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ようやく来年の手帳Get!

月頃から、世の中の手帳クラスタの皆さんが来年の手帳の話で浮き足立ち

TwitterのTLは「あれが気になる」「これが気になる」で大盛り上がり。
例年だったら一緒にソワソワしてしまうんだけど…
これだけほぼ日WEEKSから浮気しては戻ってくる、を繰り返したらもうしばらくは他の手帳使ってみようかな、って気はあまり起きない訳で。
そろそろ来年の予定がたくさん入り始めてきたので、そろそろ買っておくか、と昨日会社帰りに二子玉のLOFTに行って買ってきましたぁ。
ほぼ日手帳の中でもたっくさんの魅力的なバリエーションあるのに、一番スタンダードな黒。
ほぼ日ラインナップの中では地味なデザインなんだけど、逆にどうにでも出来るというか。
ここ数年、白ラインのところにお気に入りのマステを貼って使うのが定番なので、2016年の手帳にはどれを貼ろうかな…と手持ちのマステ達を眺めるのもまた楽し。
そして何と言っても決め手はサイズと柔らかさ、なのだよね。
こんなにシンプルな手帳なのに、大きさといい柔らかさといいフォントといい罫線の色といい、どストライク。
試行錯誤繰り返して自分にちょうどいい使い方も出来上がってきたしね。
2016年のは、もっと「見返して楽しい」手帳になりますように。
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趣味のモチーフのマステは、買っちゃうよねぇ。

手帳を飾るのが好きなもので気に入ったマステやシールをよく買っていたけれど、キリが無いのでしばらくガマンしてました。

しかーし、趣味やハマっているモノのモチーフは例外!
子供の頃から応援しているヤクルトスワローズや、大好きな沖縄の海想がマステを出していると聞いて速攻でポチってしまいました。
手帳に貼る楽しさ倍増!
マステブームよ、ありがとう。
あとはテニスや三線の素敵なの、欲しいなぁ。
どこかで売ってないかなぁ。
Photo
Swallows

やっぱり母艦は、ほぼ日weeks

もうここ何年も、手帳は複数使い。

母艦となる手帳もいろいろ浮気したけれど、結局ほぼ日weeksに落ち着いてしまう。
デザインもカラーも多種あるけれど、表紙の柔らかさが絶品のwhite or blackしか駄目で、白は何故か苦手なので毎年黒を買ってしまう。
透明カバーも付けたくないんだよね。少し堅くなってしまうから…
このサイズと、この柔らかさだから「マメに手にとって書き込む」事が出来るのだという事を、様々な手帳を試してきた結果、認識した。
で、黒にホワイトラインだけじゃあまりにも寂しいので、少しはデコる。
2014年版は、36subloさんの「文房具柄セロテープ」がぴったりハマった。
2015年版は、新垣優香さんの紅型マスキングテープを使用。
カバー使わないから、使っていくうちにマステはヨレヨレになると思う。
しかし沖縄モチーフのマステは手元に数種類ある!
駄目になったら別柄を貼り替えて使っていこうと思う。
それもまた楽しみ♩
Weeks

ほぼ日手帳 2013年 Hobonichi Planner

2013年も始まったと思ったら、もう2週間経過。早い、早すぎる。

しかし年が明けてやっと新しい手帳を使えるようになって楽しくて仕方ない。
今年は今迄のオリジナルから、新発売の「Planner」(英語版)に変えたのだ。
一日一ページ、方眼、パタンと開く仕様、書きやすいトモエリバー用紙…という基本は共通しているけれど、オリジナルに比べて落ち着いた色合いである事、そしてより自由度が高いカンジになっている(時刻表示や時間軸の目盛りを最小限化、「ヒミツの縦ライン」の廃止)事が超お気に入り。
あまり方眼線やラインは気にしないで書いていたつもりだったけど、去年迄の手帳を見ると、結構縦ラインに左右されるレイアウトで書いていた事が分かる。
使い方も、これから試行錯誤して変わっていくのだろうけれど、その過程がとても楽しい。
覚え書きの為に、昨年との比較と1月時点での使い方を記録してみる。
夏頃に、読み返してみると面白いかも。
<表紙>
左が昨年版のオリジナル(Harris Tweedのジッパーズに入れて使ってた。とても気に入ったカバーなので、今年も続けて使うつもり)、右が今年のPlannerなのだが、Plannerの装丁というか表紙カッコいい!
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去年、私が嬉々としてHarrisTweedのジッパーズを使っていたのを見ていた友人は 11月の私の誕生日に、「もうプレゼントはこれしか考えられなくて!」と言いながらHarrisTweedのオレンジ色のブックカバーとポーチを贈ってくれた。
いずれはジッパーズに収めて持ち歩くだろうけど、しばらくはもらったブックカバーにPlannerとスケジュール立案用のCampus Weekly Vertical をセットして使ってみる予定。
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左、2012年から愛用の「HarrisTweedほぼ日ジッパーズ」。右、プレゼントされたHarrisTweedのブックカバー。
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<まず最初にやったこと>
海外向けの英語版であるPlannerなので、日本の祝日表記が無い。
日記としてしか使わないので特に問題無いのだが、最初の作業として祝日のページに記載してみる事にした。国旗のイラストを入れて、祝日の英語名を書いてみる。ちょっとそれっぽくなったか?

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秋分の日、ってAutumn Equinoxっていうんだ。知らなかった…今迄英語で言う機会無かったのね。

<年間スケジュールのページ>
片面で2ヶ月分、というのはオリジナルと同じ。
昨年は、その2ヶ月で撮った写真をピックアップしてハガキサイズの写真ラベルに印刷して貼っていたけれど、厚くてかさばっていた。
年末に今迄使っていたプリンターが壊れてEPSONの新しい物を購入したら、ミニフォトシールなどが簡単に作れる機能を発見!
2013年はミニフォトシールを各月の欄に貼る形に変更。
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ミニフォトシール。プリクラみたいで、なんかスッキリして気に入った。

<一日一ページ>
メインのページ。その日に印象的だった事を日記のように。
去年まではずっと、ほぼ日のおまけのボールペン(JETSTREAM)を使っていた。
滑らかに書けるので、会社でもJETSTREAMを使っているのだが、なんか書きなぐるようなカンジになっていた。とりあえず日記風に、面白かった事を忘れずに書き留めておくような使い方。
それが年末に断捨離作業をしていたら昔好きでよく使っていたSTABILOのペンが何色か出て来た。
ああ、細いボールペンよりちょっと太いペンが好きだったよなぁ…と思い出してなんとなく使ってみたら、書くのが楽しい!
そのうち飽きてしまうだろうというのは目に見えているのだけどね。
しばらく楽しんでみる。

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ほぼ日手帳 2013年版!

11月も半ば過ぎになり、ずっと検討していた来年の手帳の方針が定まってまいりました。
今年もほぼ日手帳の公式ガイドブックや日経アソシエの手帳特集号等を買って、世の中の人の数だけ求める条件や好みが違うんだなぁって事を実感。
しかし、参考になるならないは別として、そういった記事を読むのは楽しい。
便利に使いたい、可愛くしたい、人に自慢できる手帳にしたい…って各人々の工夫がにじみ出ているのが楽しいんだな。
真似したくなるアイデアなんか見つけると嬉しいしね。
 
もちろん、全てを一冊でまかなえるのが一番の理想ですが、あれもこれも書きたいワタシ。
理想と思えた手帳を買ってみたものの、書いてみたカンジがしっくりこなっくて、書く作業が楽しくなくて使わなくなる…
といった経緯をたどったものも数多く。
結局、ここ数年ずっと使っているほぼ日手帳のオリジナルを中心に23種くらい持ち歩いている。
全てを一冊にした場合の理想系は、ほぼ日のカズンだ。
発売当時に、これは!!と思って買ってはみたのだが、毎日持ち歩く荷物が多いワタシには重過ぎだわ荷物がかさばり過ぎだわ、で12月のうちに断念してしまった。
 
秘書という職種上、仕事のスケジュール管理に関しては、あまりにも扱う案件が多いので専用の自作レフィル(Weekly バーチカル)を無地のルーズリーフに印刷したものを会社に置いている。
なので、自分で買う手帳に仕事の事を書く必要は無い。
私にとって必要なのは
1) これからの予定をたてる為のもの
2) おきた事を記録する為のもの
 
この二種類であり
1) に求めるのは、パッとこれからの一週間の様子が把握できて、そこにtaskを加えていけるもの。
今まで使った中では、週間見開き型のvertical typeがベスト。
 
2) に求めるのは、たっぷり書けて自由度が高いこと。
この用途としては、ほぼ日のオリジナルが、ぴったり。
 
2) についてはすぐに決まったので、1) の丁度良いものを探し続けていた。
 
週間見開き vertical typeならたくさん売られているけれど、一冊でカバーしようとしている手帳タイプが多いから、無駄なページが多い。
そして、ページがカラフルだったり印刷されてる罫線が太かったり。
ほぼ日みたいに、印刷されている罫線は薄くって書きやすいタイプはないのだろうか…って探してたら、大学ノートでおなじみのCampus Diary シリーズにズバリのものが。
しかも、ほぼ日オリジナルと同じA6の単行本サイズ!
(ほぼ日でもverticalの別冊子を売っていて買った事あるのだけど、惜しい事に小さ過ぎるのだよね…)
 
多分来年の今頃はもう次の年の手帳を使いたいと思っているだろうから、入手してから早々に使ってみた。
(来年の1112月分のページを今年の日付に書き変えて使い始めてしまった)
イイ!
書きやすいし持ち運びしやすい。
大きさも丁度良い。
 
そんな訳で、来年は
Campus A6サイズDiary ( weekly vertical ) type ほぼ日オリジナルを、お気に入りのハリスツイードのジッパーズに入れて持ち歩くカンジになりそうです。
 
Positiveな文章がたくさん踊る手帳となりますように。

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単行本サイズのCampus Diary

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中身はこんな。結構書きやすい。


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ほぼ日手帳、2012版

ここのところ、毎年使っている「ほぼ日手帳」。
一日一ページというスペースと、糸井重里さんはじめスタッフの方々がこだわって改良したり面白がったりして作りこんでいる姿勢が楽しい。

しかし今年はなんだかなかなか決められなくて…
ロフトに出向いて現物を見たり、ガイド本を読んだりしているうちに12月になってしまった!
手帳選びに数ヶ月もかかるとは。

で、来年の手帳は、「ジッパーズ」と呼ばれるポーチタイプのものに決定!happy01
あれこれ小物を忘れてカフェで残念な思いをする事が多い自分には、もってこいかな、と思って。
http://www.1101.com/store/techo/2012/detail_cover/c_f_harrisred.html

会社で使ってるスケジュール管理用は、見開き一週間、タテ型タイプ。
試行錯誤を繰り返した自作なのだ。
エクセルでフォーマット作って、A4無地30穴タイプのルーズリーフを買って来てコピー機で手差し印刷。
本当は、ほぼ日の「カズン」を仕事に使えたら会社でも楽しいかな、とは思うのだけどね。
実用性を考えたら、自分のクセに合わせて改良を重ねたモノの右に出るものは無いのだよなぁ。

いちいち記録するのは面倒だけど、仕事にしても家事にしても用事にしても遊びにしても勉強にしても、文字になっているのを見ると、ストンと頭に入ってくるというか、やった事の分量を把握できるというか。
忘れた頃に見返すのがとても楽しいのだよね。
ブログやtwitter,  Facebookに記録している事とは、明らかに違う役割があるような気がする。
文字の勢いや書き方、余白なんかからも瞬時にその時の感情なんかが読み取れるからかなぁ。

進化するITサービスも大好きだし便利だけど、手帳の役割を完全にiPhoneに任せようは思わないし、ずっと二本立ての生活を楽しむんだろうなぁ。

ほぼ日手帳2011

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今日、注文していた「ほぼ日手帳2011公式ガイドブック」が届いた。来年もこの手帳を使う事は既に決めているのだが、昨年も買ったこの「公式ガイドブック」、読み物としてもすごく楽しいんですものhappy01

学生時代から手帳やノートの類いが大好きで、絵や文章の上手い友達の使い方に憧れたり真似してみたり、って事をしながら自分の手帳を埋めていくのが楽しかった。だから毎年秋になって書店に手帳コーナーが出来るとつい寄ってしまうし、手帳特集の字が踊る雑誌は、ついつい買ってしまう。
やっぱり他人の使い方を見たいんだよねー。
そんな自分にとって、この「公式ガイドブック」は楽しい読み物なワケだ。

iPhoneで全てスケジュール管理しようと思えば出来るんだけど、なんか物足りないというか。iPhoneは遊びゴコロたっぷりなツールだから好きだけど、手帳に書き込む字体の種類や勢い、大きさや位地取りなんかでその書いた時の気分がすぐに思い出せたりするのが良いんだよね。
手帳に書きながら、その時の気分を吐き出して昇華させている、という作用もあると思う。
iPhoneと、ほぼ日手帳というデジタルとアナログツールの二刀流が現在の私には丁度良いみたい。

読み返すのが楽しいので、ネガティブな事はあまりかかない。
日々あふれる笑えるネタは、もう書かずにはいられないよね。
もちろん、どうしようもない日に勢い余って毒を吐いているページもあるが、具体的に何があった、とかは書かないから、数年前の手帳だと「これ、何の時の事だろ??」ってカンジで、読み返して嫌な事を思い出しちゃうような事が無いようにしている。

楽しい事や面白い事、充実した事ばかり書いてあるのを読み返すと、しんどい仕事の多かった年の手帳でも、「私の人生、悪くないな」って思えてくるんだよね。
良かった事も悪かった事も、忘れていく事の方が多いのだから、どうせだったら良い事だけ記録しておいた方が読み返した時楽しいかなぁ、と。

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