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2017年8月

2017年8月27日 (日)

SPG AMEXカードを申し込みます

4月から真剣に(?) 陸マイラー活動について情報を収集し始めて約5ヶ月。この間にいろんな事を体験してみたり試行錯誤してみて、だいぶ考え方もまとまってまいりました。

そんな中で、持ちたいという気持ちが大きくなったカードが昨今陸マイラー業界で大人気のSPG AMEXカード。

もう昔から大好きな旅行ではホテル重視派。

年会費\31,000というのは確かに高いけど、更新の度にかなりランクの高いSPGグループホテルの部屋が一泊無料という嬉しい特典があるならば、間違いなく元は取れる。

そしてクレジットカードとしても、支払い毎に貯まるポイントの還元率が高いらしい。

SPGMarriottのホテル宿泊費にも充当できるし、かなり優秀なレートで航空会社のマイルにも移行出来るって。

これ、まさに「快適に旅をしたい」という本来の目的に合致したものではないか。メインカードとして使いたいよね。

で、4月末に作ったばかりのセゾンアメックスプラチナビジネスカードについて考えてみる。

そもそもこのカードを作った目的は、

1. 「海外の空港でラウンジが使える Priority Pass が無料で使える」

.「海外旅行で AMEXstatusの高さを実感してみたい」

という2点だった。

1Priority Passについては、今回のバリ旅行で考えさせられた。

海外旅行なんて年に1回か2回だし、一人で行く事もまずないし。特に長距離や深夜便の場合は格安ビジネスクラスを基本として考えようかなあ、と。

そうなると、Priority Pass(しかも1枚だけ)持つ必要、無いなぁ。

そして2の優位性に関しては、SPG AMEX自体もHigh Statusだし。

そもそもイメージしてたのはホテル予約等での優位性だから、カードを持ってるだけで 上級会員のstatus持てるSPG AMEXの方が効果的かな。

更に、セゾンプラチナアメックスは¥20,000の年会費を\10,000に減らす為に年額¥200万をこれで払おうとしてるのだけど、ポイント還元率は普通のクレジットカード並み。

(永久不滅ポイント)。JALのマイル貯めてる人には優位性があるらしいけど、ANA派だし。

もはやこれをメインカードにするメリットって無いなあ。

と思い、切り替えを決めました。

夏休みの旅行から帰って来て最初のActivityとして、SPG AMEXを申し込んで、セゾンアメックスプラチナビジネスはその後 解約致します。

2017年8月25日 (金)

3年連続、バリ島での夏休み 〜⑦ 帰国の巻。ANAのプレミアムエコノミー初体験。ジャカルタの乗り換えは、やっぱりカオス〜

フロントに戻り、呼んでもらったタクシーで空港へ。
この運転手さんは日本語は挨拶程度だったので、道中英語でおしゃべり。
ホテル前の路地を抜けるの大変だよね、とかULTIMOのあるKAYU AYA通りは人気なの?とか(運転手さん曰く、レストランが多いから Eat Streetとして有名なんだって)、車の駐車場が見当たらないよねーとか。
そこそこの渋滞はあったけど、40分くらいでデンパサール空港の国内線ターミナルに到着。
乗車時に伝え済みだったとしても、空港近くになったら「どっちだっけ?」みたいに言われる率、高し。国際線の場合は「インターナショナル」、ジャカルタ乗り換えやインドネシア内の別の場所に行くのなら「ドメスティック」と伝えましょう。まあ、本来ドメスなのにインターナショナルに行ってしまっても、連絡通路をいっぱい歩いてターミナル移動はできるけどね。

(初めて来た年の噴火トラブルに遭遇した時、帰国の際にやりました^^
来た時の空港からホテル(スミニャックエリア)迄の定額料金は、ちょっとお高め設定で Rp175,000 (約¥1,550) 
ホテルのフロントの方に帰りの目安を聞いたら、「メータータクシーで、どんなに渋滞してもRp 150,000あれば十分だと思います」と。
丁度そのくらいの現金は残していたので、安心して乗っていたけど、渋滞もあまりなくて 降りた時のメーター額はRp 86,000くらいだった。
荷物を下ろしてくれた際にRp100,000札を「No Change」と言って渡して、お釣り分はチップとして。

今回のバリ滞在でチップらしきものを渡したのは、チェックイン後にフロントから部屋までカートで連れて来てくれて、部屋やシステムの説明を詳細にしてくれたスタッフさんとこの帰りのタクシーの2回だけ。

<デンパサール空港 国内線ターミナル>


ここもターミナル入口で荷物のX線検査有り。インドネシアの空港は全てそうなのかな。
2年前に同様にここからジャカルタに飛んだとき、預けるスーツケースをラップできっちり巻いている人を多く見かけて、あれどうやるんだろーって思ってたら、空港内にラップ巻きつけの自動機発見!
写真に撮ればよかったなー。ぐるぐる回りながらラップを巻く様、結構面白かった。Rp50,000 (約\450) だそうです。

さてさて、チェックイン。
エコノミーカウンターだけど、たいして待たずに順番まわってきた。混んでない時期って、素敵。
往路と違い、復路は荷物を羽田まで預かってくれる。
「荷物は羽田まで通しで行くけど、乗換えのジャカルタでチェックインは必要だからね」って念押しされた。はい、了解。
チェックインカウンターのすぐ左に検査員のいるカウンターが2-3つあって、パスポートと航空券を見せて通過したところが保安検査場だった。
通過してエスカレーターで一階分上がり、お土産屋やらカフェやらを抜ければ搭乗口。キレイだなあ、相変わらず。
お掃除のスタッフが至るところにいて、清潔。
カフェの、滑走路が見えるカウンターに陣取り出発時間を待つ。あー、いい休暇であったなぁ。
こういう時間を利用して旅行記とか書きたかったけど、iPhoneiPadも入力が面倒で長文打ちたくないんだよね。
ダンナに、Blutoothの折りたたみ式キーボード買えば?と提案される。それ、いいかもー。帰ったら早速調べよう。

 

Dps

左から右へ、滑走路へ向かう飛行機がお行儀よく移動して行くのを見るの楽しい。ガルーダの国内線やLCCが通過して行った後に国際線が現れると、改めて「大きい!!」って思う。

 

Dps_2

やはり国際線は巨大。

<ガルーダの国内線>


そんなこんなで搭乗時間。
帰りのジャカルタ行きは大きめ機材で、A330
この機材、結構好きー。


音楽聞こうと思ったら、私とダンナの席のヘッドセット、破れた袋のみが前ポッケにあり、補充されてない・・
手持ちのイヤホンでなんとかなったけど、ジャックの挿し口位置を探して右往左往した。
お、日本語の音楽プログラムがある・・と思ったら、板野友美のアルバムだって。
板野友美・・ですか。どういう基準でのチョイスなんだろ。


そのうち、往路同様 機内食が配られる。 
Beef or Chicken with noodle?
だったので、ダンナはBeef 私はChickenを注文。
Beef
は中華風?に炒めた牛肉が白米の上に載っており、Chickenは、柔らかすぎる焼きそばに鶏が添えてあるカンジ。この鶏、美味しかったけど。
そしてデザートについていたカップ。フタのデザインを見るとイチゴのようだ。
イチゴゼリーだかイチゴプリンだね、きっとー。なんて言いながらフタをはがしたら、想像の上をいく鮮やかなピンク色。・・えっと、ういろう・・ですか??
結構弾力もある。ダンナ、隣で「スプーンが入らない・・」と。
どうも固めのナタデココ風の食感のものがゴロゴロ入っている様子。
ふたくちくらい頂いて、終了。
・・もうダンナの中では「ガルーダの機内食は何か得体のしれない味」というカンジが定着しているもよう。(意見には個人差があります)

Gabeef_2

 

ダンナの選んだBeef

 

Ga

私の選んだChicken with noodle

カップ入りのデザートは、ういろうみたいでした。


<ジャカルタでの乗換え。分かりにくいっ!>


往路でのカオス状態を経験したので、気分的にはまだ楽に臨めた帰りの乗換え。
ジャカルタ空港の、Terminal 3に到着。
荷物はピックアップしないで良いから、またシャトルバスでTerminal 2に移動してANA国際線にチェックインすれば良い訳よね。

出口方面に歩いていたら、「Transit/International」という看板が出ていて、こっち?と一瞬迷うが、空港職員さんらしき人が「to Japan? This way!」 と言ってBaggage Claim方面を指差す。
このTerminal 3はガルーダ便名での国内線と国際線が全て乗り入れてるから、ガルーダ to ガルーダの乗継の場合の案内看板なんだね。一旦外に出て再チェックインするのだから、TransitとかInternationalという単語は気にしないでとにかく出口に向かえば良かったわけか。

促されるままエスカレーターで上の階に上がり(階段ではなくフラットな動く歩道タイプ)、2階?の出口から外に出ようとしたら、警備風の人に制止されもう一階上に上がれと言われる。
また裏にまわって同様のエスカレーターでもう一階上に上がったら、賑やかなフロアに出た。
ガルーダのチェックインカウンターがずらり。あ、ここ、往路でシャトルバス降りて入ったところじゃん。
確か4番の出入り口の前でバスを降りたはず・・と思ったけど、4番出入り口は入ってくる人達の荷物検査をやっていて、そこから外には出られないみたい。
よく見ると「バスはこっち」とターミナルの中央あたりまで促す看板が出ていて、外に出られる出口があった。

 

Term3

バス乗り場は左手のドアの向こう、と分かっているけど出られない。

BUS の文字を追って歩く

 

Term3_2

Terminal 3の中央あたりにきてようやく出口が。

 

<空港間無料シャトルバス>


そこからまた4番の出入り口あたりに戻ると、ちょうどシャトルバスが来る。
往路に乗ったやつより大きめ。しかし混んでる。
まあ荷物も無いので乗っちゃえ、とドア付近に立ち出発。
しばらく走ると、Terminal 1が見えてきた。バスの奥の方に座っていた人が降りる様子だったので、一番後ろの席に移動して座る。
Terminal 1
Bus Stop近辺に見える駐機場には LION AIRの機体がずらり。Terminal 1はLCC用途なのかな?
すると現地の人達がどかどかっと乗りこんできた。賑やか!
Terminal 1
には建物が3つくらいあるみたいで、Terminal 1- A, B, Cと三ヶ所にBus Stopがあった。
それぞれから大勢の人が乗り込んできて、バスのドア付近、すごいことになってる。
日本や欧米系観光客風の人達は、次に来るバスに乗ろうとしているカンジ。
しっかし、日本の路線バス同様、1ステップ上がった後ろの方がゆったりしてて立つスペースたくさんあるのに、そっちには誰も来ないで入口あたりでひしめきあっている。
これって人間の心理なのかなあ。
後ろ側に座ってる現地の人(多分)が、「後ろ空いてるぜ、来いよ」的な声かけをして come on!のジェスチャーをしているが誰も上がって来ない・・。

Terminal 1
のA,B,Cのバス停付近には飲食店がずらりと並び、ダンキンドーナツとかA&Wとかがあった。
ダンキンドーナツ、昔浅草の実家のそばにあったなあ。懐かしい。
A&W!うわー、沖縄行きたい!
Terminal 1 -C
Bus stopを発車すると、Batik Airのカラフルな尾翼の機体がずらりとならんだ駐機場横を通り、しばらく走行した後にTerminal 2に到着。
Terminal の間は、結構離れているんだね。10分~15分くらいの距離がある模様。

Photo

この後どんどん人が乗り込んで来た

  

<ジャカルタ空港 Terminal 2>


Terminal 2
に到着し、Busを降りる。
ここでもTerminalの入口でX線検査があり、入るとすぐ各航空会社のチェックインカウンター。
ANAのロゴのカウンター見たらなんかホッとした。

往路はエコノミーだったけど、復路はプレミアムエコノミー!
カウンターの人とのやり取りは英語だしチケット渡されるまでやたら時間かかったけど、なんか精神的にすごい安心感。
You can use premier lounge」と言われて航空券を見たら左下に PREMIER LOUNGE と印字してあった。搭乗口はEエリア。

イミグレもすぐ通過し、あっという間に見覚えのある搭乗ゲートフロアに出た。
あー、茶色いイメージの空港。

イミグレ出てすぐ正面方向に E搭乗口エリアがあるけど、ラウンジはどこだ?
空港内のMAPがあちこちにあるけど、ラウンジの位置が示されていない。
えー、どこだろう。
とりあえず右(F搭乗口エリア方面)か左(D搭乗エリア方面)のどちらかだろうね、と探してみることに。
まずD搭乗エリア方面かな、と左に向かってずっと歩いていくと、突当りにラウンジ発見!
同じ場所に、3種類のラウンジが集中していた。どこも年季の入った雰囲気。
私達が使えるPREMIER LOUNGEは、いくつもの航空会社で共有している模様。
ANAもJALも一緒。
ちなみに今回まだ申し込まなかったけど、Priority Passで使えるラウンジもここらしい。

正直、豪華なラウンジというカンジはしないのだけど時間つぶすには十分かなあ。
WI
FIあり、お酒あり、食べ物あり。そんなにたくさんは食べなかったけど。
そしてラウンジの中、日本人率が非常に高い。
この週末からお盆だから、日本にお休みで帰るんだろうなあってカンジの海外駐在員さんらしきサラリーマンのグループがあちこちにいた。

Photo_2

海外の空港のラウンジも初体験。

 

<ジャカルター羽田。初プレミアムエコノミー>


そんなこんなで搭乗時間。
E搭乗エリアに戻り、搭乗直前の保安検査。
機内持ち込みOKと知っていたけど、念の為バリで買ったエビアンのスプレー缶はバックから出してiPadと一緒にトレーに乗せて検査を通す。
検査員、取り上げてじっくりスプレーの裏を見て、トレーに戻してた。

ダンナは、いつも保安検査の度にベルトを外さなきゃいけないのがストレスで仕方ないらしい。
非金属でできたベルトってどっかに売ってないかなあと何度も口にする。
確かに、検査通過したとこでベルト締め直してるのって見た目もあまりよろしくないよねえ。

(どなたかご存知ありませんか?)

搭乗ゲートからWaiting Roomを通り抜け、すぐ搭乗。
帰りの機材は787だ、やったー。
しかもプレミアムシートの最前席。エコノミー席3列並ぶスペースに、2列が並ぶ。足元も広々。超快適
電子シェードも初めて見たー。

往路同様深夜便なので、離陸後すぐにスナック&ミネラルウォーターボトル入りのパックが配られ、ドリンクサービス。
温かいスープをお願いした。
美味しいー。

リクライニングもゆったり感も申し分ないんだけど、それでもやっぱり寝るのは辛いんだよねー。
腰やら背中やらが辛くて、途中何度も目は覚める。
もう、今後深夜便の場合はビジネスクラスを狙う、って決めちゃおうかしら。
などなど、いろいろ思うこと有り。
行った事ないけど、ヨーロッパに格安エコノミーでなんて、絶対無理だろうなあ。

そのうち、もう寝なくていいかなあと思いつつボーっと隣のダンナを見ると、「君の名は」の映画を見ている模様。
音声無いけど、英語の字幕が出てたのでなんとなく見てしまった。
風景描写の上手い監督さんだなあ。
浅草の実家にいた時、トトロのDVDを無音で流し続けてるカフェが近くにあって、会社帰りに立ち寄るのが好きだった事を思い出したりしてた。
いつか見ようと思ってた映画だけど、後半部分を見ちゃったらもういいか、って感じ。
号泣映画って口コミはどうかと思うけど、まあ、単純に良質な映画だなあって思う。

そのうち朝食が配られる。
お腹に優しい、鮭のお粥。美味い。
いつもの事ながら、帰国便の機内食で日本食サイコーと実感するのであった。
キレイな朝焼けを眺めつつ、次の旅はどこかなーと思いをめぐらせるのでした。

はてさて。
この時点で、まだ決めかねている。
この旅が終わり、PP17,791
修行、する?

いくら飛行機好きでも、長距離搭乗のタッチは絶対自分にも向かないな。
やっぱりやるとしたら行きたい用事や理由がいくらでも挙げられる沖縄、だよね。

 

Ana

プレミアムエコノミー。足元広々

 

Ana_2

往路同様、乗ってすぐ消灯なのでスナックのKitが配られます。

 

Ana_3

朝食の鮭粥。美味しくて嬉しい

 

Ana_4

朝焼けに癒される

3年連続、バリ島での夏休み 〜⑥ SPAとか、近所のレストランとか〜

1週間の楽園生活ももうファイナルカウントダウン。もっといたい・・

<バリと言えばSPAです>


バリ島から日本に帰るガルーダのフライトは深夜便だから、最終日にチェックアウトした後時間をもてあますパターンって結構多そう。
昨年は、街の有名スパを予約して ウブドにお迎え・スパのあるホテルのプールで数時間・4時間の各種マッサージ・ホテル併設レストランで食事付き・空港まで送迎、をパックでやってもらった。結構良かったな。
しかしこの時はガルーダの直行便だったので、後は寝るだけと思い、離陸してすぐのドリンクサービスの時にもらったビールを数口飲んだだけでバカみたいに酔いがまわり、気持ち悪くて何度も目が覚めるという最悪のコンディションに陥ったのでした。まだ自分の酒の適量を知らなかった若い頃、飲み会帰りの電車の中で自分の血が冷たくなっていくのを感じて途中下車した時のことを思い出したりして。辛かったな。
あとで聞いたら、マッサージ受けた後のアルコールは非常にまわりが早いとのこと。さらに気圧の影響もあるから、ビール数口とはいえ急性アルコール中毒と同じ状態になっても全然おかしくないそうな。
ひゃー。最終日のマッサージ、気をつけねば、だね。

DISINI
にも、同じような最終日限定のSPAの割引クーポンがあってチェックイン時にもらってた。
5
時間~8時間の長時間コースが選べて、近所の超人気レストランULTIMOのディナーと空港の送迎がついて、かなりのディスカウント率。かなりお得でもらった時におっ!と思ったんだけど。
残念ながら今回はジャカルタ乗換えのANA便なので、デンパサール空港を17時過ぎに出発するガルーダの飛行機で帰らなきゃいけなかったんだよね。
そんな訳で、DISINISPAは帰国前日に、2時間のバリニーズを体験するにとどめたのでした。
(これもチェックイン時にもらったクーポンで、お一人様料金で二名やってもらった♪)

お部屋に来てやってくれるの。
洗面所前のSPAベッドを増設して2台にしてくれるの。なかなか良い施術でした。


<チェックアウト>


最後の朝ごはんを堪能してくつろぎ、荷物をほぼパッキングしてしまい、チェックアウト時間の正午までプールサイドでくつろぐ。ダンナ、最後のひと泳ぎを楽しむ。

カートを呼んでチェックアウトをお願いし、フライト時間を伝えてタクシーの予約を依頼。14時過ぎに戻ればOK,、との事なので荷物を預けて最後の街散策&ランチに。
適当な街マッサージのお店で足でもやってもらおうか、って話してたんだけど、近くの大通りにはなかなか適当そうなとこがない。
そういう店はクタの方が多かったような気がする。
まあいいか、暑いし、ゆっくりランチでもしよう、とホテル斜め前の MAYA SAYANGへ。

 

MAYA SAYANG


ここ、滞在中に3〜4回くらい通ったかな。
日本食メニューなんかも豊富。普段海外旅行で日本食なんてまず注文しないんだけど。
ある夜、窓際の席からテラス席を見ていたら、丁度若い欧米系カップルの席に細長い皿に乗った寿司(多分サーモンロール)が運ばれてた。
しばらくダンナとしゃべってたら、また同じものが同じテーブルに運ばれているのが見えた。
「気に入ったんだな、きっと」なんて話してたら、そのうち更に2皿運ばれていって、二人揃って「えええーーーっ、どんだけ???」ってなった。
そして会計を待っている間、隣の席に座った欧米系カップルがいきなりビールと共にサーモンロールを注文したのが耳に入る。
え、名物???
もう私達、気になってしかたなくなったのでした。
最終日のランチの際、試さずに帰れないよねー、と再訪。
シーザーサラダと鶏の唐揚げ、サーモンロールを注文しました。
びっくり、美味しいじゃん!!!

Maya_sayang

レストランやショップで賑わうKAYU AYA通りの、ULTIMOの角の路地を入ったところ。

すぐ左手の看板がMAYA SAYANG。この先ちょっと行った右手がDISINIです。

 

Maya_sayang_2

夜はこんなカンジ。ライブやってるのも見かけた

 

Maya_sayan_kids

テラス席を見下ろす窓側の席がお気に入り指定席。夜はライトアップ光線で子供達が大喜び。

 

Maya_sayang_bingtan

BALIといえばビンタン。滞在中どれだけ浴びたことか

 

Maya_sayang_salmon_roll

想像以上に美味しくてびっくりのサーモンロール。恐れ入りました。

2017年8月21日 (月)

3年連続、バリ島での夏休み~⑤クラクラバスでウブドへ日帰り旅。バビグリンに初トライ~

夏休み前週、会社でバリ好きの先輩と会話をしていたら、ほぼ同時期に夏休み取得してウブドに滞在するということが判明。

えー、じゃあ、ウブドでランチでもしましょうよ!

と盛り上がり、日帰りで行ってきました。

山エリアのウブドは去年の夏休みに滞在した場所。でも街中には3時間弱しかいなくって、あとはずっとホテルにこもってたんだっけ。

人気観光地でもあるウブドへの足は、クラクラバスで。

海に近いクタエリアからの距離は、東京〜高尾山、ってカンジかしら。

長距離だからさすがにJCBカード提示無料じゃ行けないけれど、DFSから片道Rp80,000、往復 Rp120,000 (1,000前後)という驚きの安さ。

数日前の街散策でクラクラバスの使い勝手も分かったので、いいんじゃない?ということで。

ウブド線は1時間に一本で、予約が必要とのこと。WEBで簡単に予約完了。

いつも大渋滞の道も、10時前は比較的空いてるんだよね。

DFSまで30分もかからず到着。

ウブド行きの往復チケットを買い、バス停で待機。

続々と乗車希望者が集まる。安いもんねー。

乗車して、2時間弱でウブドに到着。

相変わらず目抜き通りは大渋滞&大混雑だなー。

待ち合わせた王宮は、残念ながら大改修工事中。

時間があるので、向かい側のマーケットに行ってきた。

アジア特有の、パワフルな女性による呼び込みがすごい。

キレイな布を見せて「サロン!2枚¥1,000」って日本語が聞こえる。

素通りすると二の腕を掴まれて「5枚¥1,000!!!」って、幾らなんだww

正午に先輩夫婦と合流。

暑いねー、と言いながら、近くの「バビグリン(=豚の丸焼き料理)」 の有名店、イブオカに連れて行ってもらう。

初めてお会いする先輩のご主人、もう20年近くウブドに通ってるんだって。すごい通だ!

バリ島の今昔話など、面白い話てんこ盛り。

ああ、いろいろ聞いた後にウブドに滞在するべきだったなー。

帰りのバスは2時間くらい。

夕焼けがキレイに見えた。

良い day tripでした。

帰りは、DFSからレギャン線でスミニャックスクエアまで直行。

ウブドへの足としては、悪くなかったよクラクラバス。なんと言っても安い。

ちなみに各車両でWi-Fi完備なんだけど、なんか反応遅くて繋がらなかった。混んでるから?でも帰り便の、2人だけの区間も同様だった。なんだろう、iPhoneのセキュリティによるものかしら。

反省点としては、イヤホン持ってきて音楽聞いてればよかったかな。

あと、水。買って持ち込んでおくべきでした。

 

Kurakura_bus_to_ubud

ウブド行きクラクラバス車内。結構いっぱい。

 

Ubud_market_dog

賑やかマーケット。車も通る道のど真ん中で昼寝。バリ島、どこ行ってもヤル気無さげの犬ばかり。

Ubud_market_sky

なんか、昔出張で行った中国を思い出すなぁ。カラフルな布の色が青空に映える。

 

Ubud_ibuoka_entrance

バビグリン(豚の丸焼き料理)の有名店。王宮のすぐ横に本店?があったけど、こっちの方が面白いからと連れてきてくれました。

 

Ubud_ibuoka_entrance_porks

ブタさんがいっぱい

 

Ubud_ibuoka_welcome_angry

お、怒ってらっしゃいますね・・

 

Ubud_ibuoka

店内、広々。大人気の様子が分かる。

 

Ubud_ibuoka_2

スタンダードな一皿。¥500弱、安い。美味しい!

 

Ubud_ibuoka_bird

中庭はミニ動物園風

2017年8月20日 (日)

3年連続、バリ島での夏休み~④クラクラバスで街散策~

バリの主要エリアとDFSを結んでいるという、クラクラバス。

丁度ホテル近くの賑やかどおりが経路になっていて何度か見かけ、気になってHPをチェックしてみた。

ホテルのすぐ近くのスミニャックスクエアは二路線が乗り入れており、クタ~レギャン地区の主要ホテルやモールなどを結んでいる。

主要路線は一回Rp20,000(180くらい?)、乗り放題パスなどもある。ほー。

JCBカードを持ってれば近郊主要路線はタダで乗れるキャンペーン期間中とのことだったので、一日これにのって街の雰囲気見てみよっか、という事に。

現地用のサングラスやバック、Tシャツなどを買いたかったし。

ガイドブックも持参していなかったので、DFSの中にあるというJCBプラザにも寄って地図ももらってこよう、というレベルのお出かけ。


【スミニャックスクエアからDFSへ】

 

駐車場のところにクラクラバスのカウンター有り。係のお姉ちゃんにそれぞれのJCBカードの名義を確認される。

私が2枚持ってるから大丈夫かと思いきや、所有者名を確認されて「同一名義だから1枚は無効」と。

ダンナ、「JCBカードなんか持ってないけど」と言いながら自分の財布を見たら、ずっとサボって行っていないスポーツクラブの会員証についてた、JCBロゴ!

晴れて無料乗車OKに。

後々分かったけど、乗る時に名前までチェックされたのこの時だけだったな。

係のお姉ちゃんに「JCBカード持ってるとタダなの?」って聞いちゃったからなんだろうけど。

バスはカラフルな緑で、非常に目立つ。カメのマークがかわいい。クラクラバス、のクラクラはインドネシア語でカメの意味なんだって。

渋滞の激しい街を走る為か、にコンパクトな車体。二人がけの席に二人で座るとお尻がこぼれ落ちそう。

ダイビングのツアーに行く時のワゴン車をちょっと大きくしたような。

 

途中、立ち寄ったのは三ヶ所くらいだったかな。30分くらいでDFSに到着。このくらいで着くのなら悪くないんじゃない?

しかしDFSってどこの国でも同じようなカンジだなあ。当たり前だけど。

ブランド物にほとんど興味の無い我々夫婦には面白味にかける場所なのだよね。

エスカレーターでほとんど人のいない2Fに上がり、JCBプラザで地図付きクーポンブックを入手。


DFSからBEACHWALKへ】

クラクラバスの路線図を見ると、スミニャックに戻る路線上、クタエリアに大型ショッピングモールがいくつか点在しているのを発見。

じゃあ、BEACHWALK に行こう、ランチもそこでしよう、とクタ線のクラクラバスに乗る。

2年前に噴火で帰れなくなってクタの街中ホテルに泊まった時、近くにあったから行った事があるんだよね。

しかし、この道中がキツかった・・

そんなに広くない道路、どこも車とバイクで渋滞、渋滞、渋滞。

1時間弱かかってようやくBEACHWALKに到着。

お腹空くし、水くらい買って持ってれば良かったと大後悔。

なるほど、結果カメのような歩みであった。

BEACHWALKの3Fのフードコートで軽く食事し、サングラスやバックを買い、ちょっと体力を取り戻す。

路線図を見ると、滞在ホテルのDISINIBEACHWALKの中間あたりにビンタンスーパーマーケットが。

地元のスーパーものぞいてみたくなったので、再度クラクラバスに乗る。

そしてまた大渋滞

45分くらいかかってようやくビンタンスーパーマーケットへ。

大型のスーパーマーケットで、地元の人達でとてもにぎわってた。

薬局カウンターもあり、英語で相談しながらかゆみ止めを調達。

「ダンゼンこれがお勧めよ!」みたいなカンジで勧められたのがチューブに入ったクリームタイプのかゆみ止め。

伝票をきってもらい、集中レジでそれを渡すと、レジの人が係の人に声かけて薬局カウンターから該当品を持ってきてもらう仕組み。

疲れたー。もうホテルに戻ってくつろぎたーい。

でも道路は大渋滞、距離はそんなにないのにまた長時間乗るのやだなー。

って訳で、賑わう街並みをひやかしながら、Google Map片手に歩いて帰ったのでした。

はー。疲れた。

感想。

全ての足をこれで・・っていうのは、渋滞を考えると無理があったね。

そして後で知ったのだが、近場だったらDISINIから車出して送迎してくれたんだって。

滞在中に知りたかったよ。


Kurakura_busstop

停留所、かなり分かりやすい

Kurakura_bus 

コンパクトな車内

Kurakura_bus_stop_dfs_2_3    

始発終着ターミナルであるDFSには各拠点行きのバスがずらり。待機スタッフの数も豊富。   

3年連続、バリ島での夏休み~⓷のんびり6泊滞在したDISINIでの一日~

【お食事】

一番気に入ったのは、朝ごはん。食堂が無いので、朝ごはんは豊富なメニューから選んだものを運んできてセットしてくれるシステム。

予約した時間にチリンチリーン、と部屋の鈴が鳴り、トレイを肩に担いだスタッフさんがダイニングのテーブルにお食事を並べてくれる。
これ、いいシステムだなー。
メニューは6泊滞在してダンナと違うメニューを頼んでも制覇しきれないほど豊富。
どれ選んでも美味しくて、毎朝ごはんが楽しみだった。
プレートとフレッシュジュース、コーヒー&紅茶を選んで翌日のデリバリ希望時間を伝えておく仕組み。
バリではスイカジュースが大好きなダンナは、毎日頼んでた。
私は全種類試したけど、やっぱりスイカジュースが美味しかったかな。ライムジュースもなかなかだった。
そしてプレートのメニューで最高と思ったのは、シンプルなメープルシロップのパンケーキでした。
お腹の調子がいまひとつだった終盤は、インドネシアのお粥や中華系のお粥が嬉しかった。

だいたい1時間もしないうちに「finished?」と片付けにきてくれる。
コーヒーも紅茶もポットサービスで飲みきれないので、残った紅茶はウェルカムドリンクのポットに移し変えて冷蔵庫で冷やし、コーヒーは部屋のカップに移し替えてのんびり飲んでいたのでした。
ティーバックでも作れるけどね。

 

お昼や夕ご飯は、歩いてすぐのところにたっくさんレストランやバー、カフェがあってボリュームも結構あるから本当に困らなかった。

そしてDISINは朝ごはんだけじゃなくて、ルームサービス対応のメニューも豊富でお値段お手頃。24時間注文できるし、味もよかったなぁ。点心なんかもあった。

プールで遊んでお風呂に入って、もうどこにも出たくなくなっちゃったねーって夜に2回くらいルームサービスを利用。便利—。

お皿は翌朝の朝ごはん持ってきた時に下げてくれたけど、電話すれば当日に片付けにきてくれたんだろね。

夜中、お水を飲もうとドアを開けたら、まとめておいたお皿の横に猫がいてビックりしたー。

Disini_food_set

手早くセットしてくれます

Disini_food_no1

私もダンナも、一番好きだったのがこのメープルシロップオムレツ

Disini_food_1

どのメニューも皆、美味しかった

Disini_food

週替わりスペシャル。毎朝差し替えてくれます

 

【ダイニングキッチン】


冷蔵庫内のソフトドリンク(コーラとファンタグレープ、スプライトが対象)は飲み放題で補充してくれるんだけど、めっちゃ甘くてびっくり!
ファンタグレープは、炭酸の入ったカキ氷シロップみたい。日本で飲むのと味が違う!
滞在中、頻繁に近くのコンビニでビンタンビールとスパークリングウォーターを買っては冷蔵庫に常備していたのでした。
ウーロン茶や麦茶のティーバック持参しても良かったかなあ。
キッチン備え付けのウォーターサーバーは水もお湯も出るからとても便利に使えた。
キッチンにはガスコンロ、電子レンジをはじめ鍋やフライパン、食器一式も用意されている。
なんだーこんなにキッチン充実してるなら、コンドミニアムに泊まる用の準備してくればよかった。
カップヌードルやサバ缶、サトウのご飯やフリーズドライの味噌汁とか、少しずつでも持ってきておくんだったよ。
スーパーで美味しそうなお肉でも買ってきたら、立派な一食だよね。
まあ、このホテルはデリバリーメニューも充実していて美味しかったので、問題なかったんだけど。

Disini

グラスは3種類。冷蔵庫

 

Disini_2

甘いのよ、とにかく・・

 

Disini_3

コーヒー、紅茶、お砂糖、カップ、缶切り&栓抜き

 

Disini_4

その下にはちょっとした食器や調理器具

Wi-Fi

お部屋ごとにIDがあって、電波は強力で快適!

しばらく使ってないとすぐIDPassword入力求められるけど。

二人それぞれのiPhoneiPad、計4台同時利用でもスムースでした。

多分アンテナは室内なので、扉側のガゼボは電波が弱かったような。


【お掃除】


初日の朝ご飯を片付けてもらった後、のんびりしてたらまた鈴が鳴り、モップを抱えたお掃除のお兄さん達が。
プールサイドからリビング、ベッドメイクまで全て整えてくれるから、どこにいればいいか分からなくてダンナと都度ウロウロ。
翌日からは、朝ごはん片付けてもらったらdon't disturbの札を出して、近所へランチにでかけている間にclean upしてもらう、という方法にしました。

英語しか通じない方もいたけど、挨拶は日本語。皆とてもフレンドリー。


また、夕方になると、スタッフの人達がturn downの準備をしに来てくれます。
これ、バリはどのホテルも共通みたいね。
蚊よけスプレーをまいて、カーテン類を下ろして、ベッドの上にお菓子を置いていってくれる。
このお菓子、日替わりでクッキーだったりバナナケーキだったりしたんだけど、美味しかったなあ。

【蚊は強敵】


蚊は、結構いた!
室内はコンセントに電子蚊避けがセットしてあり、アウトサイドは蚊取り線香で対応。
結構いい香りの蚊よけスプレーもお部屋に常備。気が効いてるんだけど、アウトサイドのリビングでくつろいでる間に結構刺された。
日本からお気に入りの香りの蚊よけスプレーとウナコーワ持って来るべきだったー!
過去2年は同じ時期をバリ島で過ごしてほとんど蚊を気にする事なかったので、油断してたんだよね。
足首からふくらはぎにかけて集中的に結構くわれてて、かゆい!
ビンタンスーパーマーケットの薬販売コーナーで現地のお姉さんが勧めてくれたクリームタイプのかゆみ止めが優秀でびっくり。
刺激でごまかすのではなく、塗ってすぐにかゆみがひいてった。
逆に心配になった。これ、日本に持ち込んだら捕まる成分とか入ってんじゃないの?みたいなね。
優秀です。

 

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備え付けの蚊除けスプレー。フローラルの良い香り。

 

Disini_6

金庫の上にあった、テニスラケット?電磁式の虫撃退器ですって。笑った。

 

【ほか、設備もろもろ】

今回、地味に嬉しかったのはTVNHKの番組が見られたこと。

過去2回バリ島で泊まったホテルでは、ケーブルテレビで各国のTV番組が1-2局くらい見られるタイプで、NHKも英語放送だった。ニュースも数時間後にまとめて、って感じ。

DISINIで流れてたNHKは、ほぼNHK総合のニュース番組をリアルタイムで流し、一部録画番組が何パターンか流れるタイプだった。これ、嬉しかったな。

特に去年はオリンピックの期間だったのに日本人選手の結果も字幕と写真で出るだけだし、Wi-Fiの入りも悪くてネット映像もまともに見れずで残念な思いしたのだよねー。

今年と去年、宿泊が逆だったらなあ。などと思ってしまった。

TVに限らず、家電製品はほとんどLG製品。バリ島のホテルの、あるあるなのかな。

 

うーーん、と思ったのは水回りくらい。

これはどこも同じだと思うけど、水流が弱いからトイレのボタンを長く押し続けていないと流れきらない。シャワーの水圧が弱い。また、ビックリするくらいシャンプーが泡立たない。水の種類の問題かしら。浴槽のお湯の貯まるカンジは問題なくて快適だったけど。日本から入浴剤持ってったら良かったなー。後、シャンプーね。

洗面所も2つあり、ドレッサーも別にあるというのはとても嬉しい心配りだと思った。

ただ洗面所のボウルがかなり浅くて、勢いよく水を出すと跳ね返ってきます。要注意。

歯ブラシ&歯磨き粉はリクエスト対応。

ウチは自前の歯ブラシとお気に入りの歯磨きペースト持って行ったので問題無し。

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洗面所は二つ。

 

Disinitv

TVの下はCDDVDプレイヤー。日本のフォーマット対応ですって。

 

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TVの正面に天蓋ベッド。結構高いから気をつけて!私、夜中にトイレ行こうとして落っこちて、かなり痛い思いしました。骨折しなくて良かったけど、強打したヒジと腰骨付近に大アザできちゃいました。

 

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バスタブ。大きなガラスから見えるグリーンが癒される。

 

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シャワー。シャンプーが泡立たなかった・・

 

Disin

ドライヤー。よく乾きました。

 

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ドレッサーにはしっかりした変圧器が。日本製品充電OKです

 

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暗くて分かりにくいですが、ベッド脇のコンセントにも変換プラグが設置されていました。ドレッサーの変圧器と合わせて二ヶ所にて充電OKなので、奪い合いになりませんでした。ほっ。

2017年8月18日 (金)

3年連続、バリ島での夏休み~② スミニャックのDISINI LAXURY SPA & VILLASに6連泊。最高!~

レストランやショップが並ぶ、スミニャックの大賑わいの、KAYU AYA(カユアヤ通り)

とても有名らしいイタリアンの人気店 ULTIMOの角の路地を入っていってすぐの所に、今回のお宿「DISINI LAXURY SPA & VILLAS」がありました。

こじんまりしたリゾートとは聞いていたけれど、入口のフロントも小さなショップみたいなカンジ。

そこからうなぎの寝床みたいに、細長~く狭い通路が続き、その通路沿いに各villaが点在します。突当りがSPAなんだって。

カートが常にスタンバイしてくれているので、呼べばすぐに来てくれます。

ここ、レストランも無いしホントに「こじんまり」なんだけど最高のお宿でした。


ホテル周辺

 

タクシーで到着したのは正午前でまだチェックアウト後の清掃が済んでない状態だったので、荷物をフロントに預け 街散策&ランチに出発。

お店がひしめくカユアヤ通りに出るまでの路地にもコンビニやレストランがあって、何かと便利そう。

しかしこの路地、車一台通過するのがやっとの幅なんだけど、バイクはその両脇を抜けていこうとするし、すごいなー。しかも、一方通行じゃない!!!

ここじゃ車の運転はしたくないわー。

通りを散策すると、クタの喧騒と随分似ているなぁという感覚。心なしか、お洒落なお店が多いような。

最初の年のジンバランも昨年のウブドも、ホテルの周りに何も無いようなところだったから、街エリアに長期滞在するのは便利だろな、と期待。

欧米系というか白人系の観光客がやっぱり目立つ。やっぱりオーストラリアの方が多いのかな。

 

Town_ultimo

 

カユアヤ通りの人気店、ULTIMOの角の路地を入ってすぐの所にあるVillaです。

この道幅にそぐわない交通量・・ここで運転は無理っ

 

いざ、チェックイン

 

軽くランチしてホテルに戻り、チェックイン。

懐かしいカンジのformに鉛筆で名前やら住所やらを書いて、諸々の説明を日本語で受ける。

フロントの方々、皆日本語堪能で驚いた~。

我々の部屋は20番、かなり奥の方。

カートで連れて行ってもらい、ドアを開けるとwow! ってカンジ。

庭というかOutsideエリアは、半分がプール、もう半分が屋根付きリビング&ダイニングのスペース。

造りは去年泊まったウブドのvillaとかなり似ているけど、ここ、かなりお値打ち価格なんだよね・・

確かに裏手のお家(別のリゾートかな)で工事やってる音や賑やかな子供の遊ぶ声が響いてたり、壁の向こうの通路をカートが行きかう音やスタッフさん同士のトランシーバーでの連絡やり取りの声なんかがやたら聞こえてはきますけど、ずーっとうるさいって訳ではないので、十分許容範囲内かと。

(プールサイドでイヤホンして音楽聴いてたりしたしね。)

これで静寂も求めるんだったら高級なホテルに泊まれって話よね。

お一人朝食付き一泊¥15,000前後のprivate villaに求めるレベルは十分に満たしてくれてました。大満足。

飛行機で体中痛くなったし、まともに寝られてないので、お部屋案内が終わったら即プールサイドのガゼボ(東屋)で横になる。

ダンナは速攻でプールに飛び込む。

おい、水着くらい着てくれ。

夏休みだー♪

 

Disini

 

DISINIのフロント建屋。隣に調理場。その先、ずっとvilla20棟くらい。

 

Disini_2

 

私達のvillaは20号。飛ばし番号もあるので、1番奥ではないけど結構奥。
最初のお出かけの時だけ歩いて見たけど、後はずっと気軽にカートをお願いしてました。

 

Disini_outside_gate

 

お部屋入り口ドア。朝食デリバリやお掃除で誰か来ると、この呼び鈴が鳴らされます。こんなんで気付くの?と思いきや、室内にいてもちゃんと聞こえました。

 

Disini_outside

 

お庭というかOutsideは、半分がプール。半分がLDK。快適!

 

Disini_lk_welcomedrink

 

ウェルカムドリンクとケーキをいただきました。美味

 

Disini_outside_pool

 

プール。毎日清掃してくれて、日中ずっと循環されてて、キレイ。

 

Disini_outside_pool_2

 

ガゼボ。ここも寝心地最高happy02

 

Disini_outside_pool_sunbed

 

プールサイドのサンベッドも快適。

 

Disini_pool_cat 

三毛猫が遊びに来る

 

Disini_outside_pool_sky

 

プールサイドで音楽聴きながら空を見上げて変わっていく雲の形なんか眺めてる時間が一番好き。

休みを満喫しているなあ、って実感する、至福のとき。

2017年8月15日 (火)

3年連続、バリ島での夏休み~①大好きなANA便にて。ジャカルタ空港での乗継はカオス!~

今年の夏休みもバリ島で。

初めて行った3年前、この時期のバリ島の気候があまりにも快適なのに驚き(蒸し暑いイメージがあったのだけど、ハワイ並みにカラッとしていた)、昨年初経験したプール付きVILLAにハマり。

3年連続で夏休みをバリ島で過ごす事に致しました。

ジンバラン&クタ、ウブド、ときて今年は「比較的廉価でコンパクトなプール付きVILLAが多い」と評判のスミニャックエリアを選択。

DISINI LAXUARY SPA & VILLASに8/4-106連泊しました。ここ、コスパ最高のリゾート。

【出発!】

往路は8/3() 深夜 23:30 に羽田を出発するジャカルタ行き、ANA871

18時まで仕事を一気にやっつけ、車で会社近くの日帰り温泉にてのんびり。ここでスイッチが休暇モードに切り替わる。さあ夏休みだ!

羽田空港の駐車場には21時頃到着。

そんなに混んでないハズなんだけど国際線ターミナル駐車場近くで変な渋滞というか、車が皆モタモタ。

何??と思っていたら、客待ちのタクシーの路駐の列が延々と続いているのね!しかも縦列。

間違えてその後ろに並ぼうとする車がいたりして、なんか道路がごちゃごちゃ。

6階に車を停め、停車スペースの番号も入る形で写真を撮り(これ結構重要!)、荷物を出していざ出発ターミナルへ。

1_haneda_pl

1週間後に駐車場所覚えてる訳ないので、必ず撮影しときます。

【プレミアム?チェックイン】

今回、SFC取得のことも視野に入れて 割高にはなったけど航空券はANA便名で予約した。(ジャカルターバリ間はガルーダインドネシアだけど。)

行きはエコノミー、帰りはプレミアムエコノミー。

海外にANAのオリジナル便で行くのって何年ぶりだろう。

行きはエコノミーなんだけど、ANA ワイドゴールドカードを持ってると、オリジナル便の国際線利用者はビジネスクラスのチェックインカウンター使えるんだよね。

今回初めてその利便性を享受。反対側のエコノミーのカウンターは、そこそこの行列が出来てた。

さて、預ける荷物。事前に調べたところ、ジャカルタ乗換えの場合 デンパサール(バリ)までスルーで荷物が運ばれるケースと一旦ジャカルタでピックアップして預け直すケースとがあるようだった。

チェックイン時に聞いたところ、日本出発便と乗継便の日付が違ってしまうので通しで預かれない、とのこと。えー、そういう理由なんだ!

まあ、そんなたいした荷物の量ではないからいいか。

出国検査も、そんなに並んでおらず、すんなり。

【お待ちかねのANAラウンジ】

本来は往路はエコノミー席なのでラウンジは利用できないんだけど。

羽田のANA国際線ラウンジを試してみたい気持ちが勝ったので、¥4,000で事前予約してしまっておりましたcoldsweats01

出国検査出て真正面のエスカレーターを上がってしまったら、そこはクレジットカードのラウンジであった。

あ、本来使えるのはこのラウンジだったんだよね。

しかし今回の行き先はANAのラウンジ。

出国検査を出て右に行ったあたりに入口がありました。

エスカレーターを上がると、正面に「神の領域」ANA SUITE LOUNGEの入口、左側に ANA PREMIUM LOUNGE の入口が。

Ap_to_lounge

ここをあがっちゃうのは間違いでした。ちゃんと入り口に表示出てたねw

お腹空いてたので、食事提供エリアの近くのカウンターに陣取る。

あ、沸騰ワード10の番組で高橋真麻ちゃんが座ってた向かい側だな、ここ。

カレーとかサンドイッチとかおつまみを頂きながら飲むビール、美味。

しかし飲みすぎると何もやる気なくなる傾向があるので、コーヒー頂きながらソファ席に移ってくつろぐのでした。

席が無いって程じゃないけど、広いラウンジ混んでる。これ、翌週はもっとすごいことになってるんだろうな。

ひっきりなしにお皿やグラス提げてるスタッフの皆さん、大変だなー。

ダンナ、今年のGWの羽田空港ANA国内線ラウンジのデビュー時同様、非常に気に入った様子。

「やっぱり今年修行しろ、修行っ!!」と。

はいはい。

Ap_lounget

やっぱいいなあ、ラウンジ。

【エコノミー席での深夜Flight】

搭乗時間になり、搭乗ゲートへ。

・・なんか待ってる人の数、少ないなあ。ジャカルタ行きってそんなに混まないのかな?

4boarding

いざ搭乗。ううう、やっぱり狭いぜエコノミーシート。

国内線でも、那覇まではなんとか我慢できるけど石垣や宮古に行く時はぐっと辛くなるなあ、と思っていたのだった。

ましてや6時間半近く乗る深夜便・・失敗したかなぁ。

搭乗するとすぐ、ドリンクサービスと共にビニール巾着袋が配られた。

冷えたミネラルウォーターのボトルと、スナックとおてふきが入ってた。

さっさと寝てしまおう・・と思ったのだけど、首も腰も痛くてなかなか寝付けないよねえ。

浅くウトウトして目が覚めたら水飲んで背筋伸ばして・・しんどい。

そのうち朝食が配られ、ガッツリ食べていたら目が覚めてきた。

到着間近、税関申告書でも書くかとお気に入りのLAMYを出したら手がインクまみれに。

えー、万年筆って飛行機の中だとインク漏れするんだ!!

シラナカッタ。

5snack

離陸してすぐ配られた袋。

5snack2

中身はこんな。この後すぐ消灯なので、ペットボトルのお水は嬉しい。

6sakeben

朝ごはん。ダンナが頼んだ鮭弁当風

7pancake

私が頼んだパンケーキ

8custom

万年筆のインク漏れててショック・・

【ジャカルタでの空港移動。カオス・・】

そんなこんなのうちにジャカルタに到着。

その名もスカルノ・ハッタ国際空港(Terminal 2)

首都の空港に名前がつくんだから、デヴィ夫人のご主人がどれほどすごい人だったか、って話よねー。

なんて思いながら看板に従い baggage claim方面へ歩く。

2年前の復路乗換えで初めて利用した空港だけど、相変わらず「茶色い」イメージだなあ。

手荷物台の周りには制服を着たポーターさん達がいっぱい。

ビジネスクラスのカウンターで荷物預けたから、台が周り始めて割りとすぐに荷物出てきた。うわー、快適。

9baggage

入国検査を抜け、さあ乗継はどこへ・・と歩いていたら、Customと書いてある看板の下でおじさんが税関申告書を受け取り、片手にチケットの束のように握っている。

渡した申告書に目も通していないような。お、大雑把な税関だな。

結局そのままTerminal2の外に出てしまった。タクシーやバス乗り場はあるけど、Terminal 3に行くバスにはどこから乗ればいいのだ?

目の前にいた制服来た人に聞いたら、「バスは2Fから出てるけど、600まで出ないよ。ちょっと距離もあるし、タクシーがいいよ」みたいな事を言ってる。

このとき、現地時間で5:20 くらい。

しかしよく聞いたらこの人、空港職員じゃなくてタクシーの客引きだった。何だよー。

バスで行くね、と断って2Fの出発ロビーに上がったら、すんごい人と車。バス・・どこから乗るのだ??

Terminalの方を振り返ると、閑散とした1Fの到着ロビーと違い 出入りする人も多く Information カウンターもある。やった!

Terminal3はどうやって行くの?と聞いたら、左端にShuttle Busのサインが出てるからそこで待ってればいいよ。バスにも Free Shuttle Busって書いてあるから、と分かりやすい英語でお答え。

果たしてターミナルを背にして左側に歩いて行ったら、「shuttle bus」の看板と周辺で待ってる人々を発見。

そしてすぐにバスも到着。なにが6:00まで出ない、だよー!

Terminal 2から3までは10 分強くらい走るカンジだろか。

9bus

早朝のTerminal 2の2F、大混雑。シャトルバスはここから出ます

9bus2

この看板が目印!

【新しいTerminal 3はとてもキレイ】

去年できたばかりというTerminal 3はとても大きくキレイな建物だった。主にガルーダインドネシア航空が使っているもよう。

バスは最初にTerminal 3の国際線寄りに停まり、次に国内線寄りに停まる。まあ、歩いてもちょっとの距離。

バスを降りるとすぐTerminal 3の出入り口(4番ゲート、だったかな)で、いきなり荷物のX線検査を経て建物内に入る仕組み。

Terminalに入ると、航空会社のチェックインカウンターがずらり。ほとんどガルーダ。

早々にチェックインし、荷物を預け、航空券をもらって身軽になる。

新しい空港、天井も高くて明るくてキレイだなぁ。このターミナルは「茶色」のイメージじゃないや。

エスカレーターを一階分降りると、出発ロビーだった。

まだお店が出店してないスペースもたくさんあるけど、カフェがずらり。

搭乗口の目の前にあるカフェでお茶しながら(甘〜い!!)ガラスの向こうの駐機場を眺める。

ガルーダは数年前に多くの機体をエアバスに一新させていて、デザインも爽やかなブルー系なので、その機体がたくさん集まってる駐機場の眺めはなかなか素敵。

Jkt_term3

Terminal 3は明るくてキレイ

搭乗が始まり、航空券とパスポートを見せて(国内線利用時もパスポートは必須なのよね)ボーディングブリッジへ・・と思ったら、階段を下りて地上に出てバスに乗る。

沖止めなのね。

3列-3列の小さめの飛行機なんだけど、乗る人皆キャリーケースや大きなリュックを持ってる。

こりゃ搭乗に相当時間かかるし、持ってる荷物を入れるスペースも無くなってるだろうなあと思ってたら、案の定でした。

ダンナも私もバックは狭い飛行機の足元に押し込み、予定時間を30分近く遅れてようやく離陸した飛行機。

搭乗時間1時間半くらいなのに、機内食配られてびっくり。

しょっぱいオムレツでした。

まあ、全部無理やり食べなくてもいいかな・・ってカンジです。

Jkt

小さな飛行機なのに大荷物を抱えた乗客ばかり。当然、列、進まない。

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1時間半のフライトでも機内食。フルーツは美味しくいただきました。

【デンパサール空港からスミニャックへ】

現地時間10:30頃にデンパサール空港に到着。

ジャカルタとバリ(デンパサール)も1時間時差があるので、所要時間の計算がこんがらがるのよね。

荷物は、そんなに待たされることなく出てきました。

まあ、あの様子だと、圧倒的に荷物預けてる人が少ないんでしょうね。

デンパサール空港のタクシーは定額制なので、荷物を受け取って出口を出て右方向へ歩いていくと、突当りにタクシーカウンターが。

暇そうにしてたスタッフの女性に英語で話しかけようとしたら、隣にいたおじさんが流暢な日本語で「どのエリアに行くの?スミニャック?ホテルは?ディシニ ヴィラ?Rp175,000ね」と。

スタンバってたドライバーさんとタクシーに向かいながら財布をチェック。前回の旅の残金、足りてるのを確認。足りてなかったらATMでおろさなきゃって思ってたからさ。

タクシーはクレジットカード使えないのよね。

見覚えのあるデンパサール空港からクタのエリアを通って、初めてのスミニャック地区へ。

車窓の風景に、あぁ今年もバリ島に来たなぁという気持ちになる。

空高くに上がってる、凧。

頻繁に目にする大小の寺院や神様の像に巻かれている、紺色のタータンチェックみたいな布。

歩道のあちこちに置かれている四角いお供えの箱。

数軒おきに並んでいるコンビニと両替屋とマッサージ屋

車とバイクとで大渋滞&クラクションの道。

スミニャックエリアには、40分くらいで到着したのでした。

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