無料ブログはココログ

日本ブログ村

フォト

« 夏休みカウントダウン | トップページ | 3年連続、バリ島での夏休み~② スミニャックのDISINI LAXURY SPA & VILLASに6連泊。最高!~ »

2017年8月15日 (火)

3年連続、バリ島での夏休み~①大好きなANA便にて。ジャカルタ空港での乗継はカオス!~

今年の夏休みもバリ島で。

初めて行った3年前、この時期のバリ島の気候があまりにも快適なのに驚き(蒸し暑いイメージがあったのだけど、ハワイ並みにカラッとしていた)、昨年初経験したプール付きVILLAにハマり。

3年連続で夏休みをバリ島で過ごす事に致しました。

ジンバラン&クタ、ウブド、ときて今年は「比較的廉価でコンパクトなプール付きVILLAが多い」と評判のスミニャックエリアを選択。

DISINI LAXUARY SPA & VILLASに8/4-106連泊しました。ここ、コスパ最高のリゾート。

【出発!】

往路は8/3() 深夜 23:30 に羽田を出発するジャカルタ行き、ANA871

18時まで仕事を一気にやっつけ、車で会社近くの日帰り温泉にてのんびり。ここでスイッチが休暇モードに切り替わる。さあ夏休みだ!

羽田空港の駐車場には21時頃到着。

そんなに混んでないハズなんだけど国際線ターミナル駐車場近くで変な渋滞というか、車が皆モタモタ。

何??と思っていたら、客待ちのタクシーの路駐の列が延々と続いているのね!しかも縦列。

間違えてその後ろに並ぼうとする車がいたりして、なんか道路がごちゃごちゃ。

6階に車を停め、停車スペースの番号も入る形で写真を撮り(これ結構重要!)、荷物を出していざ出発ターミナルへ。

1_haneda_pl

1週間後に駐車場所覚えてる訳ないので、必ず撮影しときます。

【プレミアム?チェックイン】

今回、SFC取得のことも視野に入れて 割高にはなったけど航空券はANA便名で予約した。(ジャカルターバリ間はガルーダインドネシアだけど。)

行きはエコノミー、帰りはプレミアムエコノミー。

海外にANAのオリジナル便で行くのって何年ぶりだろう。

行きはエコノミーなんだけど、ANA ワイドゴールドカードを持ってると、オリジナル便の国際線利用者はビジネスクラスのチェックインカウンター使えるんだよね。

今回初めてその利便性を享受。反対側のエコノミーのカウンターは、そこそこの行列が出来てた。

さて、預ける荷物。事前に調べたところ、ジャカルタ乗換えの場合 デンパサール(バリ)までスルーで荷物が運ばれるケースと一旦ジャカルタでピックアップして預け直すケースとがあるようだった。

チェックイン時に聞いたところ、日本出発便と乗継便の日付が違ってしまうので通しで預かれない、とのこと。えー、そういう理由なんだ!

まあ、そんなたいした荷物の量ではないからいいか。

出国検査も、そんなに並んでおらず、すんなり。

【お待ちかねのANAラウンジ】

本来は往路はエコノミー席なのでラウンジは利用できないんだけど。

羽田のANA国際線ラウンジを試してみたい気持ちが勝ったので、¥4,000で事前予約してしまっておりましたcoldsweats01

出国検査出て真正面のエスカレーターを上がってしまったら、そこはクレジットカードのラウンジであった。

あ、本来使えるのはこのラウンジだったんだよね。

しかし今回の行き先はANAのラウンジ。

出国検査を出て右に行ったあたりに入口がありました。

エスカレーターを上がると、正面に「神の領域」ANA SUITE LOUNGEの入口、左側に ANA PREMIUM LOUNGE の入口が。

Ap_to_lounge

ここをあがっちゃうのは間違いでした。ちゃんと入り口に表示出てたねw

お腹空いてたので、食事提供エリアの近くのカウンターに陣取る。

あ、沸騰ワード10の番組で高橋真麻ちゃんが座ってた向かい側だな、ここ。

カレーとかサンドイッチとかおつまみを頂きながら飲むビール、美味。

しかし飲みすぎると何もやる気なくなる傾向があるので、コーヒー頂きながらソファ席に移ってくつろぐのでした。

席が無いって程じゃないけど、広いラウンジ混んでる。これ、翌週はもっとすごいことになってるんだろうな。

ひっきりなしにお皿やグラス提げてるスタッフの皆さん、大変だなー。

ダンナ、今年のGWの羽田空港ANA国内線ラウンジのデビュー時同様、非常に気に入った様子。

「やっぱり今年修行しろ、修行っ!!」と。

はいはい。

Ap_lounget

やっぱいいなあ、ラウンジ。

【エコノミー席での深夜Flight】

搭乗時間になり、搭乗ゲートへ。

・・なんか待ってる人の数、少ないなあ。ジャカルタ行きってそんなに混まないのかな?

4boarding

いざ搭乗。ううう、やっぱり狭いぜエコノミーシート。

国内線でも、那覇まではなんとか我慢できるけど石垣や宮古に行く時はぐっと辛くなるなあ、と思っていたのだった。

ましてや6時間半近く乗る深夜便・・失敗したかなぁ。

搭乗するとすぐ、ドリンクサービスと共にビニール巾着袋が配られた。

冷えたミネラルウォーターのボトルと、スナックとおてふきが入ってた。

さっさと寝てしまおう・・と思ったのだけど、首も腰も痛くてなかなか寝付けないよねえ。

浅くウトウトして目が覚めたら水飲んで背筋伸ばして・・しんどい。

そのうち朝食が配られ、ガッツリ食べていたら目が覚めてきた。

到着間近、税関申告書でも書くかとお気に入りのLAMYを出したら手がインクまみれに。

えー、万年筆って飛行機の中だとインク漏れするんだ!!

シラナカッタ。

5snack

離陸してすぐ配られた袋。

5snack2

中身はこんな。この後すぐ消灯なので、ペットボトルのお水は嬉しい。

6sakeben

朝ごはん。ダンナが頼んだ鮭弁当風

7pancake

私が頼んだパンケーキ

8custom

万年筆のインク漏れててショック・・

【ジャカルタでの空港移動。カオス・・】

そんなこんなのうちにジャカルタに到着。

その名もスカルノ・ハッタ国際空港(Terminal 2)

首都の空港に名前がつくんだから、デヴィ夫人のご主人がどれほどすごい人だったか、って話よねー。

なんて思いながら看板に従い baggage claim方面へ歩く。

2年前の復路乗換えで初めて利用した空港だけど、相変わらず「茶色い」イメージだなあ。

手荷物台の周りには制服を着たポーターさん達がいっぱい。

ビジネスクラスのカウンターで荷物預けたから、台が周り始めて割りとすぐに荷物出てきた。うわー、快適。

9baggage

入国検査を抜け、さあ乗継はどこへ・・と歩いていたら、Customと書いてある看板の下でおじさんが税関申告書を受け取り、片手にチケットの束のように握っている。

渡した申告書に目も通していないような。お、大雑把な税関だな。

結局そのままTerminal2の外に出てしまった。タクシーやバス乗り場はあるけど、Terminal 3に行くバスにはどこから乗ればいいのだ?

目の前にいた制服来た人に聞いたら、「バスは2Fから出てるけど、600まで出ないよ。ちょっと距離もあるし、タクシーがいいよ」みたいな事を言ってる。

このとき、現地時間で5:20 くらい。

しかしよく聞いたらこの人、空港職員じゃなくてタクシーの客引きだった。何だよー。

バスで行くね、と断って2Fの出発ロビーに上がったら、すんごい人と車。バス・・どこから乗るのだ??

Terminalの方を振り返ると、閑散とした1Fの到着ロビーと違い 出入りする人も多く Information カウンターもある。やった!

Terminal3はどうやって行くの?と聞いたら、左端にShuttle Busのサインが出てるからそこで待ってればいいよ。バスにも Free Shuttle Busって書いてあるから、と分かりやすい英語でお答え。

果たしてターミナルを背にして左側に歩いて行ったら、「shuttle bus」の看板と周辺で待ってる人々を発見。

そしてすぐにバスも到着。なにが6:00まで出ない、だよー!

Terminal 2から3までは10 分強くらい走るカンジだろか。

9bus

早朝のTerminal 2の2F、大混雑。シャトルバスはここから出ます

9bus2

この看板が目印!

【新しいTerminal 3はとてもキレイ】

去年できたばかりというTerminal 3はとても大きくキレイな建物だった。主にガルーダインドネシア航空が使っているもよう。

バスは最初にTerminal 3の国際線寄りに停まり、次に国内線寄りに停まる。まあ、歩いてもちょっとの距離。

バスを降りるとすぐTerminal 3の出入り口(4番ゲート、だったかな)で、いきなり荷物のX線検査を経て建物内に入る仕組み。

Terminalに入ると、航空会社のチェックインカウンターがずらり。ほとんどガルーダ。

早々にチェックインし、荷物を預け、航空券をもらって身軽になる。

新しい空港、天井も高くて明るくてキレイだなぁ。このターミナルは「茶色」のイメージじゃないや。

エスカレーターを一階分降りると、出発ロビーだった。

まだお店が出店してないスペースもたくさんあるけど、カフェがずらり。

搭乗口の目の前にあるカフェでお茶しながら(甘〜い!!)ガラスの向こうの駐機場を眺める。

ガルーダは数年前に多くの機体をエアバスに一新させていて、デザインも爽やかなブルー系なので、その機体がたくさん集まってる駐機場の眺めはなかなか素敵。

Jkt_term3

Terminal 3は明るくてキレイ

搭乗が始まり、航空券とパスポートを見せて(国内線利用時もパスポートは必須なのよね)ボーディングブリッジへ・・と思ったら、階段を下りて地上に出てバスに乗る。

沖止めなのね。

3列-3列の小さめの飛行機なんだけど、乗る人皆キャリーケースや大きなリュックを持ってる。

こりゃ搭乗に相当時間かかるし、持ってる荷物を入れるスペースも無くなってるだろうなあと思ってたら、案の定でした。

ダンナも私もバックは狭い飛行機の足元に押し込み、予定時間を30分近く遅れてようやく離陸した飛行機。

搭乗時間1時間半くらいなのに、機内食配られてびっくり。

しょっぱいオムレツでした。

まあ、全部無理やり食べなくてもいいかな・・ってカンジです。

Jkt

小さな飛行機なのに大荷物を抱えた乗客ばかり。当然、列、進まない。

Ga

1時間半のフライトでも機内食。フルーツは美味しくいただきました。

【デンパサール空港からスミニャックへ】

現地時間10:30頃にデンパサール空港に到着。

ジャカルタとバリ(デンパサール)も1時間時差があるので、所要時間の計算がこんがらがるのよね。

荷物は、そんなに待たされることなく出てきました。

まあ、あの様子だと、圧倒的に荷物預けてる人が少ないんでしょうね。

デンパサール空港のタクシーは定額制なので、荷物を受け取って出口を出て右方向へ歩いていくと、突当りにタクシーカウンターが。

暇そうにしてたスタッフの女性に英語で話しかけようとしたら、隣にいたおじさんが流暢な日本語で「どのエリアに行くの?スミニャック?ホテルは?ディシニ ヴィラ?Rp175,000ね」と。

スタンバってたドライバーさんとタクシーに向かいながら財布をチェック。前回の旅の残金、足りてるのを確認。足りてなかったらATMでおろさなきゃって思ってたからさ。

タクシーはクレジットカード使えないのよね。

見覚えのあるデンパサール空港からクタのエリアを通って、初めてのスミニャック地区へ。

車窓の風景に、あぁ今年もバリ島に来たなぁという気持ちになる。

空高くに上がってる、凧。

頻繁に目にする大小の寺院や神様の像に巻かれている、紺色のタータンチェックみたいな布。

歩道のあちこちに置かれている四角いお供えの箱。

数軒おきに並んでいるコンビニと両替屋とマッサージ屋

車とバイクとで大渋滞&クラクションの道。

スミニャックエリアには、40分くらいで到着したのでした。

« 夏休みカウントダウン | トップページ | 3年連続、バリ島での夏休み~② スミニャックのDISINI LAXURY SPA & VILLASに6連泊。最高!~ »

2017年夏休みバリ島旅行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 夏休みカウントダウン | トップページ | 3年連続、バリ島での夏休み~② スミニャックのDISINI LAXURY SPA & VILLASに6連泊。最高!~ »