無料ブログはココログ

BEGIN トロピカルフーズ・ツアー in 立川♩

2012年11月23日(祝)
 
朝から冷たい雨。
神宮では、Yakult Swallowsのファン感謝デー開催なのだが、待ちに待ったBEGINのトロピカルフーズツアー in 立川 の日なのである。
神宮に行ってその足で立川に…ってプランも頭をよぎったのだが、今回はダンナも一緒なので断念。
会場の施設、アミュー立川は南武線の西国立 or 立川駅から歩いて7分程との事。
通勤でも使う南武線だが、稲田堤から立川寄りの区間は普段縁が無い。
うーん…各駅、相変わらずのローカルぶりだなぁ。
西国立の駅の改札を出ると、駅前というのに店舗が数件しかなくて、本当にここ?ってカンジ。
立川駅周辺はあんなに栄えているのにね。
 
今回の座席は16列目、左から5番目と6番目で等さん寄り。
通路端なので視界は良好。
考えてみたら、普段のコンサートや野球のチケット同様ローソンチケットで申し込んだんだけど、BEGINはファンクラブ会員になっているのだから 会報に乗っていた方法で買えばもっと前の方だったのかしら?
次回のライブの機会に試してみよっと。
 
前回のB.Y.G.ライブ同様、トロピカルフーズの演奏曲は全て聴かせてくれた。
一曲目は国道508号線だろうと思いきや、グッドナイトアイリーン。おっと、意外!
次々とアルバム収録曲を披露し、こどもしゅのうかいだん を歌い終わると、「子供たち、君達に聞かせる歌は、もう無い!」と客席からの笑いを誘う。
序盤に、栄昇さんは客席に語りかけていた。
「見ての通り僕らのライブには子供の姿が多いです。大人がタバコ吸いたい酒飲みたいと思うように、子供は、泣きたい時に泣きます。
なので、子供が泣いても僕らは自分達のペースでやりますので」と。
おりしも、さかもと未明さんが飛行機で無く赤ちゃんの事で書いた記事が話題になっていた頃だったので、いろいろ感じるものがある。
こういう一言を初めに伝えてくれる事で、子連れの親御さんも安心するだろうな。
私には子供はいないけど、こういう心配りの環境の方が自分にとっては心地いい。
B.Y.G.の時もそうだったけど、ひっきりなしに楽器を交換。
「別に見せびらかしてる訳じゃないよ、キーがそれぞれ違うから」と説明。そういうもんなんだー。
私は音楽は聞き専なので楽器の事は全く分からないのだけど、一五一会やウォッシュボード、タンバリン等を紹介してくれて、どれだけそれがすごいのか分かりやすいよう披露してくれる。
子供の頃から自分の趣味としてはスポーツしかやってきていない私が、「自分でもやってみたいなぁ」なんて思っている事にびっくりした。
途中、ブルースのコーナーがあり、「恋しくて」「3:00AM」「ホームシックブルース」「潮時」など。
「すいませんね、暗~く沈んじゃいますけど」みたいな事を言っていたけど、私は彼らのブルース大好き。
誰もが知っている「恋しくて」は栄昇君の声を最大限に活かした名曲だと思うし、「潮時」は初めて聴いたけど鳥肌がたった。
 
その後は、アップテンポ曲が続く。
砂糖てんぷら、シュハスコ、オジー自慢のオリオンビール…
涙そうそう、笑顔のまんま、島人ぬ宝…といった「皆が聞きたい曲」もちゃんと聴かせてくれた。
そしてアンコール曲は、三線の花と「ボトル二本とチョコレート」だった。
意外!でも嬉しい!!
 
様々な国の音楽の要素で作られた新曲たち、様々な楽器で披露される曲たち、ゴキゲンなメロディに漫才のようなトーク。
本当に楽しかったし、ツアーバンドの彼らも含め 皆楽しそうに演奏してたなー。
ダンナは、「すげー音楽のレベル高いな。長年第一線で生き続けてるバンドは流石だな」と一言。
私達沖縄には頻繁に行ってるので、「わったータイムは八重山タイム」の歌詞に爆笑し続けてたし。
帰りに地元の居酒屋で飲みながらお互いの感想を話すのもまた楽しいんだよね。
 
帰宅して、ダンナも私も聞き惚れた「潮時」をiTunesで探し、収録アルバムの「オキナワン フール オーケストラ」をダウンロード。
この一週間は、このアルバムをヘビロテで聴いてました。
潮時はモチロン良いのだけれど、私的には「Midnight Baseball Bruce 」が大ハマリ。
でーじたらん♪ に通じる言葉遊びの面白さがある。
このアルバムのツアーに行きたかったなぁ!
 
複数回、同じコンサートに行く人の気持ちが分かるなー…
大満足、でした。

BEGIN ファンクラブ会員限定ライブ@渋谷B.Y.G.

バタバタしてるうちに一週間が経過してしまいましたが。
BEGINのファンクラブ会員限定のライブ@渋谷B.Y.G.に行ってまいりました☆
昨年3月の武道館 あやぱに音楽祭以来のライブです。
 
仕事が終わって田園都市線に飛び乗り、6時迄の受付目指して急ぎ足。
おお、道玄坂のホテル街のど真ん中ではないの^^;
道間違ってないか?と思ったあたりで、とても雰囲気のあるライブハウスB.Y.G.が現れた。
本人確認と支払いを済ませ、2Fのテーブルで席に案内されるまで待機。
ファンクラブ会員のみ が対象だったから、ほとんどの人たちは1人で来ている模様。
同年代か、その上くらいが多いな。
 
今回の当選者は80名前後との事で、整理番号順に、席に案内される。私は48番。
バンドと同じフロアには一列分しかテーブル&椅子はなくて、そこに残っていた一席に案内してもらえた。
マイク鼻先。近っ!
ファンの皆さんも、ほとんどがお互い初対面だったりするけれど、自分の入り込んだテーブルや隣のテーブルの人達がそれぞれ個性的でおしゃべりがはずむ。
結構遠くから来てるんだな。
隣のテーブルの女の子は、「明日の6時前の飛行機で九州に帰って、そのまま出社します!」って、すごっ。
同じテーブルの女性は、マイクの真正面。
事故以来の乗物恐怖症を乗越え、今回のライブに来る為に福岡から新幹線でいらしたとか。
既に感極まって泣きそうな状態。
薬が手放せないけれど、ブラジルまでライブを見に行った方、
うたの日に石垣島まで行った方…皆さん、それぞれ見た目はおとなしめだけれどものすごく個性的でパワフルだなぁと圧倒される。
そういうファンが集まるっていうのもまた良いね。
 
小さなライブハウスの一角に、ずらりと並んだ楽器の豊富さにも興味津々。
 
いよいよライブが始まり、その近さに圧倒される。
友達のライブ良く見に行くけど、それより近いぞ!
そして一曲目はノリノリの「国道508号線」、栄昇さんの目の前だった女性は当然号泣。
歌い終わった後、「泣く曲~!?」ってツっ込まれてた
今回は、一曲を除き全て前日に発売されたアルバム「トロピカルフーズ」収録曲のお披露目。
私の位置からは優さんが真正面で、指の動きをずーっと見てた。
右隣のテーブルの楽しい女の子達は、優さんのファンだとの事で、ガン見 ^^
 
既にiTunesでダウンロードし、前日に聴きまくっていたので楽しい~。
私自身は楽器には本当に疎いのだけど、皆の指の動きを見て、あぁあの楽器をああ演奏するとこの音なんだ、って楽しみ方が出きるのがシアワセだー。
 
ここしばらくよく耳にしていた「やふぁいあん」って、こういう音楽なんだなぁ。
沖縄らしさと、ハワイアンと、南米っぽさが融合した楽曲が多かった。
そして、アルバム聴いた瞬間に、歌詞もメロディもどストライクだった「帰郷」
等さんが歌ってたんだね。
聴いていて、やっぱり泣いてしまった。好きだわー、この曲。
 
全体的に、アコーディオンの音色がとっても心地良い。
 
実は、アコーディオンの音色ってずっと苦手だった。
今回、なんて良い音色なんだろうって初めて感動、等さんのアコーディオンを弾く手元にも釘付け。
そして、なんで今まで苦手だったんだろうと帰り道ずっと考えていて、ハッとした。
 
子供の頃、地元の浅草や上野、隅田公園はいつも人が多くて賑わっていて、終戦から少なくとも30年は経過していたはずだけど復員兵の格好をした足の無いおじさん達がアコーディオンを弾いている姿がよく見られたのでした。
おじさんの姿も、急ぎ足で前を通り過ぎて行く人たちの険しげな表情も子供心に怖くって、アコーディオンの音色がその頃に受けたイメージと被ったのだろうなぁ。
(だから、のど自慢のオープニングも余り好きじゃなかった)
こんなに良い音色の楽器だって気付くのに時間かかったなぁ。

11月からもツアーがあり、チケット入手済。
しばらく楽しめそう♩

BEGINの「あやぱに音楽祭」in 武道館

3月5日、土曜日。

BEGINの武道館ライブに行って来ました。happy01
音楽祭形式の爆笑演出、集まった沖縄好きの人達によってかもし出される雰囲気、楽しいトークに盛り上がり度抜群の選曲達。
そして子連れのお客さんが多いこと!さっすが沖縄系。
これだけコストパフォーマンスの高いコンサートって久々だなぁって思った。

BEGINのしっとり系の曲は、栄昇君の美しい声も伴って 聴いているだけで涙が出てしまうようなものが多いのだけど、特に好きなのは最近の「パーマ屋ゆんた」。
私は東京育ちなので進学や就職の為に上京…という経験は全く無いけれど。
この曲を聴くと、子供の頃から通っていた銭湯のおばちゃんの事を思い出す。
結婚して浅草を離れる時に交わした会話と流れていた雰囲気が、この曲と重なるのよね。
直接渡すのは照れくさいから、と番台から渡された脱衣所ロッカーの鍵。
開けてみたら可愛い包装紙に包まれた真っ白なエプロンが入っていて、ぐっときた事。
瞬時に思い出されて、涙が浮かんできてしまうのだよね。
皆それぞれに、こういう思いがあるんだろうなぁ。なんて思いながら、聞き惚れた。

盛り上がり系の曲は、やっぱりライブが一番。
ハーリーの曲から「オジー自慢のオリオンビール」に続き盛り上がっている時、本物のハーリーは未だ見た事ないな、という事を思い出した。
丁度今年のGWの沖縄行きの予定を組んでいるところ。
今年は那覇ハーリーを見てみようかな。

最後の曲は、みんな「カチャーシー」。
私達の席は1Fだったけど、眼下のアリーナの皆さんの手が右に左にひらひらしてるのを見てダンナが「かつおぶしみたい」ってつぶやいたのが妙にウケたhappy01

音楽や沖縄の好きなところを改めて満喫した日でした。
しばらくは旅行の計画でも楽しめそう。

その為と思って仕事も頑張りましょう☆

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

Tweet