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2008年9月マウイ島&オアフ島旅行記(7)

夏休みハワイ旅行~Day 6&7
Sep.15&16
☆ホノルルでのんびり☆
最終日である。
今日は何も予定は入れてない。
ワイキキビーチで泳ぐも良し、プールで泳ぐも良し、お土産を買うのも良し、だ。
ゆっくり起きて4人でテラスレストランに行きビュッフェの朝食を楽しむ。
両親は、もう既にワイキキビーチの散歩を楽しんできたらしい。
昨日のププケアでのシュノーケリングがとても楽しかったから、今日もビーチで遊びたいと言っていた。
午後に待ち合わせてランチ→泳ぐ事にして、私達二人はレンタカーの返却でアラモのアラモアナ店へ。
その足ですぐ近くにあるアラモアナショッピングセンターに向かう。
用件は、バナリパでの買い物と、お姉さんに頼まれたストッキングの大量購入だ。
初めて入ったアラモアナショッピングセンター。あまりの広さと日本人の多さに衝撃を感じる。
用件を済ませたらさっさと退散。
ここの1Fからワイキキ方面にトロリーバスが出ていて、JCBカードを持っているとタダだというので利用してみた。
オープンエアのトロリーバス、風をきって走るのが気持ち良い。街並みもキレイだしね。
シェラトン向かい側のDFSで降り、店舗内に入って行く人達の波と逆の方へ。

丁度昼前だったので、両親を呼び出し、小倉アナウンサー経営の「らーめん中むら」に行ってみた。
オックステールスープのラーメンがあるというので、迷わずチョイス。
期待していたより美味しく、大満足。

その後、水着でホテルのビーチへ。
と…何だか、海が荒れているような。
ダンナがちょっと入ってみて、すぐ大きくバツを作って戻ってきた。
引きが厳しいし急に深くなってるところもあるから、止めた方がいいと。
時間帯によってなのかな。散歩した時は波が無かったのに…と母さんは残念そう。
でもワイキキビーチの混んでいる所で泳ぐ気はしなかったので、プールで泳ぐ事にした。
奥の方に行くに従い足が着かなくなる深さなので、シュノーケリングを着けて遊ぶ。
結構良い練習にもなったかも。
飽きたら休んで眠って、結局夕方までずっとプールで遊んでしまった。

晩ご飯は、ホテル近くの「焼肉ヒロシ」で頂く。
ここもスタッフ皆さん日本人、メニューもちゃんと日本語。
味付けも日本風で、しかもかなり美味しいので皆大喜び。
特に豚キムチマヨネーズが美味しかった。

食事後、父さんはホテルに帰り、私達はお土産屋調達。
同僚何人かのお勧めがあった「ホノルルクッキーカンパニー」の、パイナップルの形をしたクッキーを皆へのお土産として選んだ。

部屋に戻ったら、大パッキング大会。
そんなに荷物多くないからいつもは楽なんだけど、自前のシュノーケルなんかが結構かさばって苦戦。
全部済ませて、ラナイに出て最後のハワイの夜景を眺める。

楽しかったな、今回の旅も。
マウイはやっぱり最高だったし、未だ行っていないハワイ島もカウアイ島も、是非行ってみたい。
オアフ島も、ノースショアやもっと西側にも泊まってみたいし。
沖縄の島々の他に、更に行きたい島が増えてしまった。
遠いのが難点だがね。
大満喫の、2008年ハワイ旅行なのでありました。

☆おまけ☆
お土産の話。
ホノルルクッキーカンパニーのクッキーは、大好評だった。
しかしそれ以上に大好評だったのが、マウイ・ラハイナのABCストアでチップ用にお金を崩す為に買った、COOK KWEE'Sの「マウイクッキー」。
4種類の袋入りを買ったのだが、家では食べきれないので3パックばかり会社に持って行って置いておいたら、「これ、激うま!」という部長の声が聞こえ、あっと言う間に皆が群がって食べつくされてしまった。
あと、やはりABCストアだけど、ハワイアンテイストの可愛い付箋メモがたくさんあったので、大量購入して後輩の女子達にあげたら意外と喜ばれた。
どれにしよう!と時間をかけながら選ぶみんなの可愛いこと。
気付けば、すっかり「おっさん目線」である…(ーー;)

2008年9月マウイ島&オアフ島旅行記(6)

夏休みハワイ旅行~Day 5
Sep 14(Sun.)

☆マウイ島からオアフ島へ☆
朝4時に起きる。
7時台の便で、マウイ島からホノルルへ移動する為だ。
部屋を片付け、パッキングを完了させながら部屋の中をしみじみ眺める。
ああ、火曜日の帰国までずっとここにいたかった~。

両親にとっては初めての海外旅行だから、やはりホノルルにはとりあえず行っておかないといけないかなー、と思って後半の二泊はオアフ島にしたのだ。
マウイ4泊、ホノルル2泊。
超ローカルなハワイ(ほとんど日本語の通じない、マウイのコンド生活)と、定番ハワイの両方を経験させたいなーと思って。
ホノルルでのホテルも、シェラトンワイキキの超オーシャンフロントルームにした。

朝5時にエルドラドを出発。まだ薄暗い。
フロントは6時前はやっていないけど、夕べ清算を済ませたので、駐車上から大通りにすぐ出る。
と、いきなりの渋滞。なんでこんな時間に!?
数メートル動くと、すぐ理由が分った。
2車線のうちの1車線を埋め尽くす市民ランナー達。
「マウイマラソン」なのだった。
どっから湧いてきたんだこんなにたくさんの人達!と驚く程、ずーーっと先まで続いている。
車はノロノロ。
やっばい、このペースでずっと走ったら、飛行機に間に合わないなぁ…と、ちょっとドキドキ。
と、ラハイナあたりで更に海沿いの道へランナー達が入っていった。
車もまともに流れ出す。
ホッ、良かった~。
港の辺りまで来ると、今度は対向車線を速いアスリートランナー達がすれ違う。
さっき見たランナー達とは姿勢もスピードも全く違う。招待選手達だね、きっと。

なんとか空港にたどり着いてガソリンを入れ、車を返して空港へのシャトルバスに乗る。
と、日本人のご夫婦と乗り合わせた。
久々に対面する日本人!ってカンジで、ご夫婦と両親がおしゃべりで大盛り上がり。
私達のフライトまで一時間しかないと聞いてビックリされていた。
3便くらい余裕をもって空港にいらしていたらしい。

急いでチェックインした為、預け損ねたバックに入っていた日焼け用ローションをセキュリティチェック の際に没収されたものの、無事間にあった。
マウイ→ホノルルは、ハワイアン航空。
搭乗ゲートもすぐ近くで良かった~。
飛行機もプロペラでは無いし、キャビンアテンダントさんも美人である。
両親は後ろで、「マウイ良かったね~」「もっといたかったね~」「全部マウイ泊でも良かったね~」などと言い続けている。
同感じゃ。

でもオアフ島にも大きな楽しみがある。
前に行った時に、一番美味しい!と思った、カピオラニ・コーヒーショップのオックステールスープを食べる事。
そしてオアフのリピーターである元上司が強力にお勧めしてくれた、ノースショアのププケア・ビーチでシュノーケリングする事だ。

ホノルル空港に着いてすぐ、今度はアラモでレンタカーをGET.
朝ごはんを食べる間も無かったので、お腹すきまくり。
まずは腹ごしらえをしよう!と、カピオラニ・コーヒーショップを目指す。
以前は、ホノルルから少し離れたカム・ボウルというボーリング場にあったのだが、最近移転したとの事。
大雑把な地図を頼りに、この道だろうという通りを走り続けると、アラモアナ通りとなり、ホノルル近くまで来てしまった。
そんなハズは無い、と別の地図で良く調べたら、反対方向に走ってきてしまった事に気付く。
大失敗!
ちょっとユーターン、と右折して入ったところがとても奇麗な公園で、おそらく人口の海岸もとても美しくてビックリした。
出る時に確認したら、アラモアナ・ビーチと書いてある。
ここ、ワイキキビーチよりもずっと良いのではないか??

ディリングハム大通り沿いの「シティ・スクエア」という所に入っていた。
日曜の午前10時。
お店の前には現地の人が行列を作ってる!
ブランチの時間帯とカチ合ってしまった模様。
でも割とすぐ席は空き、念願のオックステールスープやチャーハンを食べた。
パクチー(香菜)たっぷりのオックステールスープに、白ライスを入れて食べる。
初めてKAMボウルで食べた時程は感動しなかったけど、でもやっぱり美味しい。
来れて良かったな。

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大好きなパクチー(香菜)たっぷり、オックステールスープ

お腹もいっぱいになったところで、ノースショアへ向かう。
目指すププケアビーチは、美しい海岸線で有名なサンセット・ビーチのすぐ近くにある。
到着すると、もう家族連れがたくさん来ていたけれど、駐車場にちゃんと停められた。
パトカーが見回りに来ていて、「車の中に貴重品を入れておかないようにね」みたいな注意を受けた。
道路を挟んで反対側には売店や、大型スーパーマーケットもある。
ビーチの更衣室にはトイレや簡易着替えスペース、外には水だけだけどシャワーもある。
そしてビーチに出現している大きな、溶岩で周囲をせきとめられたプール!
この自然に出来たプールの奥は波が出入りするものの、ほとんどの海水は囲われているので、入ってきた魚達もこのプールに閉じ込められる。
全体的に足の着かない深さの所はあまり無いので、子供やお年寄りも大勢シュノーケリングを楽しんでいる。
水も奇麗、魚もたくさんで、シュノーケリング、めちゃくちゃ楽しい!
子供の頃に海で夢中になって遊んだ時のように、海遊びを堪能した。
一番堪能したのは母さんだろーな。
いい加減あがって休もうよ、と何度提案しても「もうちょっと」「あとちょっと」を連発して、なかなか海から上がろうとしなかった。

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浅い岩場のPUPUKEAビーチ。海遊びが超~楽しい!

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子供からお年寄りまで、安心して遊べるね。

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浅い岩場に、魚の群れ、群れ、群れ。

良い所を紹介してもらったなー。
ここは本当に楽しい。
そして持っていって本当に重宝したのは、スイムシューズとラッシュガード、即乾のマリンタオルだ。
この夏にダイビングを始めるまで、これらの物がこんなに便利とは知らなかった。
ラッシュガードのおかげで首の後ろが真っ赤になる事もなかったし、岩場ではマリンシューズ無しじゃ痛くて歩けない。
(ビーサンなど、滑って尚危ない。)
そして、薄くてすぐ乾くアクリルのマリンタオル。
あると海遊びがこんなに快適なのだな。今後の沖縄旅行には欠かせないアイテムになるのだろうな。

☆シェラトンワイキキ☆
海遊びで予定以上の時間をとってしまったので、ノースショアのドライブは止めて、ホテルに向かう事に。
ワイキキビーチに面した大型ホテル、シェラトン・ワイキキに宿泊する。
ここでは、ツインの部屋二部屋に分けて予約した。
このホテルなら日本語しゃべれる人たくさんいるから、一部屋に両親だけでも大丈夫だろ、と思って。
同じフロアを期待したけど、別々のフロアだった。
部屋同士の電話のかけ方を教え、それぞれの部屋へ。
正直、ロビーにあふれる観光客の騒がしさや、チェックインしようと思っても2人くらいしかいないフロント、不親切なエレベーターホールのボタン表記…等で、チェックイン直後は私もダンナもハワイに来てからずーっと盛り上がり続けていた気分が沈んでいくのを感じた。
お互い何も言わなくても、遭遇するいろんなシーンでふと同時に顔を見合わせる事が多かったのだ。
別に、ホテルとしてダメだという訳ではなく、私達が普段好んで利用するホテルと対極にあるタイプで、心地良くない事が多かった、という事。
しかし部屋に入って窓を開けた時に、おぉ!って歓声があがった。
部屋は24階、目の前は大海原。正真正銘の「オーシャンフロント」である。
ラナイに出ると、左にダイヤモンドヘッド。
眼下はプールとテラスレストラン、その向こうはもう全部、海。
海面をずっと見ていると、呼吸をしに水面へ浮上してくる亀が見える。あっちにも、こっちにも。
サーフィンをやっている人、スタンディングパドルという、サーフボードの上に立ってパドルで漕ぐ遊びをしている人、海上を滑る船…一望だ。
なーんて良い景色。
まさに「ベランダでお月見」を楽しむには最適の場所ではないの♪と超ご機嫌になった。

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しかし、今のんびりしている訳にはいかない。
7時半までにレンタカーを返却しにアラモアナ営業所へ行かねばならず、着替えだけ済ませて二人でホテルを出る。

ところが、近所まで来ているはずなのだけど肝心の営業所が見つからない。
入りたい道は一方通行で、なかなか辿り着けず…で、やっと到着した時は閉店10分後。
「明日の営業時間にならないと受付けられない」との事で、がっかりしながらホテルに戻る。
ま、こんなアクシデントも面白くて良いやね。

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さりげなく道路に設置してあった、自転車型の、自転車留め柵

8時過ぎにホテルに戻り、両親を呼んで食事に出る。
「日本食が食べたい!」との強力な要請により、ホテル目の前にあったショッピングセンターの日本料理店へ。
天丼、そば、寿司、焼き魚…と、ごくスタンダードな日本料理(しかも意外、と言っては失礼だが、かなり美味しい!)と日本人スタッフのおもてなしに、両親大喜び。
あー、日本の雰囲気が恋しかったんだなぁ…って事が良く分かった。

部屋に戻ってラナイに出ると、目の前に広がる海の上に群青色の空、浮かぶキレイな月。
海面にその姿を映している。
波の音を聞きながら、ビール片手にボーっと眺める。
今まで泊まった事のあるホテルの眺望の中で、ここが一番かも。

1時過ぎまで、「ベランダでお月見」を楽しんでいた。

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夕暮れちょっと前。

2008年9月マウイ島&オアフ島旅行記(5)

夏休みハワイ旅行~Day 4 後半
Sep 13(Sat.)

☆オールド・ラハイナ・ルアウショー☆
ハワイのあちこちでやっている、「ルアウショー」。
前回泊まったワイレアのマリオットホテルもルアウショーを開催していたが見逃したので、今回は見てみたいと思っていた。
ブッフェ形式でポリネシアン料理を食べながら、タヒチアンダンスやフラダンスを見せてくれるショーだという事で、ルアウとはお祭りの意味らしい。
日本から予約をしていかなかったけれど、現地について入手したフリーペーパーやホテルのTVで流れているマウイの観光案内番組を見て、「やっぱり行ってみたい!」という事になり、モロキニ島シュノーケリングツアーでお世話になったサニーさんとツアー前日のリコンファームで電話した際に、一番人気というオールド・ラハイナ・ルアウショーの予約をお願いしてみた。
かなり人気のツアーなので直前は無理だろうと思っていたけれど、席を確保して頂き、大感謝。
舞台近くのゴザ席はもういっぱいだけど、その周りのテーブル席ならOKとの事なのでお願いして予約してもらった。
母さんも私もヒザを痛めているので、どうせゴザ席は辛いだろうし。

開場は5時半頃との事だったので、プールの後ちょっと昼寝して、4時頃起きだしてのんびりとお化粧を始める。
会場は、ラハイナ・キャナリーモールという大型ショッピングセンターの海側で、車で20分くらいだ。
お酒も飲み放題という事なので、タクシーで行く事にした。

現地に到着すると、会場は海沿いの広い一角で、とても気持ちの良いエリアであった。
フロントにはチェックインする人がたくさん。
マウイはメインランドからの観光客が本当に多い。
しかし前回と比べて違うのは、アジア系の若いカップルもちらほら見られたこと。
ほとんどが中国人か韓国人のハネムーナーみたいで、私もダンナも、よく英語で「写真を撮ってもらえるか」ってお願いされた。
やっぱり向こうもアジア人の方が話しかけやすいのかしらね。

チェックインを済ませると、メニューと名前の入った説明書を受け取り、入り口へ並ぶ。
入り口のドアをくぐった先は広~い会場で、各自フラワー・レイを首にかけられ、ウェルカムドリンクのマイタイを受け取り、座席へ案内される。
案内してくれるボーイさん達は、ポリネシアン風の格好をした、元気の良い男の子達。
開放感のある、とてもキレイな会場で期待感が膨らむ。
正面に芝のステージ、そのまわりをぐるっと囲むようにゴザ席、その周りにテーブル席。
そのさらに周りにはビュッフェコーナーと、オープンバー。
ステージの後ろは夕日のきれいな海で、生バンドが歌い続けている。
銘々が自由に過ごしているので、会場を一回りしてみる。

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レイ・グリーティング待ちの皆さん。期待が高まる。

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ビュッフェコーナーは未だ料理がセットされていので空だが、なんだか美味しそうな匂いが周囲に漂い、たまらん。
ウクレレとボンゴと生歌とのバンドがいたり、昔のポリネシアン風の暮らしを再現したような、葉っぱで何かを編んでいる女の子がいたり、椰子の実と剣を片手に何かをスピーチしている若者がいたり。
彼の周りにはたくさんの人が集まって聞いており、時折笑いがおこったり、掛け合いに答えたりしている。
しばらく聞いてたけど…理解できなかった。私の英語力、まだまだである。
仕事の会話や、自分に向かって話してくれる会話だとか、トピックスの分っている会話だったりすると分るんだけどな。
一般大衆向けの話っていうのが、理解するの一番難しいや。
いつもそうだけど、語学の勉強を頑張ろうって一番モチベーションがあがるのが、こういう思いした時なんだよね。
あー、もうちょっと出来てればもっと楽しめたのにな、って思いをする時。
そういえば、テニスの練習を一番したい!って思う時って、試合で悔しい負け方した後だったりする。

精進せねば。

オープンバーの前を通りすぎると、ドリンクを求めて並ぶ人達。あぁ、ここでオーダーすれば良いのだね。
様子を見ていると、皆好きなドリンクを注文し、チップの一ドル札をガラスのポットに突っ込んで去っていく。
あぁ、そうすれば良いのね…と思い、早速試してみようと財布を取りにテーブルへ行く。
見回すと座席は満席だ。サニーさんの言うとおり、私達は「運が良かった」のだろう。

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最初から最後まで生バンド。贅沢!耳に心地良い歌ばかりでした。

キレイなサンセットを堪能しているうちに当たりは暗くなり、ところどころにたいまつの火が灯され、空の色も刻一刻と変化し、それはそれは幻想的な景色が広がる。
さっき、小屋の中で何かを編んでいた女の子が前座で出てきて踊り始める。カワイイ。
そのうちテーブルごとにブッフェに案内され、様々な料理を取って席に戻り一気に食べる。
美味しいモノあり、不思議な味のモノあり、でもまぁ全体的に満足。
途中でテーブルにサーブされた塩パンや、甘いお菓子がすごく美味しかったな。

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そのうちにショーが本格的に始まった。
いろんなダンスごとにナレーションがあり、ハワイ創生前の神様の話や恋物語、ポリネシアから太平洋を移住してくる話、etc.の前説がある。
フラダンスというと、ほんわかしたイメージしかなかったが、前座の子達の踊りからもうリズムが早く、すごく難しそう…ってカンジだった。
数年前の映画、「フラガール」で蒼井優ちゃん達が激しいフラダンスを披露していたが、それの更にハード版、といった感じで、目が釘付けになった。
何であんなスピードで腰が振れるの?しかもあんなにたくさんダンサーがいるのに、誰一人として腰から上はフラついてない…
皆さん体幹のしっかりしたアスリートなんだなぁって感心。

一つひとつのダンスは結構長いんだけど、飽きない!
母さんは、食事をしたり会話をしたりしている時以外はずっとビデオを撮っていた。
あー、このビデオ編集されられるの大変だろうな…と思ったが、考えない事にして、その場の雰囲気を堪能する。
月も奇麗に出ていて、吹き抜ける風も爽やかでとても心地良い。
最後の方で、司会者が観客席向かって、「次の条件に当てはまる人達はその場に立って」と話かける。
ハネムーンの人。結婚記念日の人。お誕生日の人。何かの記念日の人…
次々にカップルがあちこちで立ち上がり、その方々は皆前の方に出されて、生バンドでチークダンス大会。
父さんが、「すげーな、全員照れずに、素直に踊りに行くもんだな」ってつぶやいたのがおかしかった。

その後は、ダンサー全員集合のフィナーレで盛り上がり、拍手喝采でお開き。
いやー、楽しいショーであった。
ファイヤーダンスは無かったけど、充分堪能できたのである。
マウイに旅行する人がいたら、是非すすめようっと。

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ショーの余韻と、お腹いっぱい&ほろ酔いの幸せ感に包まれてホテルへ戻る。
しかしマウイは今夜が最後。
明日の早朝にはホノルルへ移動するのだ。
名残惜しいっ!!!

2008年9月マウイ島&オアフ島旅行記(4)

夏休みハワイ旅行~Day 4 前半
Sep 13(Sat.)

☆ハレアカラサンライズ&ダウンヒルツアー☆
前回マウイ島に来た時に、一番楽しかったツアー。
そして私達のその話を聞いた時から、ずっとそれを楽しみにしていた両親。
世界最大級の休火山、ハレアカラの頂上でサンライズを見、その後 山から海辺まで一気に自転車で降りてくる、というものである。
前回の時は、マウイで宿泊したワイレアのマリオットホテルのツアーデスクで前日に申し込んだ。
今回も、前日まで両親のマウイでの反応と天気予報を見て、最終的に「参加したい」意思が確認できたので、前日にエルドラドのツアーデスクで申し込み。
こういう自由度の高いところが個人手配旅行の良いところで、多少面倒でも譲れないところなんだよね。
叔父夫婦が私達の体験談を聞いてやはりこのツアーに参加したいと思ったらしくて、昨年日本の旅行代理店経由でマウイ島ツアーを申し込み、同時にこのハレアカラツアーも申し込んだらしい。
ところが当日は雨。
でもキャンセルする事が出来ないということで、サンライズも当然見られないのに頂上まで連れて行かれ、雨の中 景色もよく見えないのに自転車で降りてくる、という事態に陥ったとか。
サイアクじゃん。

さて、当日朝(っていうか、夜中の2:30) にホテルの入り口でバンが迎えに来てくれてピックアップ。
カアナパリエリアや近隣のホテルにピックアップの為に寄る。
想像通りだが、日本人は我々のみ。
前回ワイレアのマリオット経由で申し込んだ時は年配の(定年退職後旅行っぽい)アメリカ人夫婦が多かったけど、今回は若者カップルばっかりだ。
ほとんどが新婚旅行カップルの模様。
ツアーの参加者は計10人ほどで、バン一台に丁度乗りきれるくらい。
空港の近くまで行き、ハレアカラに上る道に少し入ったあたりに、プレハブの事務所があり、そこでマフィンやドーナツ、コーヒーの軽食が振舞われ(自由に取れ、って感じ)、そこで書類にサインをしたり(何があっても自分の責任です、みたいな書類。ダイビングの時も毎回書かされるから慣れてはいるものの、ちょっと緊張するよね、やっぱり。)自分のサイズに合う防寒着と手袋を選んだりする。
3,000mくらいの高度になる頂上は、真夏でもかなり寒いのだ。
私達のツアーの担当は、マイクとチャックの二人組。
かつて参加したどのツアーにも言える事だけど、オプションツアーの担当の人達ってゲストを盛り上げるのがとても上手い。
ツアー代金やチップを払う価値のある楽しさを提供するプロだな、っていう事を感じさせてくれる。
そういう業界が成熟しているアメリカらしいなぁ、って思う。
日本にも優れたサービスのツアーはたくさんあるけど、当たり外れの度合い?が全然違うような気がするな。
チャックは日本にプライベートで何回か来ているらしく、日本語がしゃべれる訳ではないけれど日本に関するいろんな話題に触れようとしてくれるから、両親も少しは緊張がとけたみたい。

ハレアカラの頂上には米軍の施設があり、その為に頂上まで車の通れる道路が舗装されているおかげで気軽に頂上まで行けるのだ。
バンは、ゆっくり頂上に向かって走る。
灯台や海沿いのホテル群の明かりが眼下に広がり、とてもキレイだ。
どこかで火事が発生しているのまで見えた。
一時間半近く走ると、ハレアカラの頂上近くに到着。
ビジターセンター周辺に、柵があり、その向こうがハレアカラのクレーター、そしてその向こうから日が昇ってくるのが見えるのだ。
着いた時は明け方の5時近くの為、まだ真っ暗。柵の向こうのクレーターも、霧がたちこめていて何も見えない。
そこで日が昇るまでフリータイムとなっている。
ツアーじゃなく、自分達で車で頂上まで来た観光客達は、あまりの寒さに震えたりビジターセンターに逃げ込んだり。
ホテルから布団を持ってきて、くるまってる人達もいた。

こんなに雲(霧)が立ち込めてたんじゃ、サンライズも見られないんじゃないのかな、と心配していたけれど、薄明るくなっていくにつれて、段々雲(霧)が下がって行くのが分かる。
そして日の出前だけどすっかり明るくなった頃、目の前に徐々に霧が晴れると同時に広大なクレーターが現れ、周囲のあちこちから感嘆の声が漏れる。
この光景も、両親に見せたかったんだよねー。
二回目でも、感動する光景だ。
そして、正面の雲の向こうからのご来光。なんか荘厳な気持ちになる。
信仰する宗教なんて無いのだけど、思わず手をあわせたくなるような、不思議な、静かなパワー。
最近流行っているパワースポットとかスピリチュアルの世界とかって事に傾倒したり考えたりした事って無いんだけど、圧倒的な自然のパワーに対しては無意識に手を合わせたくなるというか、頭を下げたくなってしまう自分がいる。
これって何なんだろうね。
沖縄に行った時に特に良く感じるんだけど。
自然に対する畏れっていうのが日本人のDNAに入っていたりするのかな?
まあ、別に理由付けする必要は無いんだけどね。

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暖かいビジターセンターの中も周りも、日の出待ちの皆がスタンバイ

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この霧、晴れるんだろうか?ちゃんと日の出に合わせて下へ降りていきました。

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眼下いっぱいに広がるクレーター。2001年宇宙の旅の撮影場所です。

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荒涼としたクレーターが広がる。ここを歩くツアーに参加するのも良いかも。

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雲海からのご来光。静寂と冷たい空気の中、息を呑む瞬間

日が昇ると、お待ちかねのダウンヒルタイム!
バンに乗り込み、少し山道を下ったところに、自転車を積んだコンテナが停めてあり、そこで自転車をピックアップ。
ダウンヒルのシステムは前回参加したツアーと同じで、こんな感じだ。
先頭を走るのは、ツアーのガイド。自転車に自信のなさそうな女性が一番先頭で、自転車の隊列の最後をバンが走る。
今回のツアーでは、マイクが先頭を自転車で走り、チャックが最後尾のバンの運転。
先頭のツアーガイドと末尾のバンのドライバーは常にトランシーバーで会話し、何番目の誰が危ないとかいう情報をやりとりしている。
そして当然車が下りてくる車線を占有して走るので、降りてくる車がある程度渋滞したら最終のバンがその旨を先頭のガイドに連絡をする。
すると先頭ガイドが「路肩に寄るように」後続の自転車達に指示し、皆が路肩に寄ったらバンも路肩に寄り、後ろに溜まった車達に追い抜かせる、という感じ。
そして全ての車が通り過ぎると、また車線の中央に戻る。こんな事を数回繰り返しながら海まで降りるのだ。

さて、前回のツアーの時は、年配の参加者が多く、またアメリカ人はあまり自転車に慣れていないらしく とても慎重なツアーだった。
自転車もママチャリに近く、あまりスピードも出ないしこぎ易い。
後ろに渋滞した車達を通す時は、皆路肩に寄って停止する、といった感じ。
8時半頃に下り始めて、最終的にゴールの海辺の街、パイアに到着した時にはお昼であった。
(このパイアでランチするまで食べるもの一切なし。お腹すいて死にそうだった!)

こんな余裕こいたツアーだったから、毎日自転車に乗ってる両親には楽勝だろうと思っていたのだ。
ところが。
システムにはそんなに違いは無いとはいえ、今回のツアーの会社はスパルタ?というか「アドベンチャー系!」って感じだったのだ。
自転車は、ママチャリというよりマウンテンバイク系。ちょっと乗りにくい。
車を通過させる時には路肩に寄るが、前のツアーのように停車せず、そのまま走り続ける。
はたして母さんにとってどうなのか?と思いきや、やはり扱いに苦労したようで。
コントロールしにくいマウンテンバイクの上に、急な下り坂とカーブの多い道。すこし走ってみたところで恐怖感を覚えたらしい。
まずは先を行くガイドのマイクが母さんを先頭に指定、次に私、その後ろにアメリカ人の女の子3人、その後ろに男性人…と指定してスタート。
前を走る母さんの背中に緊張感が見える。
大丈夫かな…と思った途端、コントロールを失ってよろよろっとし、センターラインをオーバーしそうになった。
対向車線に倒れたら大変!と自転車飛び降りて駆け寄ったら、流石に先頭のガイドのマイクがそれよりも早く母さんのところに駆け寄り、「申し訳ないが危険なのであなたはバンに乗って欲しい」との宣告。
普段は気の強い母さんも最後まで行けるか不安を感じてた模様で、残念がるどころかホッとした感じでバンに乗った。
先頭のガイドって、後ろを向いて皆の様子をチェックしながら自転車こぐんだよね。すごすぎる。

母さんのリタイアで私が先頭になった訳だが、マイクの走るスピードが速いので、めっちゃ楽しい!
天気が良いので山肌から海までは遮るものが何もなく、右を見ると海まで見渡せる。素晴らしい景観だ。
車道を、風をきってハイスピードで駆け抜ける。
どのツアーも共通のルールは「前の人と一定の間隔を必ず保ち、追い抜いてはいけない」ので、前回のツアーではスピードが出ると前方をゆっくり降りる女性に追いつきそうになり、ほとんど控えめなスピードで走らざるをえなかった。
だから先頭を走っている時は、前方のマイクがかなり早めのスピードで走っていたので、サイコーのスピードで走れたのだ。
そのうち、後ろのアメリカ人の女の子が転んだり、スピードコントロール苦手な子がいたりしたらしく、休憩の度に私の前に女の子達が入り、ついには女子の最後になってしまった。
それでも皆それなりのスピードはキープしていたので、フラストレーションが溜まる事もなく快適なライディング。
馬や牛、ヤギのいる牧場を抜けたかと思うと松だらけの林の中に入り、抜けると何もない大草原のような景色…
高度が変わるに従い道路脇の植物や木の種類が変わり、立ち込める匂いも変わり、鳴く鳥や虫の声も変わり、風の感じも変わる。
ああ、自然の中にいる!って事を五感で感じられる、興奮の瞬間。こんな体験って、滅多にない。

途中、植物の素敵な小さな町、クラの売店で休憩。
キレイな花がたくさん…と思っていたら、マウイでたくさん栽培しているプロテアという花だった。
この街はプロテアの栽培で有名らしい。
周辺の別荘も可愛らしく、なんか素敵な街だなぁって感じた。
母さんは、自転車には乗れなかったけど、列最後を走るバンの助手席に乗せてもらい、車窓からの美しい風景を堪能できて超ご機嫌だ。
しかも大好きなビデオ撮影に没頭できて喜んでいた。

3年前に胆嚢を取る手術をした父さんは、それ以来疲れ易くなっていたので心配だったけれど、自転車で降りるのには何の支障もなく、しかも想像以上に早いスピードで降りられる事に喜んでいた。
「こんなツアー、日本だったら絶対許可されないだろうな」って。私も同感。
しかし平地に近づいてくると、少しペダルをこがなくてはいけない距離もあって、そこで失速して疲れたらしく、その時点でリタイアを宣誓してバンに乗り込んだ。

平地まで行くと、もうスピードは出ないけれど、のどかな森林や牧場の風景、咲き乱れる花々を眺めながら走るのはまた違った意味で楽しいもの。
なんて満足度の高いツアーなんだろう。
最後、パイアの街の教会前駐車場に着いて、ツアーはおしまい。
前回のツアーではパイアに昼頃到着して、それからランチして(甘い、甘~い生クリームがかかったホットケーキとか…甘いもの好きの私でもギブアップするカンジだった)解散だったが、このツアーはパイアに着いた時点で終わり。
時計を見たら、なんとまだ9時過ぎ! なんと前回のツアーと違っていることか。
同じ事をするツアーでも、会社によって本当に違うのだという事が良く分かった。
ダンナと私の感想は、今回の方が絶対に良かったね!だったのだが、両親にとっては前回のツアーの方が良かったのかもしれない。
これはまあ、参加してみないと分らないのだな。
母さんは、美しい景色をほとんどビデオに撮れたのだから大満足だとの事だったが。

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コバラヘッタ対策で持ち込んだ、ABCストアで買ったマウイチップス。
高所なんだと思わせる、パンパンの姿に…(なかなか美味しい)

プレハブ小屋に戻り、衣類を返却して、またバンでホテルへ送ってもらう。
ここでチャックとはお別れ。
マイクに各ホテルへ送ってもらい、部屋に入った時にはまだ10時過ぎだった。
メイドサービスも未だ来ていない。
一日を有効に使えるね!と大喜び。
疲れたし夜中起きで眠いし、で父さんは昼寝。
ダンナと私は、くつろぐ為にプールサイドへ。
土曜日なので、家族連れが何組かいる。ダンナは「オレ専用プールにこんなに人が!」などとほざいているが、それでもゆったり使えるカンジだ。
私は、本を読んだりうとうとしたり。
幸せな時間である。

今夜は、もう一つの楽しみ・オールドラハイナルアウショーを予約してある。
それまでは何の予定もないので、のんびりした時間を満喫した。

頻繁に、耳元で汽車の汽笛が聞こえる。
エルドラド沿いの大通りの向こうに、通りと並行して、ラハイナまでシュガーケイン・トレインの線路があるのは見えていた。
でも汽車が走ってるの見た事なかった…そうか、土日に走るのかな?
土曜日だからプールにも人がたくさんいるのかな…そんな事考えながら、何度も眠りにおちた。
明日はオアフ島へ移動だ。
もっともっとマウイ島にいたい。
このコンドミニアムでもっとのんびりした時間を楽しみたかったな…。

部屋に戻り、シャワーを浴び、小腹が減ったので、スーパーで買ったカップヌードルを食べる。
スーパーで買物中に見つけ、「カップヌードルだ!」と大喜びで買ってきたものだ。
でも良く見ると、「トマトフレーバー」「チキンフレーバー」「ビーフフレーバー」みたいなのしかない。
普通のカップヌードルを売ってくれよ!!と言いながら、とりあえずチキンとビーフを買ったものの…
二人で同時に一口食べたとたん、「こんなのカップヌードルじゃない…」
やはり、アメリカ人向けテイストだったのである。
教訓。
次回海外のコンドミニアムに行く時は、カップヌードルとサトウのゴハンを必ずもっていこう。
もちろん、めんつゆもね♪
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こんなのカップヌードルじゃ…

*** Day 4 後半に続く***

2008年9月マウイ島&オアフ島旅行記(3)

夏休みハワイ旅行~Day 3
Sep 12

☆のんびりまったりの午前中☆
昨日のツアーが早起きだったので、今日は何も予定を入れない日。
ゆっくり起きて、ゆっくりブランチ作り。
両親は早起きしてずっとお気に入りのラナイで花や鳥を愛でていた模様。
水泳好きのダンナは、ゴハンが出来るまでひと泳ぎしてくる、とプールへ。
エルドラドの敷地内にはキレイなプールが3つあり、いつも貸切同然なのが嬉しいらしく、時間があれば「オレ専用プールに行ってくる」と言っては出かけていく。

炊飯器が無いのでお米を炊けないのが残念だけど、スーパーでいろんな食材を買い込んでいるので料理が楽しくてしょうがない。
どの大型スーパーでもお惣菜コーナーに「鳥の丸焼き」が売っていて、喜んで買って帰ったのだが…温めなおしても、パリパリの外皮は美味しいのだが身がササミっぽくてパサパサ。
どうにかならんか…と思っていたら、母さんがお茶や梅干の他に「めんつゆ」まで持ってきていたのを発見。
パサパサの身をフォークでほぐし、スライスしたマウイオニオンと共にめんつゆで漬け込んだら…なーんて美味しい!
日本で買ったら結構な値段のする夏野菜も安いからたくさん買い込んでいるので、オリーブオイルと塩で焼いた野菜もたらふく。
フルーツもどっさり。
サンドイッチにあれこれはさんで、部屋でゆっくり頂くブランチ。
幸せなバカンスだねー。

ダンナは、今朝プールでアメリカ人の、よちよち歩きの女の子とそのおばあちゃんが一緒だったらしい。
その女の子はガンガン泳いでいる彼の姿をじーっと見ていたんだとか。
そしておばあちゃんに何か話していると思ったら、そのおばあちゃんがダンナの方に来て、「あの子がアナタの名前を知りたいって言ってる」て言ったんだって。
あんなちっちゃな子が、って話で盛り上がった。
母さんは、そういうことを見聞きする事で、「ここは海外なんだなぁ」って実感するんだって。
なるほどねぇ…。

今日の午後は、水族館とラハイナの街へドライブする事にした。

☆マウイオーシャンセンター☆
水族館である。
昨日シュノーケリングのツアーが出航した港にある。
日本の人気水族館のようにイルカやシャチ等の大物がいる訳ではないのだけど、水のトンネルの上をシュモクザメが泳いでいったり、冬になると頻繁に見られるクジラの生態が良く分かるような展示が充実していたり、昔むかしポリネシアから移ってきた人々の足取りが紹介されていたり。
マウイらしさ全開の水族館。

擬態の上手い魚、昨日モロキニ島周辺で見かけた魚、伊豆のダイビングでもよく見る魚。
いろんな生物が居て面白い。
ちょっと日本の水族館とは何かが違うんだよね。
父さんはちょっと飽きてしまった模様。
美ら海水族館みたいな所の方が気にいるんだろうなぁ。

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ここのお土産屋さんは、センスの良い海グッズがたくさん!

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しばらく魚だという事に気付きませんでした…

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光が差し込んでキレイなトンネル。

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☆ラハイナの街を"ホロホロ"☆
次に向かったのは、ホノルル以前にハワイの州都だった街、ラハイナ。
かつて捕鯨で栄えたこの街のノスタルジックな雰囲気は、何とも言えず素敵だ。
古き良き時代を感じさせる町並みと、夕日のきれいな海。
"ホロホロ" ( =そぞろ歩き)がとても楽しい街である。
人気のショップもほとんど網羅しており、買い物も楽しい。

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ラハイナの街の中心にそびえる、バニヤンツリー

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冬は沖を泳ぐクジラが肉眼で見えるんだって。

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日本にもある、フォレストガンプをテーマにしたレストラン、Bubba Gump Shrimp
ガンプのそっくりさんが周辺をウロウロしてた。遠くから見ても、そっくり!!

実は私達、ラハイナのバナリパで調達しよう!と楽しみにしてきたので、服をあまり持参してきていなかったのだ。
ところが…バナリパのあったはずのラハイナショッピングセンターは、改装前のようで軒並み店がクローズしていた。
残念!
しかしもう一軒のお目当て、サンダルのクロックスは発見したので、気に入ったサンダルをGET。
数年前に日本で買ったクロックスの定番サンダル・ケイマンも履き心地いいんだけど、どうもトイレのサンダルっぽくて…テニスやダイビング、運転の時にしか履く機会は無かった。
でもここで見つけたサンダルはカワイイ♪
そして可愛い、ケイマンのデザインの携帯ケースもGET! 
これでもう買い物は十分、大満足なのである。
安上がりだな、自分。

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ダンナも私もお気に入りの一足をGET♪超~歩きやすい!

Crocs
ケイマンモデルの携帯ケース。非常~にお役立ち♪

小腹が減ったので、ホノルルでも人気という「Cheese burger in Paradise」に入る。
風の吹き抜ける2階席、とても気持ち良い空間。
金曜の午後という事もあって、スティングの歌を歌うお兄さん?のライブをやっていた。
彼の声や歌がまた心地良い!
なんて贅沢な時間なんだろー。

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「チーズフライ」を頼んだら、ドカンと出てきた。
ポテトフライにチーズ山盛りがけ、である。
美味しいけど…気合入れないと食べきれない。

お店を出ると、ちょうど夕焼けの時間。
前回泊まったワイレアも、今回泊まっているカアナパリも、ここラハイナも、西海岸なので夕日の時間の景色は最高だ。
私の中では、マウイというと、「気持ち良く吹き抜ける乾いた風と夕日」という公式がガッチリ出来上がっている。

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ラハイナは夕日の時間が特に素敵

明日はいよいよ、ハレアカラ山のサンライズ&バイクダウンヒルツアーだ。
ピックアップは夜中の2時過ぎ。
早く寝なきゃ。

2008年9月マウイ島&オアフ島旅行記(2)

Sep 11
☆モロキニ島シュノーケリング&スヌーバダイビング☆
マウイ島での超人気ツアー。
マウイ島沖の、クロワッサン型の島 モロキニ島の周辺には魚がたくさんいて、たくさんの船がシュノーケリングツアーを開催している。
大体のツアーは朝出航して、モロキニ島と海ガメがたくさん生息するポイントの2箇所で一時間ほどのシュノーケリングを楽しむ、というもの。
クルージング中はビュッフェの軽食や飲み物を好きに頂けるこのツアー、前回の旅行で参加してとても楽しかったので今回も申し込んだ。
前回は、スタッフにもゲストにも日本人は私達夫婦しかおらず、人数も20人くらい、こじんまりした船のツアーだったがスタッフの盛り上げ方も上手く、ゲスト同士もすぐ仲良くなって楽しかった。
でも今回は、英語も水も苦手な母がいるので、日本人クルーの所属する大きな船、プリンセス・クヒオ号でのツアーに参加した。
日本人のスタッフがいるという事で、日本人のゲストも他にたくさん。
マウイにも日本人観光客結構いるんだなぁ。
前回の旅行の時には、5日間で一組にしか会わなかったけど。

朝の6:10に、ロビー前でバンがピックアップしてくれ、他のゲストのホテルを回りながらマエアレア港へ。
ご機嫌なクルーズ船がずらりと並び、人がたくさん集まっている。
まずはモロキニ島についたら1時間ほどシュノーケリングタイム。
その後、海ガメがたくさん生息しているポイントに行き、更に1時間ほどシュノーケリングタイム。

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今回、楽しみにしていたのは、オプションの「スヌーバダイビング」。
シュノーケリングの計2時間を4分割して、一回定員6名x4回、オプションで参加できる。
ダンナと申し込んだところ、丁度日本人の希望者が6名いたので、最初のモロキニ島のシュノーケリングタイム後半の30分間で体験させてもらえる事になった。
スキューバよりは少しカンタンなダイビングで、小型ボートにタンクを積み、7m程のチューブを介してレギュレータで呼吸の出来るダイビングだ。
ハーネスをタスキがけのように装着し、背中のジョイント部で空気の送られてくるチューブ(ホース?)とレギュレータがジョイントされる。
確かにスキューバダイビングと似ているんだけど、タンクもしょわないしBCDジャケットも着ないし、上下動はボートから自分につながっているチューブをたぐって動くから、初心者でも深度のコントロールが出来る。
ガイドさんは普通にスキューバダイビングの装備でポイントを案内してくれ、その後ろをポチのようにロープでつながれた?私達がついていく。
沈めるように重りを多めに付けられている為に中性浮力がとりずらく、レンタルのレギュレータも小さめでなんとなく息が吸いにくいのが気になって最初の10分くらいは慣れるのに大変だったけど、その後は水中の景色を楽しめるようになった。
なんてキレイ!
正直、ダイビングを始めてから今まで、透明度のあまり良くない時の伊豆の海にしかお目にかかっていなかったので…
ヘンな話 「海の中って、こんなに広いんだ!」っていうのがマウイの海中の第一印象だった。
感動。
でも自分の機材で潜ってたらもっと快適に楽しめたんだろうなぁ。
最後までサイズの合わないレギュレータと、チューブをたぐらないと好きな高度を保てない事が頭の隅から離れなくて残念だった。
私みたいに、「水が怖い」ってずっと思っていた人が体験ダイビングやってみるのなら、スキューバダイビングよりスヌーバダイビングの方が良いんじゃないかな。
このツアーを紹介してくれたマウイ島のサニーさんが、日本にも導入しようと働きかけていて、来年から沖縄のリゾートで導入されるんだって。

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スヌーバダイビングの図。ちょっとした犬気分

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水深8mくらいの世界。色の見え方が違う。

シュノーケリングタイムには、水が苦手な人の為にビート板やら脇の下に入れるヌードルという浮き具やら浮き輪やらを好きなだけ貸してくれる。
水が苦手な母さんも、真ん中が透明になっていてそこから海中をのぞけるビート板を借りて、大興奮だった。
私はヌードルを脇の下に入れて、自分のマスクとシュノーケルで眼下の景色を堪能。シュノーケリングって、こんなに楽しかったっけ?
そこでハッと気付いた。
前回のマウイ島旅行でこのツアーに来た時も、沖縄の島々でシュノーケリングで遊んだ時も、いつも海の中の美しさに感動すると同時に
「足が着かない深さ、怖い!」という気持ちの方が勝ってきて、浮き具を持っているのにも関わらず怖さが倍増してしまっていたのだ。
シュノーケルでちゃんと呼吸は出来ているし、万が一外したとしても全く泳げない訳でも無いのに。
シュノーケルで入ってきた海水をプッ!と噴出しても次の呼吸をした時に多少の水が入ってくると、もうパニックになりそうになっていた。
それが、ダイビングの講習を受けて数回潜っただけで、恐怖心が驚くぐらい軽減されている。
マスクやシュノーケルに海水が入ってもクリアする事を覚えたし、この程度の海水がちょっと入ってもたいした事は無いという事が分ったからなのだと思う。
大好きな海をこんなに楽しめるようになるなんて、本当にダイビングが与えてくれた影響は大きいと思う。
ま、そうは言っても、必要以上に怖がらなくなったというだけで水が苦手な事に変わりは無いので、何か予想外の事がおこったらパニックになるでしょうから…
ヌードルをきちんと装着して、ボートからそんなに遠くない所で安心感に包まれて楽しむ程度でしたが。

二度目のポイントでは、大きな亀に何度も遭遇。
法律で、海亀には触ってはいけない事になっているので、海底にいる亀をずっと探す。
10mほどの深さの海底にじっとしている亀も、海面からハッキリ見える。透明度高いからね。
と、その亀が息つぎの為にこっちに向かって浮上してくる!
絶対に触らないように、と何度もブリーフィングで言われていたので、ゲスト達みな、亀から逃げるようによける。
と、海面で目の前に顔を出し、「ぷっはー」と呼吸する亀と目が合った!
ホントに「ご対面」ってカンジで、しかも亀の顔と私達の顔は同じくらいの大きさだった。
示し合わせた訳でもないのに、皆が同時に亀に「ハーイ!」って言ってた。カメラ持ってれば良かったな!

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ちょっと離れたポイントにいたダンナが撮った亀。

海の中は、大小様々なカラフルな魚とサンゴで本当に美しかった。
ふと感じたのは、ハワイと沖縄と伊豆、海の色が違うような気がする事。
違う訳ないんだけど、なんか、色合いが違うような?
キレイの度合いが違うという訳ではなくて、なんか、色の種類が違うような、そんな気がした。
なんだろう。見る側のその時のモードによるものなのか???
どの色も好き。だから行きたいところがどんどん増えて困ってしまうのだが。

前回のツアーの時は、このポイントから港に戻る途中、船を囲うようにイルカの大群が出現して、長いこと周りを泳いでくれた。
今回も見られるかなって思ってたけど…母さんもそれを期待して、ずっとクルージング中ビデオをまわしていたけれど、残念な事に今回は一匹も見られなかった。
今回は船が大きすぎたのかもね。

ツアーが終わり、コンドミニアムに戻ってきたらまだ12時半。
早起きツアーは一日を有効に使えるね!
シャワーを浴びたり着替えたりして少し部屋で休息。
ここの部屋、特にラナイからの景色、とても最高。
ラナイの生垣の向こう、ゴルフ場のグリーンと空に向かって伸びる椰子の木は本当に見飽きない。
そして、そこに吹く乾いた気持ち良い風。
湿気が無いという事は、何と気持ち良い事か!
圧倒的に沖縄びいきの私達ではあるが…この乾いた風だけはハワイに軍配があがるかなぁ。
鳥もたくさん来るし。
鳥と花と散歩が好きな父さんは、ここのラナイが最高に気に入った模様だ。
時々、ゴルフボールが飛んでくる危険性はあるのだが。

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☆ホエラーズビレッジ☆
かなりお腹が減ったところで、食事と散歩を兼ねて同じカアナパリリゾートにある大型ショッピングセンター、ホエラーズビレッジへ。
歩いても15-20分くらいなのだが、お腹が空きすぎたので車で。
ここはお土産屋からブランド店まで一通りを備えたショッピングセンター。通りの行き止まりはビーチで、なんともいえない開放的な雰囲気が素敵。
お土産屋さんのセンスも良いし。
結局ここには1回しか来なかったけど、もっと来たかったなぁ。

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2008年9月マウイ島&オアフ島旅行記(1)

Sep-10

5年ぶりのハワイ!
島旅ばかりしているのだが、ハワイに初めて来たのは5年前、いきなりマウイ島だった。
その時の土産話を聞き、「初海外は絶対にマウイに行きたい!」と言い続けた私の両親と、ダンナと、4人での旅行。
2度目のマウイ島旅行である。

☆ホノルルにてトランジット☆
トランジットの為にホノルル空港に到着。
目に飛び込む建物の色合いや太陽の明るさ、風の感じや匂いで、初めてのハワイ旅行の時のカンジが次々とよみがえってきた。
沖縄に到着した時もそうだけど、五感を通して「ああ、また来れたなぁ!」って感じる、空港でのこの瞬間は大好きだ。

アメリカの入国審査はやたら厳しくなっていて、4名分一枚で書いた税関の申告書がひっかかってちょっと手間取る。
機内のキャビンアテンダントさんは「一枚で大丈夫ですよ」と言っていたが、どうも世帯ごとに書かなくてはいけなかったらしい。
書き直して列に並び直しになったら嫌だなぁ、と思いつつ交渉したら、その場で書けばOKとしてもらい無事通過。
海外旅行初体験で英語も全くダメな両親は、そのやりとりを見ていただけですっかりドキドキしてしまったらしい。

国内線に乗るため、隣のDomestic路線ターミナルの建物へ。
前回はアロハ航空だったのだが、今年の3月に運航をとりやめてしまった。
アロハ航空とならんでメイン航空会社であるハワイアン航空のみがそのターミナルを使っているみたい。
私達が乗る飛行機は、Islandarという航空会社で、格安離島便で有名な go! と共に 更に向こうのターミナルでのチェックインだった。
相当歩き、なんとものどかでローカルな雰囲気でいっぱいのターミナルへ。
日本で、初めてスカイマークに乗った時の事をふと思い出した。

トランジットに2時間強もあるから時間余っちゃうなぁ…と思っていたが、とんでもない。
入国審査の長い列と、書類のトラブルと、ターミナル間の長距離移動とで暇な時間なんかなかった。

オアフ→マウイの便は、可愛らしいプロペラ機。
屋久島に行った時のよりは大きいけど、30人乗りくらいか?
座席は指定されておらず先着順。
左側の方が景色が良い、と聞いていたので両親をそっちに座らせ、私達は右側へ。
離陸するとすぐ左手にホノルルのホテル群やワイキキビーチ、ダイヤモンドヘッドがきれいに見える。
ダイヤモンドヘッドって、上から見るとクレーターみたいなのね。
知らなかった。

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☆マウイ着☆
マウイ島での足は、ダラーレンタカー。
今回は4人の旅なのでフルサイズを予約していったが、一日5ドルでアップグレードできるというので、お願いしたら…
5,800リッターの超デカいクライスラー。助手席に乗るのも「よじ登る」カンジである。
が、こんな大きな車に乗る機会も滅多にないし、見晴らしも乗り心地も良いのでOK!
早速地図を片手に、今回の宿泊場所 カアナパリ地区へ。
前回泊まったのはワイレア地区だったが、5日間、島内をあちこちドライブしたので見覚えのある道や風景が次々に飛び込んでくる。
窓から吹き込む乾いた風が気持ち良い。
右手に山、左手に海を見ながら北上し、かつての州都 ラハイナの街を通過すると間もなくカアナパリリゾートだ。
このリゾートエリアの中に、数多くのホテルやコンドミニアム、ゴルフ場、ショッピングセンターが集約されて一つの大きな町になっている。
どこもきれいに整備されていて、これぞリゾート!ってカンジ。

☆エルドラド@カアナパリ☆
私達の今回の宿は、アウトリガー・マウイ・エルドラド。
初コンドミニアム体験である。
老舗のリゾートなので建物は古いが、リフォームが繰り返されていてキレイに保たれている。
調度品もインテリアも素敵。
フロントの人達は、ホテルのような愛想は無いけれど、ちゃんと応対はしてくれる。
ここは、駐車場と部屋のセーフティボックスの利用料が別途必要だった。
フロント脇にはツアーデスクと、コンビニのような売店がある。

部屋は、ゴルフ場の中に点在している2階建てのコテージの一階、2 ベッドルームのパーシャルオーシャンビューだ。
鍵を開けて部屋に入った途端、皆で大歓声!
なーんて広いの!

廊下の突き当たりに、大きなフルキッチンと広いリビング。
リビングを抜けると広い洗面所・シャワーブース・乾燥機付きの洗濯機。
キングベッドの広いベッドルーム。
ドアを隔てて反対側に、ツインの広いベッドルーム。
バスタブ付きのお風呂と、トイレと、広い洗面所がこっちにも付いている。
各ベッドルームやリビングからはすぐラナイに出られ、ラナイに出れば生垣の向こうは広いゴルフ場のグリーンと海。
これで1泊一部屋USD 33だなんて…信じられない。
これからの5日間の期待感が更に高まる宿泊施設だ。

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ラナイからの景色。すぐゴルフ場!

2008年9月夏休み・ ハワイ旅行 - マウイ島&オアフ島 -

会社の大多数の方々より遅れる事、約1ヶ月。
一週間の夏休みを取得して行ってまいりました、二度目のマウイ島&オアフ島。
例によってフライト・宿泊・オプショナルツアーのアレンジや計画、また休暇前の仕事の整理等で前日迄バタバタしたけれど、その分休暇期間中は大満喫!
すっかりリフレッシュして帰ってまいりました。

今回の旅は、ダンナと、私の浅草の両親の計4人。両親にとっては初海外でもある。
帰国し早速ビデオの編集をおおせつかり、(しかも、「おばあちゃん達に見せたいから出来るだけ早くね!」と、さらりと無茶をおっしゃる) 写真のアップやブログの記載など、やりたい事は盛りだくさん。
とりあえず、ブログのアップはまた別途のんびりやるとして。
書き留めておきたい記事のトピックスは、こんなカンジ。

マウイ島  9/10~14
☆コンドミニアム初体験
  アウトリガー マウイ エルドラドに宿泊。最高~!次回から、ハワイ旅行は断然コンドミニアム派になりそう。
☆モロキニ島シュノーケリングツアー。
  スヌーバダイビングに 初挑戦! これは楽しい。皆にお勧め。
☆ハレアカラ サンライズ&ダウンヒル
  世界最大級の休火山、ハレアカラ山山頂から見る日の出の景観、眼下に広がる大クレーターの絶景、
そして車道をふもとまで自転車で駆け下りる超楽しいツアー。実は二度目。
☆オールド・ラハイナ・ルアウショー
  会場の雰囲気・景色・ショーの質の高さ…期待以上でした。ダンサー達に釘付け。
☆ラハイナの街を"ホロホロ(散策)"
  ノスタルジックな雰囲気と夕日が最高に美しい街、ラハイナ

オアフ島 9/14-16
☆ププケアビーチでシュノーケリング
  定年退職され、今は月島で飲み屋さんを営まれているハワイ通の元上司に教えてもらったノースショアのビーチ。ビーチに溶岩で囲まれた広~い浅いプールが出現しており、シュノーケリングが最高に楽しい。こんな場所があるなんて!

☆シェラトンワイキキに2泊
  期待は無かったんだけど…部屋からの景観だけは素晴らしかった! 本当のオーシャンフロント。ラナイに出れば、目の前は正真正銘の「大海原」である。ダイヤモンドヘッドも見え、朝焼けも夕焼けも夜中の月に照らされて光る海も、みんな素敵。
24階の部屋だったけど、ラナイから眼下の海を見ていると、呼吸をしに浮上してくる亀が何匹も視界に入る。なんて楽しい!
まさに「ベランダでお月見」には最高の場所で、ボーっとし放題♪
☆日本食レストラン
  ダンナと二人の旅行だったら絶対に行く事が無かっただろう日本食レストラン。(そもそも、両親がいなかったら、ワイキキ近辺に泊まる事など無かったのだが…) マウイ島の生活で日本語と日本食が恋しくなった両親のリクエストで行ってみたら、これが予想を裏切って美味しい!
日本料理の「たけ山」さん、小倉智昭さんの経営の「らーめん 中むら」さん、焼肉「ヒロシ」さん…期待以上に美味しかったです。

今回各種手配でお世話になった方々
☆サニーさん@マウイの達人
  モロキニ島シュノーケリングとオールド・ラハイナ・ルアウショーの申し込みでお世話になりました。この方のHPは、情報収集の為にも非常に優秀だし、やりとりを通じてとても良心的な方だなぁと感動。
☆Akemiさん@グレートハワイバケーションズ
  当たりをつけていたマウイのコンドミニアムの予約をしようと問い合わせをしたら、メールのやり取りの結果 よりこちらの希望に近い宿泊施設を紹介してくれました。満足したので、レンタカーやオアフの宿泊施設もこちらに依頼。

各トピックスの記事や写真のアップは、追い追いのんびり行いましょ。

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