたら、無性に三線の練習したくなった。
旅行や野外のイベントの時に気楽に持ち運べるような廉価なタイプ、ひとつ買おうかな。
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庭が広々してて散策が気持ちいい。沖縄の草木、鳥、蝶、たくさん。
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ずっとこのプール周辺でのんびりしておりましたー。快適。
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蝶はもう、いろんなのが、たっくさん。
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お天気がいいとサイコーに綺麗なホテル前の前浜ビーチ。
***伊良部島&下地島***
 
宮古島到着の翌日にレンタカーを借りて、一年ほど前に橋でつながった伊良部島・下地島にドライブ。
伊良部島に宿泊し、周辺の海がキレイで絶句したのは10年以上前だったか。
伊良部島の「渡口の浜」の砂の美しさ、そして飛行機のタッチ&ゴーの訓練場だった下地島空港周辺のさんご礁の海の美しさは未だ健在なのだろうか?
 
長い長~い伊良部大橋、客船もくぐれるように途中ですごいアップダウンがある。
自転車で渡ろうとしてる人もいるよ、すごいな。真夏だったら死んじゃいそうだな。
天気が良くて、海の青のグラデーションが美しくて息を呑む。これだよ、これが宮古ブルー。
橋を渡り終わって伊良部島に入ると、真正面に「宮古まもる君人形」が。さすが新品、ツヤツヤしてる。
宮古島のあちこちに立ってる警官の格好をした「宮古まもる」君は、数年前にブレイクしたとかで、初めて来た時に比べて数が増えてる!
レンタカー屋でもらった地図には、まもる君の所在地を示す位置がマークしてあったよ。
初めて宮古島に来た年、夕暮れの道を町から離れたホテルに向かって向かって走っていたら、サトウキビ畑の交差点に立ってるまもる君がいきなり視界に現れて急ブレーキ踏んだの覚えてるなぁ。
 
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新名所、伊良部島大橋です。以前はフェリーで渡ったなあ。
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噂の宮古まもる君。(この写真は宮古島市街で撮ったやつね)
まずは渡口の浜へ。
橋を渡りきったら、左折して周回道路を時計回りに進む。
美しい海に面した道、たくさんの白壁の建物が建設中。おしゃれカフェとかペンションとかプチホテルとか、なんだろうね。景観最高だもんなあ。
 
まもなく到着した渡口の浜は相変わらず美しい。そしてサラサラの砂浜。
砂の色、薄い茶色で細かい。
「相変わらずキレイな砂だよね。キビ砂糖みたい」ってダンナに言ったら、「龍角散だろ」って返ってきた。
・・もう龍角散にしか見えない。
 
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渡口の浜。砂のきめ細かさ、写真じゃ伝わらないなぁ。
そして小さな橋でつながる隣の下地島へ。
ここの空港周辺の浅い海が大のお気に入り。
プロペラ機のタッチアンドゴー訓練も見れたらなあと思ったんだけど(伊良部大橋を渡るとき、上空を旋回してるの見えてた)、ちょっと着くのが遅かった。残念。
波消しブロックに腰掛けて、広く浅くキレイな海を眺める。
ううう、水着持ってくるべきだった!泳ぎたい~。
やっぱりここ、好きな場所だわ。
 
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浮かびたいっ!訓練中は、奥の桟橋に沿って飛行機の離発着が見られて絶景。
***すむばり食堂***
 
伊良部&下地島から宮古島に戻り、今度は池間島方面へ宮古島へ北上。
お目当ては、雪塩工場の近くにある老舗食堂の「すむばり食堂」。
昔から観光客がひっきりなしに訪れる店だけど、お昼のピーク時を過ぎていたから待たずに入れて良かった。
ここの「たこすみ」焼きそばが大好きなので。
いかすみ同様、食べた後はお歯黒状態だけど、唇のティッシュオフ&歯もさんぴん茶うがいでなんとかなるカンジ。
美味しかった。やっぱり宮古島に来たら必ず寄ってしまうよね。
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たこすみ焼きそばheart01
 
***海工房***
 
宮古島の中心街、平良に昔からあるアクセサリー屋さん。
サメの歯や貝などを使って作られたアクセサリーがとても素敵で、行く度にお気に入りデザインを見つけては、東京に帰っても休日にヘビロテして使っていた。
しかし長年にわたり使い続けたから、どれも革紐がボロボロに。
ここに一式持って行って、革紐の交換をお願いするのも今回の宮古島訪問の楽しみの一つでありました。
行ってみたら、平良の街の開発されっぷりにびっくり!
海工房も、拡張された通りでお洒落ブティックのようなたたずまいに変身しておりました。
でも若いご主人の話しやすいカンジは全く変わってなくて、「こんなに使ってもらって嬉しいです」って預かってくれました。
新しい革紐を選んで買うのも楽しかった。
お気に入りのアクセサリーが新品のように生まれ変わって、嬉しい。
長く続いて欲しいお店のひとつ。
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手前3つ、革紐を交換してもらってリフレッシュしたアクセサリー。またヘビロテするよ!
 
***古謝そば***
 
ここも宮古に来たら必ず寄る宮古そばの老舗。
元々地元の人や観光客で混んでいる店だったけど、2時過ぎに行ったのにリストには10組以上の待ち人数。
宮古島の、美味しいリピートしたいお店はもれなく食べログとかTripAdvisorとかで上位に上がって紹介されてるから、こういう観光客が増加しているシーズンには混雑がよりひどくなるんだろうなあ。
アジア系のグループもいっぱいいるし。
しかし並ぶことを考えてあまり空腹の状態で来なかったので、ちょうど良し。
臓物系の中味そば、美味しかった。ダンナもダシ汁の絶妙な味付けを絶賛。
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国内だけでなくアジアからもたくさんの観光客が。
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どの沖縄そば店でも、あれば頼む中身そば。美味し。
***宮古島は開発バブル?***
 
何の予定もたてずにホテルのプールでのんびりしていた日。
お昼過ぎて、なんかタコライスとかカレーとか、食べたいよねーって話をしていて「そうだ来間島のお洒落カフェに行ってみよう!」という話に。
昔から、宮古島と橋で結ばれた「池間島」と「来間島」には絶景をウリにしたお洒落なカフェやペンションが何件かあった。
ホテル目の前の前浜ビーチからも、左側に来間島大橋は見えており 平良の街中に出るよりずっと近い。
オープンテラスの洒落たカフェで美味しいカレーを堪能し、景色も楽しむ。
ここ、星空とかもキレイに見えるんだろうなぁー。
宮古島東急ホテルの屋上から見る星空もすごくて息を呑むレベルだけど。
 
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ヤッカヤッカ、というカフェでした。美味しかった。
来間島を一周すると、素朴なビーチや集落、畑・・といった昔ながらの素朴な風景にホッとする。
道を飛び交う、羽がピンク色の大きなバッタ達、そういえば昔来た時も見たなあ。
ちょっと不安になりながら狭い道を進むと誰も居ないビーチに出る、とか 離島は思いがけない楽しみがいっぱいなんだよね。
しかしなんとなく島の一番奥に出たら、巨大な広さのスペースが整地されていてびっくり。
看板見たら、リゾートホテル建築の模様。こんなところにも大型リゾートができるのね。
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離島でこんな道をかき分けて降りて行くと・・
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こんなビーチに出たりするのよね。
 
来間大橋を渡って宮古島側に戻る。左手に見えるホテルと前浜ビーチ周辺の海がすごくキレイ!
なるほど、「東洋一」のビーチは、前浜からの眺めでなく海側からの眺めだったか。
そのまま、シギラなどのリゾートホテル乱立エリアに行ってみる。
ブリーズベイマリーナや同系のコンドミニアムなんかに泊まった事があって、何度か行った事ある道なんだけどすごく開発されて雰囲気変わってる。
そして、あちこちでホテル棟増設の工事が。
すごいな宮古島、ホテル建設ラッシュだな。
イムギャーマリンガーデンのあたりまで行ってみたけど、そこにも新しいホテルが建とうとしてた。
ホテルに限らず、平良の街の一等地にも、石垣や那覇で見かける民謡チェーンとかが増えてて開発ぶりにびっくりしたけど。
更に増えるんだろうなあ、観光客。
巨大資本だけじゃなく地元にもしっかりお金が落ちるようになるといいねえ。

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