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2017年8月25日 (金)

3年連続、バリ島での夏休み 〜⑦ 帰国の巻。ANAのプレミアムエコノミー初体験。ジャカルタの乗り換えは、やっぱりカオス〜

フロントに戻り、呼んでもらったタクシーで空港へ。
この運転手さんは日本語は挨拶程度だったので、道中英語でおしゃべり。
ホテル前の路地を抜けるの大変だよね、とかULTIMOのあるKAYU AYA通りは人気なの?とか(運転手さん曰く、レストランが多いから Eat Streetとして有名なんだって)、車の駐車場が見当たらないよねーとか。
そこそこの渋滞はあったけど、40分くらいでデンパサール空港の国内線ターミナルに到着。
乗車時に伝え済みだったとしても、空港近くになったら「どっちだっけ?」みたいに言われる率、高し。国際線の場合は「インターナショナル」、ジャカルタ乗り換えやインドネシア内の別の場所に行くのなら「ドメスティック」と伝えましょう。まあ、本来ドメスなのにインターナショナルに行ってしまっても、連絡通路をいっぱい歩いてターミナル移動はできるけどね。

(初めて来た年の噴火トラブルに遭遇した時、帰国の際にやりました^^
来た時の空港からホテル(スミニャックエリア)迄の定額料金は、ちょっとお高め設定で Rp175,000 (約¥1,550) 
ホテルのフロントの方に帰りの目安を聞いたら、「メータータクシーで、どんなに渋滞してもRp 150,000あれば十分だと思います」と。
丁度そのくらいの現金は残していたので、安心して乗っていたけど、渋滞もあまりなくて 降りた時のメーター額はRp 86,000くらいだった。
荷物を下ろしてくれた際にRp100,000札を「No Change」と言って渡して、お釣り分はチップとして。

今回のバリ滞在でチップらしきものを渡したのは、チェックイン後にフロントから部屋までカートで連れて来てくれて、部屋やシステムの説明を詳細にしてくれたスタッフさんとこの帰りのタクシーの2回だけ。

<デンパサール空港 国内線ターミナル>


ここもターミナル入口で荷物のX線検査有り。インドネシアの空港は全てそうなのかな。
2年前に同様にここからジャカルタに飛んだとき、預けるスーツケースをラップできっちり巻いている人を多く見かけて、あれどうやるんだろーって思ってたら、空港内にラップ巻きつけの自動機発見!
写真に撮ればよかったなー。ぐるぐる回りながらラップを巻く様、結構面白かった。Rp50,000 (約\450) だそうです。

さてさて、チェックイン。
エコノミーカウンターだけど、たいして待たずに順番まわってきた。混んでない時期って、素敵。
往路と違い、復路は荷物を羽田まで預かってくれる。
「荷物は羽田まで通しで行くけど、乗換えのジャカルタでチェックインは必要だからね」って念押しされた。はい、了解。
チェックインカウンターのすぐ左に検査員のいるカウンターが2-3つあって、パスポートと航空券を見せて通過したところが保安検査場だった。
通過してエスカレーターで一階分上がり、お土産屋やらカフェやらを抜ければ搭乗口。キレイだなあ、相変わらず。
お掃除のスタッフが至るところにいて、清潔。
カフェの、滑走路が見えるカウンターに陣取り出発時間を待つ。あー、いい休暇であったなぁ。
こういう時間を利用して旅行記とか書きたかったけど、iPhoneiPadも入力が面倒で長文打ちたくないんだよね。
ダンナに、Blutoothの折りたたみ式キーボード買えば?と提案される。それ、いいかもー。帰ったら早速調べよう。

 

Dps

左から右へ、滑走路へ向かう飛行機がお行儀よく移動して行くのを見るの楽しい。ガルーダの国内線やLCCが通過して行った後に国際線が現れると、改めて「大きい!!」って思う。

 

Dps_2

やはり国際線は巨大。

<ガルーダの国内線>


そんなこんなで搭乗時間。
帰りのジャカルタ行きは大きめ機材で、A330
この機材、結構好きー。


音楽聞こうと思ったら、私とダンナの席のヘッドセット、破れた袋のみが前ポッケにあり、補充されてない・・
手持ちのイヤホンでなんとかなったけど、ジャックの挿し口位置を探して右往左往した。
お、日本語の音楽プログラムがある・・と思ったら、板野友美のアルバムだって。
板野友美・・ですか。どういう基準でのチョイスなんだろ。


そのうち、往路同様 機内食が配られる。 
Beef or Chicken with noodle?
だったので、ダンナはBeef 私はChickenを注文。
Beef
は中華風?に炒めた牛肉が白米の上に載っており、Chickenは、柔らかすぎる焼きそばに鶏が添えてあるカンジ。この鶏、美味しかったけど。
そしてデザートについていたカップ。フタのデザインを見るとイチゴのようだ。
イチゴゼリーだかイチゴプリンだね、きっとー。なんて言いながらフタをはがしたら、想像の上をいく鮮やかなピンク色。・・えっと、ういろう・・ですか??
結構弾力もある。ダンナ、隣で「スプーンが入らない・・」と。
どうも固めのナタデココ風の食感のものがゴロゴロ入っている様子。
ふたくちくらい頂いて、終了。
・・もうダンナの中では「ガルーダの機内食は何か得体のしれない味」というカンジが定着しているもよう。(意見には個人差があります)

Gabeef_2

 

ダンナの選んだBeef

 

Ga

私の選んだChicken with noodle

カップ入りのデザートは、ういろうみたいでした。


<ジャカルタでの乗換え。分かりにくいっ!>


往路でのカオス状態を経験したので、気分的にはまだ楽に臨めた帰りの乗換え。
ジャカルタ空港の、Terminal 3に到着。
荷物はピックアップしないで良いから、またシャトルバスでTerminal 2に移動してANA国際線にチェックインすれば良い訳よね。

出口方面に歩いていたら、「Transit/International」という看板が出ていて、こっち?と一瞬迷うが、空港職員さんらしき人が「to Japan? This way!」 と言ってBaggage Claim方面を指差す。
このTerminal 3はガルーダ便名での国内線と国際線が全て乗り入れてるから、ガルーダ to ガルーダの乗継の場合の案内看板なんだね。一旦外に出て再チェックインするのだから、TransitとかInternationalという単語は気にしないでとにかく出口に向かえば良かったわけか。

促されるままエスカレーターで上の階に上がり(階段ではなくフラットな動く歩道タイプ)、2階?の出口から外に出ようとしたら、警備風の人に制止されもう一階上に上がれと言われる。
また裏にまわって同様のエスカレーターでもう一階上に上がったら、賑やかなフロアに出た。
ガルーダのチェックインカウンターがずらり。あ、ここ、往路でシャトルバス降りて入ったところじゃん。
確か4番の出入り口の前でバスを降りたはず・・と思ったけど、4番出入り口は入ってくる人達の荷物検査をやっていて、そこから外には出られないみたい。
よく見ると「バスはこっち」とターミナルの中央あたりまで促す看板が出ていて、外に出られる出口があった。

 

Term3

バス乗り場は左手のドアの向こう、と分かっているけど出られない。

BUS の文字を追って歩く

 

Term3_2

Terminal 3の中央あたりにきてようやく出口が。

 

<空港間無料シャトルバス>


そこからまた4番の出入り口あたりに戻ると、ちょうどシャトルバスが来る。
往路に乗ったやつより大きめ。しかし混んでる。
まあ荷物も無いので乗っちゃえ、とドア付近に立ち出発。
しばらく走ると、Terminal 1が見えてきた。バスの奥の方に座っていた人が降りる様子だったので、一番後ろの席に移動して座る。
Terminal 1
Bus Stop近辺に見える駐機場には LION AIRの機体がずらり。Terminal 1はLCC用途なのかな?
すると現地の人達がどかどかっと乗りこんできた。賑やか!
Terminal 1
には建物が3つくらいあるみたいで、Terminal 1- A, B, Cと三ヶ所にBus Stopがあった。
それぞれから大勢の人が乗り込んできて、バスのドア付近、すごいことになってる。
日本や欧米系観光客風の人達は、次に来るバスに乗ろうとしているカンジ。
しっかし、日本の路線バス同様、1ステップ上がった後ろの方がゆったりしてて立つスペースたくさんあるのに、そっちには誰も来ないで入口あたりでひしめきあっている。
これって人間の心理なのかなあ。
後ろ側に座ってる現地の人(多分)が、「後ろ空いてるぜ、来いよ」的な声かけをして come on!のジェスチャーをしているが誰も上がって来ない・・。

Terminal 1
のA,B,Cのバス停付近には飲食店がずらりと並び、ダンキンドーナツとかA&Wとかがあった。
ダンキンドーナツ、昔浅草の実家のそばにあったなあ。懐かしい。
A&W!うわー、沖縄行きたい!
Terminal 1 -C
Bus stopを発車すると、Batik Airのカラフルな尾翼の機体がずらりとならんだ駐機場横を通り、しばらく走行した後にTerminal 2に到着。
Terminal の間は、結構離れているんだね。10分~15分くらいの距離がある模様。

Photo

この後どんどん人が乗り込んで来た

  

<ジャカルタ空港 Terminal 2>


Terminal 2
に到着し、Busを降りる。
ここでもTerminalの入口でX線検査があり、入るとすぐ各航空会社のチェックインカウンター。
ANAのロゴのカウンター見たらなんかホッとした。

往路はエコノミーだったけど、復路はプレミアムエコノミー!
カウンターの人とのやり取りは英語だしチケット渡されるまでやたら時間かかったけど、なんか精神的にすごい安心感。
You can use premier lounge」と言われて航空券を見たら左下に PREMIER LOUNGE と印字してあった。搭乗口はEエリア。

イミグレもすぐ通過し、あっという間に見覚えのある搭乗ゲートフロアに出た。
あー、茶色いイメージの空港。

イミグレ出てすぐ正面方向に E搭乗口エリアがあるけど、ラウンジはどこだ?
空港内のMAPがあちこちにあるけど、ラウンジの位置が示されていない。
えー、どこだろう。
とりあえず右(F搭乗口エリア方面)か左(D搭乗エリア方面)のどちらかだろうね、と探してみることに。
まずD搭乗エリア方面かな、と左に向かってずっと歩いていくと、突当りにラウンジ発見!
同じ場所に、3種類のラウンジが集中していた。どこも年季の入った雰囲気。
私達が使えるPREMIER LOUNGEは、いくつもの航空会社で共有している模様。
ANAもJALも一緒。
ちなみに今回まだ申し込まなかったけど、Priority Passで使えるラウンジもここらしい。

正直、豪華なラウンジというカンジはしないのだけど時間つぶすには十分かなあ。
WI
FIあり、お酒あり、食べ物あり。そんなにたくさんは食べなかったけど。
そしてラウンジの中、日本人率が非常に高い。
この週末からお盆だから、日本にお休みで帰るんだろうなあってカンジの海外駐在員さんらしきサラリーマンのグループがあちこちにいた。

Photo_2

海外の空港のラウンジも初体験。

 

<ジャカルター羽田。初プレミアムエコノミー>


そんなこんなで搭乗時間。
E搭乗エリアに戻り、搭乗直前の保安検査。
機内持ち込みOKと知っていたけど、念の為バリで買ったエビアンのスプレー缶はバックから出してiPadと一緒にトレーに乗せて検査を通す。
検査員、取り上げてじっくりスプレーの裏を見て、トレーに戻してた。

ダンナは、いつも保安検査の度にベルトを外さなきゃいけないのがストレスで仕方ないらしい。
非金属でできたベルトってどっかに売ってないかなあと何度も口にする。
確かに、検査通過したとこでベルト締め直してるのって見た目もあまりよろしくないよねえ。

(どなたかご存知ありませんか?)

搭乗ゲートからWaiting Roomを通り抜け、すぐ搭乗。
帰りの機材は787だ、やったー。
しかもプレミアムシートの最前席。エコノミー席3列並ぶスペースに、2列が並ぶ。足元も広々。超快適
電子シェードも初めて見たー。

往路同様深夜便なので、離陸後すぐにスナック&ミネラルウォーターボトル入りのパックが配られ、ドリンクサービス。
温かいスープをお願いした。
美味しいー。

リクライニングもゆったり感も申し分ないんだけど、それでもやっぱり寝るのは辛いんだよねー。
腰やら背中やらが辛くて、途中何度も目は覚める。
もう、今後深夜便の場合はビジネスクラスを狙う、って決めちゃおうかしら。
などなど、いろいろ思うこと有り。
行った事ないけど、ヨーロッパに格安エコノミーでなんて、絶対無理だろうなあ。

そのうち、もう寝なくていいかなあと思いつつボーっと隣のダンナを見ると、「君の名は」の映画を見ている模様。
音声無いけど、英語の字幕が出てたのでなんとなく見てしまった。
風景描写の上手い監督さんだなあ。
浅草の実家にいた時、トトロのDVDを無音で流し続けてるカフェが近くにあって、会社帰りに立ち寄るのが好きだった事を思い出したりしてた。
いつか見ようと思ってた映画だけど、後半部分を見ちゃったらもういいか、って感じ。
号泣映画って口コミはどうかと思うけど、まあ、単純に良質な映画だなあって思う。

そのうち朝食が配られる。
お腹に優しい、鮭のお粥。美味い。
いつもの事ながら、帰国便の機内食で日本食サイコーと実感するのであった。
キレイな朝焼けを眺めつつ、次の旅はどこかなーと思いをめぐらせるのでした。

はてさて。
この時点で、まだ決めかねている。
この旅が終わり、PP17,791
修行、する?

いくら飛行機好きでも、長距離搭乗のタッチは絶対自分にも向かないな。
やっぱりやるとしたら行きたい用事や理由がいくらでも挙げられる沖縄、だよね。

 

Ana

プレミアムエコノミー。足元広々

 

Ana_2

往路同様、乗ってすぐ消灯なのでスナックのKitが配られます。

 

Ana_3

朝食の鮭粥。美味しくて嬉しい

 

Ana_4

朝焼けに癒される

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