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2017 年GW宮古島旅行記

2017年7月 9日 (日)

20170428-0504 宮古島(&多良間島)/ 沖縄本島(&瀬長島)~⑤最後は瀬長島に泊まって那覇遊び

***GW旅の後半は、沖縄本島のお気に入りホテルに2泊***
那覇空港の対岸にある、瀬長島温泉ホテルです。
ここ、3年くらい前に出来たホテルだけれど、今回で宿泊3回目。
那覇空港からは車で20分くらいだし、無料シャトルバスでゆいれーるの駅に行けるし、高台に建っていて那覇空港の滑走路を見下ろせてダイナミックな離発着の様子を眺めていられるし、温泉施設も充実してるし。
下町銭湯育ちの私は大浴場が大好きで、飛行機眺めるのも大好きで、キレイな海や夕日を眺めてボーっとするのも大好き。
ここが出来た時、私の為か?と小踊りしたくらいです。
更にベランダに風呂付きの部屋もあり、ダンナもこのホテルが超お気に入りなのです。
ちなみに、那覇に1・2泊・・という場合で、ガッツリ動き回る目的の時は、ゆいれーる県庁前駅そばの、サン沖縄ホテルが大のお気に入り。
(ここも、大浴場有り)
 
Photo
お部屋。琉球畳が快適。
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一度も使った事ないけど、インフィニティプールが素敵。
Photo_3
ホテル正面から見下ろせる対岸の那覇空港。ダイナミック!夜はめちゃ綺麗!
このホテルが出来てから、高台の中腹斜面を利用してウミカジテラスという小洒落たエリアが出来ました。
エーゲ海周辺のリゾート地にありそうな(行った事ないけど)白壁のお店がずらりと並んで、なかなかフォトジェニック。
家族連れや若いグループ、カップルでごったがえしてます。
個人的に気になるようなお店があまり無いのが残念。
あ、でも、チェックアウト後にシャトルバスを待つ間、ここのジェラート屋でプレミアムマンゴーかき氷食べたけど、これは美味しかったな。
建設中の第二滑走路工事を眺めながら美味しくいただきました。
Photo_4
マンゴーごろごろ。味もお値段もなかなか。
 
そして、3回目の宿泊にして初めて隣接のイタリアンに行ってみたんだけど、この店、すごく良かった!
ピザのデリバリなんかをやってる、サルバトーレクオモみたいなカンジ。
店内広々、テラス席も広々。
2泊目の夜も二人で寄ってみたんだけど、カウンターすら満席で断られちゃった。
ここ、今後リピート有りだなあ。
 
要注意なのは、沖縄本島と瀬長島をつなぐ瀬長島大橋の交差点付近がめちゃ渋滞すること。
もとより那覇は交通渋滞がひどいイメージあるけど、そこにきて瀬長島は大人気。
ビーチでBBQを楽しむ人、ウィンドサーフィンに興じる人、野球しに来る人達、対岸の那覇空港と飛行機を撮影する人達、ウミカジテラスに来る人達・・皆さんもれなく車利用なので、お休みの日の夕方とかありえないくらいの渋滞が。
島を出るだけで1時間以上かかるんじゃないのかな。
 
***不在郵便物を那覇の郵便局で受け取ってみた***
ホテルからゆいれーるの赤嶺駅まで無料シャトルバスがあるので、何回かちょこちょこ出向く。
何回かゆいレールに乗る事が分かっているので、一日パスを購入。これ、日付じゃなくて購入した時間から24時間使えるから結構お得。
 
今回の旅での個人的ミッションの残りは
  1. 那覇の郵便局で楽天銀行のカードを受け取ってみる
  2. iPhone充電用小物の持ち運びに丁度良い紅型ポーチを探す
  3. 夏に向けて沖縄っぽい帽子を新調する
1.の郵便局云々については、なんのこっちゃかとお思いでしょうが。
今回本腰入れてマイルを貯める活動を始めるにあたり、新しいクレジットカードを作り その一環でネット銀行口座も開設致しました。(それが楽天銀行)
もう使い始めている新しいクレジットカードの引き落とし先として楽天銀行の口座情報を早く届けたかったんだけど、必要な情報はキャッシュカードと共に、GW旅の前日に自宅に配達されようとしていたようで 帰宅したらポストに郵便局の不在通知が。
えー、明日から旅行だから再配達してもらえないじゃん!しかも預かり期限が旅行から帰ってくる日。嫌がらせかっ!(そんな訳ないが。)
で、ちょっと考えてみた。
那覇の郵便局に転送してみたらどうなんだろう?と。
 
我が家は二人暮らし共働きなので、郵便局から不在通知が届いてる事って結構多い。
それが週の前半の場合は、ゆうゆう窓口の開いてる時間帯に車で取りに行くか、職場に転送してもらうかだった。
でも、他のエリアの郵便局で受け取る・・って選択肢もあるみたいだ。
これ、どんなもんなのか今後の為にも試してみたいな。
 
って思いがありまして、旅後半の那覇でなら転送期間も余裕あるだろと思い、那覇のゆうゆう窓口がある郵便局を検索。
那覇中央郵便局、ゆいれーる壺川駅前。
これだ!
郵便局のHPから転送の申込みをし、控えを印刷し、不在連絡票と共に旅ファイルへ。
そして5/3(祝)、初めてゆいレールの壺川駅で下車。外観の美しいメルキュールホテルのすぐ隣に郵便局発見。
って言うか、祝日なのに普通に窓口開いてて、お客さんたくさん!さすが「中央」郵便局。
裏側のゆうゆう窓口にまわり、不在票と免許証提示したら、たいして待つこともなくすぐに受け取れました。
さすがの郵便局ネットワーク!ちょっと感動しました。
 
***お買い物♪***
 
紅型デザイン小物。
沖縄系食材。
沖縄県産本。
三線の工工四(楽譜です)や小物類、民謡のCD・・
 
大好きなものがたくさん売ってて、それぞれお気に入りのお店もたくさんあるので、国際通り近辺には必ず寄ってしまいます。
 
ミッション2、3も無事遂行!
Iphone
iPhoneケースGet。愛しのオリオンビール!

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右、2000年に台湾で求めて以来ずっと旅の相棒だった折りたためる帽子。
左、新調した新しい麦わら帽子。活用するよ!
 
***最終日ランチ***
 
最近、最終日のランチは老舗ステーキ屋に行くのが我が家のブーム。
前回、かの有名なジャッキーステーキハウスに行ったので、今回は国際通りのステーキハウス88へ。旧三越のすぐ近く。
雑居ビル二階で、待ちは5組くらいだったかな。店の外の椅子に座って待ってたら、よくテレビで見る吉本の芸人さん達が店の混雑状況見に来て残念そうに帰っていった。
そういえば三越だったとこ、たしか吉本のライブやる場所になったんだよね。
そこもまた再開発の為にクローズになるらしいけど。
ステーキランチ、美味しゅうございました♪
 
***沖縄県立博物館/美術館***
 
普段あまり博物館とか行かないけど、ここは展示が面白いので好き。
おもろまち駅からちょっと歩きます。日差しの強い日はちょっと辛い。
常設展示も好きなんだけど、今日はここで興味のある写真展をやっていたので、そちらを見て来ました。
「写真家が見つめた沖縄」。
常設展示も見たかったけど、既に写真展だけで足がパンパンになってしまった。
次回の展示会のテーマも面白そうだったなあ。
気に入ったテーマの展示見に来るって目的と合わせたら、沖縄往復のフライトを年内に複数こなすのも悪くないなぁ、などと思ったのでした。
うわー、贅沢!
Photo_5
 
***帰りの那覇 - > 羽田もプレミアムシート。***
帰り。
5/4(木)は未だGW中盤なので出発フロアはそうたいした混雑ではなかったけれど、プレミアムチェックインで早々に身軽になれるのはやっぱり嬉しい。
もうこれだけの回数沖縄に通うと、お土産もダンナと私の職場向けくらいでいいかなぁってカンジだし。
ここ数年、職場で人気の定番お土産は、そら豆を黒糖でコーティングしたのが個装されてる「美ら豆」と宮古だったら雪塩ちんすこう、石垣だったらロイズの黒糖チョコレート。
(お値段も量も、リーズナブル♪)
さっさとお土産も購入し、保安検査を抜けてANAラウンジへ。
やはり来た時に羽田と比べると、コンパクトで混み合っているカンジ。
贅沢言っちゃいかんが。
ダンナと並び席を確保し、のんびり時間をつぶす。
あー。もう、やっぱりこの快適さ、今後の旅にずっと欲しいなぁ。マジでSFC取得を狙いにいこうかなあ。
という気分が最高に盛り上がるのでした。
羽田に到着して、回転台が周り始めてすぐに自分達の荷物が出てきて、さっさと車に乗れるっていうのもホント楽。
SFC取得したいモードの高まりを促す旅なのでありました。
これにて完。

2017年7月 8日 (土)

20170428-0504 宮古島(&多良間島)/ 沖縄本島(&瀬長島)~④多良間島初上陸

***宮古島。リゾートエリアから平良タウンへ移動して一泊***
リゾートホテルで3泊、のんびりGWを満喫。
宮古島の最終夜は、レンタカーを返却して平良の街に移動し、ビジネスホテルに一泊。
翌朝のフェリーで多良間島に行く予定だったので。
 
宮古島あたりは特に、お天気によって受ける印象がガラリと変わる。
GWの頃の沖縄って梅雨入り間近でお天気ビミョーな事が多いので、宮古島stayの間の晴天続きは本当にありがたかった。
しかし多良間に向かう予定の5/2は先島諸島エリア、大雨の予報。
日帰りの予定だし、当日の朝の状態で行くか行かないか決めることにした。
 
飲み屋街に出かけたけど、観光客&GWで里帰りしている地元の人達の集まりでどの店もいっぱい!
勢いあるなあ、宮古島。
じゃあ部屋で軽く済ませるか、ということでA&Wやコンビニでお気に入りメニューとオリオンビールを買い込む。
メインの交差点には、石垣島にもある有名な民謡ライブ居酒屋チチェーンの「うさぎや」が出来てた。近隣には、その姉妹店も。
開発されてるなあ、宮古島。
ホントはせっかく宮古島に来てるんだから、宮古の民謡居酒屋に行きたかったけどね。
ダンナがあまり乗り気でないので、ここは我慢。
 
***宮古島第一ホテル。コスパ高し!***
宿泊した宮古島第一ホテルは格安で、建物は古いけどコスパ十分だった。
お部屋は9階、窓からは明日のフェリーが出向する平良港も見渡せる。
トイレ&ユニットバスのドアと部屋の間にはかなりの段差があって、足腰の悪いお年寄りにはキツイのではないかというカンジ。
私達はまだ大丈夫だけど、夜中に寝ぼけてトイレに行ったら出るときにバランス崩して転倒する人いるかも・・ってちょっと思った。
バリアフリーって重要よね。
ビジネスホテルだけどベッドは快適で良く寝られた。
夜中、急にエアコンの稼動音が大きくなって起こされたけど、まあ、ご愛嬌。
 
7時起床。
窓の外見ると、厚い雲&小雨の天気。ありゃりゃ。
ダンナ曰く、明け方にトイレに起きた時、バケツひっくり返したような大雨&すごい雷で、部屋の中がピカピカ光ってたって。
えー、それ、全然気付かなかった。
どんだけ爆睡してたんだ、ワタシ。
 
ホテル1階のスナックのようなお店でビュッフェの朝ごはん。
ビジネスホテルの朝ブッフェにしては盛りだくさん。沖縄系のお惣菜が多くて、生卵もある。
卵かけご飯大好きなダンナにはポイント高し。
生卵出してるホテルって、そう多くはないんだよね。
あと、このホテル、スタッフの数は少ないけどカンジ良かった。
9階で部屋呑みしてた時、氷を取りにエレベーターに乗ったら1階に向かうスタッフの方と同乗。
私は先に7階で降りて製氷室に向かったんだけど、氷を確保してエレベータに戻ったら、ちゃんと7階にエレベーターが来てた。
ホテルの教育というより人によるのだろうけど、こういう気配りが感じられる瞬間って、嬉しいよね。
私も見習おう。
***いざ、多良間島へ!***
8時半にチェックアウトし、歩いて港へ。
相当歩くかなと思ったけど、10分ほどでチケット売り場に。
「フェリーたらまゆう」のチケットを買う。
離島好きの私にとって、フェリーターミナルって空港に負けないくらいテンション上がる場所。
ドン曇りのお天気は、ひたすら残念ですが。まあ、今回は下見?だから。
 
ずっと行きたかった島のひとつ、多良間島。
いつも離島旅の時は民宿に一泊するのですが、今回はずっとお天気が不安だったので、様子見という事で日帰りを選択していました。
行程も、当日「行かない or 行けない」場合を考えキャンセルしやすいように以下の内容で組んでおり。
*往路:フェリーにて。(予約不要)9時出航、11時着
*送迎付きのレンタカー、前日に電話予約済み。当日の朝のフェリーに乗ったら、改めて電話するよう言われる。(これ、離島じゃよくあるシステム)
*復路:この日は沖縄本島に向かう予定なので、帰りは空路を選択していた。 多良間→宮古経由→那覇、のチケットを購入。
昔からチーム青組の私ですが、小さな離島はJAL系のRACしか飛んでないパターンが多いのですよね、残念ながら。
当然多良間島も、宮古とを結ぶRACしか飛んでない・・ので、本来宮古から那覇はANA系を予約するのだけど、乗継の便を考えてJAL系で通して予約した。
まあ、距離短いからいっか、と思って。
多良間->宮古のRAC分は普通運賃しか無かったけど、万が一多良間に渡らない(往路のフェリー欠航とか、やっぱ行くのやめる!とかにした)場合も、ペナルティ無しでキャンセルできるから良しとしたのでした。
       RAC 多良間16:00 – 宮古16:35 普通運賃
       JTA  宮古17:00 – 那覇18:00  先得運賃
 
もうずいぶん昔から、石垣島行きのフライトで、間もなく到着だなーって期待感と共に海上を見下ろした時に見える、丸くてぺったんこの島が気になってました。
多良間島は、宮古島と石垣島の中間に位置してるけど、むしろ石垣に近いような気がする。
昔は石垣からの航路もあったとか。
そして宮古島には「ぽうちゃたつや」っていう大好きなお店があるんだけど(ここも有名になっちゃって予約とりにくくなってしまった・・)、そこのカウンター席で大将とヤギ汁についておしゃべりしてた時に「美味しいヤギ汁が食べたかったら多良間に行くといいよ」って言われたのが記憶に残ってた。
大将が多良間島出身らしいんだけど。こんな美味しい料理作る人が勧めるんだから美味しいんだろうなあって。
またある時、お気に入りの沖縄写真家さんの作品を見ていたら「水納島」(みんなじま。沖縄本島近くにも同じ名前の島があるね。)っていうめちゃキレイな島の存在を知り、そこに行くには多良間島からチャーター船に乗る必要がある、って知った。
いつか行ってみたいなーと思っていた多良間島。
今回久々に宮古島に行く機会があったので、是非行ってみたいと思って組み込んだ次第。
さて、フェリーたらまゆう。
ザ・沖縄の船。乗り込んだら鳥肌たつくらいエアコンガンガン。
薄いカーディガンくらいじゃ太刀打ちできず、くつ下を履いて備え付けの毛布にくるまる。
本島から慶良間に行くフェリーも同じだけど、出航当時はTVがついててにぎやかなんだけど、しばらくすると電波届かなくて映らなくなるのもお約束。
デッキに出てレンタカー店に「予定通り乗りましたよー」の電話をし、ついでに散策。ほとんどのお客さん、寝てる。
ピンダアース大会、行ってみたいなー。
八月踊りも興味あるなあ。
 
窓の外は、打ち付ける波しぶき。
・・いや、雨?
多良間港に着いたら結構な雨だったのでした。
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フェリーも高速船も大好き。
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ヤギの大会があるらしいよ
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椅子席だけじゃなく、横になれる和室も有り。
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アジアには違いないが。気温とかおかしくないか、私のiPhone?
***多良間島、初上陸!***
フェリーターミナルにお迎えに来てくれたのは、民宿宮国のご主人。
貸してくれる軽自動車で迎えに来て、集落のまで運転しながら説明してくれて、民宿宮国の前で運転交代、引渡し。
地図をもらって、ぐるっと道路を走る。
牧草地が多い。
牛がいて、ヤギがいて、フクギ並木があって。
ビーチがいっぱいあって。
・・しかし、雨。車から降りたくない・・。
ううう。こういう小さな島は、晴れていたらば景色がご馳走なんだけど。
原チャリか自転車借りてのんびり島をまわって、写真撮って、ビーチで昼寝して・・って過ごし方したら最高の島だよ、ここ。
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ヤギは、あちこちに。
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牛も、あちこちに。
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視線がついてくる。
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高い塔から。ああ、やっぱりぺったんこの島なんだなあ。
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島周回道路。フクギと、アダンが目立つ。
 
帰りは、民宿のお客さん2名と一緒に空港に送ってもらう。
釣りが好きでよく来ているんだとか。
今度は夏に泊まりでおいで。興味があればヤシガニ捕りや釣りに連れてくよーって話で大盛り上がり。
行く行く、今度は泊まりでね。
 
***復路は航路で。久々のプロペラ機***
釣りのお客さん、いつもは宮古に帰って泊まるか宮古直行便で東京に帰るんだけど、今回は我々と同じ 宮古乗継で那覇に行くんだとか。
JALの上級ステイタス持ちのようで、優先搭乗の案内と共にスッと立ち上がって行く。
 
久々に乗るRAC便のプロペラ機。
尾翼に描かれたシーサーが可愛くて好きだったんだけど、写真撮ろうと思ったら新しい機種に変わってた!
えー、ちょっと残念。
Photo_10
多良間空港前に、まもる君発見
Rac
シーサーデザインのRACじゃなかった〜
Tarama_2
最後まで雨、残念。それでも海は青い、宮古ブルーの底力よ。


あっという間に乗り継ぎの宮古島空港に到着。当然沖止めなので、歩いてターミナルに入るのですが・・
誘導されたドアから建物に入ったら、そこは荷物のピックアップエリア。
あれ?ここから乗継ってできるの?
係の人に聞こう・・と思って制服来てる人に目を留めたら、先に建物に入っていた釣り人さんが抗議をしている模様。
乗継の人は、誘導先が違うのに宮古で降りる人達と同様に案内されてしまっていたらしい。当然我々も。
もう、一旦ここに入ってしまったら戻れないので、申し訳ありませんが一旦到着ロビーに出て、また保安検査受けて入りなおしてください、と。
ええーーーー。
宮古島空港の保安検査は、明日から連休というお日柄もあり人が多いので、結構な行列が出来ている。
まあ、我々よりもJALの上級会員の釣り人さんの方が「なんだよー」感を強く感じているんだろうなぁ。
今度行ったら、建物に入る前に「乗継なんだけど!」って言えばいいのね。
覚えておこう。
 
また来るよ、多良間島。
〜⑤に続く〜

2017年7月 2日 (日)

20170428-0504 宮古島(&多良間島)/ 沖縄本島(&瀬長島)~⓷宮古島Stay

***東急リゾート(Apr28-May01)***
 
宮古島visitは4回目。
5年に1度、くらいのペースだろか。
この20年強の間に沖縄の離島には相当数行ってるけど、「宮古ブルー」の美しさは群を抜いていて、時々行きたくなるのです。
素朴な雰囲気も好きなのかな。
宮古島の平良港からフェリーですぐ行けた「伊良部島」&「下地島」が特に好きだったのだけど、去年宮古島からその島々に長い橋がかかって車で行けるように。
それもあってか、直行便も増え 宮古島は最近人気がとても高い模様。
「GW期間の宮古島のホテル」の宿泊料、どこも相場が上がっててびっくりしたー!
このホテルこんなに高かったっけ!?ってお値段がずらり。人気あるんだなあ。
でもまあ、このGW旅を計画していた頃はかなりしんどかったので、「高くてもホテルでのんびりしよう」と決め、宮古島リゾートを選んだのでした。
「東洋一の美しさ」と称された前浜ビーチ沿いに建つ大型ホテル。
滞在中、晴れた際の日の差し方でグラデーションが変わる海のきれいさ、なんど見ても飽きなかった。
よく手入れされた庭にはたくさんの蝶や鳥が来ていて、大半の時間をビーチやプールでのんびり。
(有名な観光名所の大半にはもう行っていたので、出かけたのは特にお気に入りの場所ばかり)
夕日と星空が素晴らしい!
ホテルから歩いていけるところに居酒屋とか軽食の取れる店があったらいいのにと思う事はあったけど、まあレンタカーもあったので不便は無かったかな。
施設内にコンビニもあったしね。
朝食は2ヶ所で食べられて、和食店はかまどで炊きたてのご飯を出してくれるんだけど、そのご飯がめちゃくちゃ美味しかった。
この和食レストランでは最終日の夜に沖縄料理食べたのだけど、三線弾きながら唄う人がフロアまわってた。
せっかくだから宮古島民謡聴きたいなあって思ってたのだけど、スタンダードな沖縄ポップス&本島中心の民謡系だった。
そりゃそうよね。
民謡聴いてたら、無性に三線の練習したくなった。
旅行や野外のイベントの時に気楽に持ち運べるような廉価なタイプ、ひとつ買おうかな。
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庭が広々してて散策が気持ちいい。沖縄の草木、鳥、蝶、たくさん。
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ずっとこのプール周辺でのんびりしておりましたー。快適。
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蝶はもう、いろんなのが、たっくさん。
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お天気がいいとサイコーに綺麗なホテル前の前浜ビーチ。
***伊良部島&下地島***
 
宮古島到着の翌日にレンタカーを借りて、一年ほど前に橋でつながった伊良部島・下地島にドライブ。
伊良部島に宿泊し、周辺の海がキレイで絶句したのは10年以上前だったか。
伊良部島の「渡口の浜」の砂の美しさ、そして飛行機のタッチ&ゴーの訓練場だった下地島空港周辺のさんご礁の海の美しさは未だ健在なのだろうか?
 
長い長~い伊良部大橋、客船もくぐれるように途中ですごいアップダウンがある。
自転車で渡ろうとしてる人もいるよ、すごいな。真夏だったら死んじゃいそうだな。
天気が良くて、海の青のグラデーションが美しくて息を呑む。これだよ、これが宮古ブルー。
橋を渡り終わって伊良部島に入ると、真正面に「宮古まもる君人形」が。さすが新品、ツヤツヤしてる。
宮古島のあちこちに立ってる警官の格好をした「宮古まもる」君は、数年前にブレイクしたとかで、初めて来た時に比べて数が増えてる!
レンタカー屋でもらった地図には、まもる君の所在地を示す位置がマークしてあったよ。
初めて宮古島に来た年、夕暮れの道を町から離れたホテルに向かって向かって走っていたら、サトウキビ畑の交差点に立ってるまもる君がいきなり視界に現れて急ブレーキ踏んだの覚えてるなぁ。
 
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新名所、伊良部島大橋です。以前はフェリーで渡ったなあ。
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噂の宮古まもる君。(この写真は宮古島市街で撮ったやつね)
まずは渡口の浜へ。
橋を渡りきったら、左折して周回道路を時計回りに進む。
美しい海に面した道、たくさんの白壁の建物が建設中。おしゃれカフェとかペンションとかプチホテルとか、なんだろうね。景観最高だもんなあ。
 
まもなく到着した渡口の浜は相変わらず美しい。そしてサラサラの砂浜。
砂の色、薄い茶色で細かい。
「相変わらずキレイな砂だよね。キビ砂糖みたい」ってダンナに言ったら、「龍角散だろ」って返ってきた。
・・もう龍角散にしか見えない。
 
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渡口の浜。砂のきめ細かさ、写真じゃ伝わらないなぁ。
そして小さな橋でつながる隣の下地島へ。
ここの空港周辺の浅い海が大のお気に入り。
プロペラ機のタッチアンドゴー訓練も見れたらなあと思ったんだけど(伊良部大橋を渡るとき、上空を旋回してるの見えてた)、ちょっと着くのが遅かった。残念。
波消しブロックに腰掛けて、広く浅くキレイな海を眺める。
ううう、水着持ってくるべきだった!泳ぎたい~。
やっぱりここ、好きな場所だわ。
 
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浮かびたいっ!訓練中は、奥の桟橋に沿って飛行機の離発着が見られて絶景。
***すむばり食堂***
 
伊良部&下地島から宮古島に戻り、今度は池間島方面へ宮古島へ北上。
お目当ては、雪塩工場の近くにある老舗食堂の「すむばり食堂」。
昔から観光客がひっきりなしに訪れる店だけど、お昼のピーク時を過ぎていたから待たずに入れて良かった。
ここの「たこすみ」焼きそばが大好きなので。
いかすみ同様、食べた後はお歯黒状態だけど、唇のティッシュオフ&歯もさんぴん茶うがいでなんとかなるカンジ。
美味しかった。やっぱり宮古島に来たら必ず寄ってしまうよね。
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たこすみ焼きそばheart01
 
***海工房***
 
宮古島の中心街、平良に昔からあるアクセサリー屋さん。
サメの歯や貝などを使って作られたアクセサリーがとても素敵で、行く度にお気に入りデザインを見つけては、東京に帰っても休日にヘビロテして使っていた。
しかし長年にわたり使い続けたから、どれも革紐がボロボロに。
ここに一式持って行って、革紐の交換をお願いするのも今回の宮古島訪問の楽しみの一つでありました。
行ってみたら、平良の街の開発されっぷりにびっくり!
海工房も、拡張された通りでお洒落ブティックのようなたたずまいに変身しておりました。
でも若いご主人の話しやすいカンジは全く変わってなくて、「こんなに使ってもらって嬉しいです」って預かってくれました。
新しい革紐を選んで買うのも楽しかった。
お気に入りのアクセサリーが新品のように生まれ変わって、嬉しい。
長く続いて欲しいお店のひとつ。
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手前3つ、革紐を交換してもらってリフレッシュしたアクセサリー。またヘビロテするよ!
 
***古謝そば***
 
ここも宮古に来たら必ず寄る宮古そばの老舗。
元々地元の人や観光客で混んでいる店だったけど、2時過ぎに行ったのにリストには10組以上の待ち人数。
宮古島の、美味しいリピートしたいお店はもれなく食べログとかTripAdvisorとかで上位に上がって紹介されてるから、こういう観光客が増加しているシーズンには混雑がよりひどくなるんだろうなあ。
アジア系のグループもいっぱいいるし。
しかし並ぶことを考えてあまり空腹の状態で来なかったので、ちょうど良し。
臓物系の中味そば、美味しかった。ダンナもダシ汁の絶妙な味付けを絶賛。
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国内だけでなくアジアからもたくさんの観光客が。
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どの沖縄そば店でも、あれば頼む中身そば。美味し。
***宮古島は開発バブル?***
 
何の予定もたてずにホテルのプールでのんびりしていた日。
お昼過ぎて、なんかタコライスとかカレーとか、食べたいよねーって話をしていて「そうだ来間島のお洒落カフェに行ってみよう!」という話に。
昔から、宮古島と橋で結ばれた「池間島」と「来間島」には絶景をウリにしたお洒落なカフェやペンションが何件かあった。
ホテル目の前の前浜ビーチからも、左側に来間島大橋は見えており 平良の街中に出るよりずっと近い。
オープンテラスの洒落たカフェで美味しいカレーを堪能し、景色も楽しむ。
ここ、星空とかもキレイに見えるんだろうなぁー。
宮古島東急ホテルの屋上から見る星空もすごくて息を呑むレベルだけど。
 
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ヤッカヤッカ、というカフェでした。美味しかった。
来間島を一周すると、素朴なビーチや集落、畑・・といった昔ながらの素朴な風景にホッとする。
道を飛び交う、羽がピンク色の大きなバッタ達、そういえば昔来た時も見たなあ。
ちょっと不安になりながら狭い道を進むと誰も居ないビーチに出る、とか 離島は思いがけない楽しみがいっぱいなんだよね。
しかしなんとなく島の一番奥に出たら、巨大な広さのスペースが整地されていてびっくり。
看板見たら、リゾートホテル建築の模様。こんなところにも大型リゾートができるのね。
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離島でこんな道をかき分けて降りて行くと・・
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こんなビーチに出たりするのよね。
 
来間大橋を渡って宮古島側に戻る。左手に見えるホテルと前浜ビーチ周辺の海がすごくキレイ!
なるほど、「東洋一」のビーチは、前浜からの眺めでなく海側からの眺めだったか。
そのまま、シギラなどのリゾートホテル乱立エリアに行ってみる。
ブリーズベイマリーナや同系のコンドミニアムなんかに泊まった事があって、何度か行った事ある道なんだけどすごく開発されて雰囲気変わってる。
そして、あちこちでホテル棟増設の工事が。
すごいな宮古島、ホテル建設ラッシュだな。
イムギャーマリンガーデンのあたりまで行ってみたけど、そこにも新しいホテルが建とうとしてた。
ホテルに限らず、平良の街の一等地にも、石垣や那覇で見かける民謡チェーンとかが増えてて開発ぶりにびっくりしたけど。
更に増えるんだろうなあ、観光客。
巨大資本だけじゃなく地元にもしっかりお金が落ちるようになるといいねえ。

2017年6月20日 (火)

20170428-0504 宮古島(&多良間島)/ 沖縄本島(&瀬長島)~②プレミアムサービスの快適さときたら!

***羽田宮古直行便 プレミアムシート利用***
 
ANA国内線のプレミアムシート利用自体は初めてではない。
もう何年も前から預金したつもりで株主になっており、年に2回送ってこられる株主優待チケットでプレミアムシートを利用してきた。
でも、那覇―>羽田便でしか使った事がない。
那覇空港では荷物を預ける時は優先レーン使えるけど、保安検査場は通常のお客さんと一緒だからいつも相当並んで待つ。
そして那覇空港のANAラウンジはクレジットカードのラウンジよりは快適だけど、利用客多くて時々空席を探すのが大変、という事も。
それでもエコノミー席との差は大きいなあ、ありがたいなあと思いながら使ってきた訳で。
で、今回初めて羽田空港発のフライトでプレミアムシートを利用。どのくらいサービスが違うものなのか?と予約した時から楽しみにしてきた。
 
***初めての「プレミアムチェックイン」***
 
4月28日(金)
自宅を午前9時頃に車で出て、羽田に到着したのが10時前。駐車場にもすんなり車を停め、連絡通路を通って出発ロビーへ。
(どうでもいいネタだけど、この駐車場との連絡通路、有名人とのすれ違い率けっこう高い。今回も元力士とすれ違う。)
出発ロビー、一般的なGW突入の前日だから割とすいているカンジ。出張の皆さんの出発ピークの時間も過ぎたんだろうしなぁ。
さてさて、何度も来ている出発ロビーだけど、「プレミアムチェックイン」は初めて。
よく使うCの保安検査場入口と自動手荷物預けカウンターの間のに、「ANA Premium CHECK-IN」と書かれた自動ドアの入口が。
ここか?ここに入ればいいのか?
いや待てよ、ここはチェックイン&保安検査場で、手荷物だけは手前のカウンターで預けなくてはいけないのではないか?などと一瞬躊躇。
手荷物預けカウンター近辺で案内をしていたスタッフの方に聞いてみたところ、「お荷物も一緒に預けられますので中へどうぞ」とのこと。
安心してトロリーを引きながら自動ドアへ。
 
中は小部屋のようなスペースになっていて、振り向くとチェックイン&手荷物預けカウンターが。窓口3つくらいか。
並ぶこともなく、あっという間にチェックインと荷物預けが完了。
小部屋の奥の壁側が専用の保安検査レーン(2本ほど)になっていて、ここでも並ぶことなくあっという間に保安検査完了して63番ゲートのあたりに出た。
自動ドアくぐってからまだ5分前後。早っ!!!
 
***そして羽田空港のANAラウンジ初潜入***
 
いつも羽田では、保安検査を抜けたら搭乗口に近い側のクレジットカード会員用ラウンジに向かうのだけど、今日はANAラウンジが使える。
ANAラウンジの入口は、プレミアムチェックインで保安検査を抜けたすぐのところにあった。
エスカレーターで1階分上に上がると、そこが ANAラウンジ だった。(出発ロビーが2Fにあたるから、このラウンジは3Fってことね。)
ちなみにエスカレーターは更に上の階にも続いており、4F は より上級のANA SUITEラウンジ とのこと。
 
いざ入ってみる。
受付も、まず那覇のANAラウンジとは全く違うゴージャス感。っていうか、広い。スタッフの数も違う。
で、中に入ってみた。
なんだこの広さ~!!!
 
そりゃね、羽田を出発するフライトの本数&利用客数を考えたら那覇空港と比べるのがおかしいと思うけど、それにしても驚くほどの広々感だよ。天井も高いのかな。
そして窓が大きい。駐機場を見下ろせる窓が、何メートル?ラウンジの長い横幅いっぱい。
窓の外を見ながらのんびりできる席あり、カウンター有り、PC席あり、ソファ席有り・・でバラエティ豊かに選び放題。
ダンナ、私以上に「プレミアムチェックイン&専用保安検査&ANAラウンジ」の快適さに魅了された模様。
「修行しろっ、修行!今年っ!!!」と。
あ、やっぱり、そうきた?
coldsweats01
でもねー、やっぱりそうだよね。
今後エコノミー席のフライトの旅をしてもこのサービスが受けられるんだから、やっぱりSFCってすごいよねぇ。
 
今まで那覇空港でしかプレミアムサービスを享受したことが無かった私。
このブログ立ち上げた数ヶ月前には、「そもそも、SFC要るのか?」って感覚だったけど。
「欲しい!!!」にマインドが変わった瞬間でありました。
 
***当然ながら、機内の過ごし方も快適***
 
ぎりぎりまでラウンジでのんびりしてたら、搭乗口に着いた時には既に一般搭乗になっていて長い列。(これ、那覇でもよくあるケースxxx)
今回、1Aの席を確保したので車窓の風景が楽しくて。
ドアの閉開の様子やボーディングブリッジが脱着するとこなんかも子供みたいにガン見。
飛行機好きにはたまらん。
そしてゆったりした座席はやはり最高。
那覇よりちょっと搭乗時間の長い(2時間半を超える)石垣島や宮古島に行く時って、エコノミーだとちょっとカラダ的に辛いのだよね。
ほんの30分ちょいの差なんだけど。
お食事やドリンクのサービスや質も魅力的なんだけど、個人的にはお手洗いに立つのが楽、っていうのがポイント高いなあ。
席を立つのも楽だし、利用対象者が少ないから空き率高いし。
 
***荷物もすぐに受け取れる***

で、宮古島空港に到着。
久々だー、このローカル感漂う空港。
近代的になる前の石垣島空港を思い出すなあ。
 
そして300人以上が搭乗していたフライトでの優先手荷物ピックアップは爽快!
荷物台が廻り始めてわりとすぐに荷物が出てくるって、せっかちなダンナにとってとても嬉しいメリットらしい。
(まあ、結局ホテルのシャトルバスを予約した人全員が荷物ピックアップして出てくるまでロビーで待たされたんだけど。)
 
今回の旅のmain topicsの一つであった、羽田発のプレミアムサービス体験。
期待以上にて、満喫。

2017年6月18日 (日)

20170428-0504 宮古島(&多良間島)/ 沖縄本島(&瀬長島)~ ① プロローグ ~

GW直前に3本ばかり記事を書いたあと、1ヶ月半も空いてしまいました。

SFC取得を頭の隅に入れてから初めての沖縄旅、いつもとまた違う見方ができて面白かった!
そう、3年前に三線を始めてから初めて沖縄に行ったら、何度も訪れてた沖縄を全く違う角度で見られて新鮮だったのと同じように。
何度も使っていた空港が、飛行機が、全く違う角度で見えて。
このブログに手をつけた時は、SFC取得チャレンジするとしても来年かなあって思ってたけど、帰ってきたら・・今年中のチャレンジも有りかも?って思っている自分にびっくり。
いやー、面白いわ。
って事で、かなり経ってしまったけど、忘れないうちに旅行記アップいたしましょう。


*** ****

2017年SFC修行の第一回目・・を兼ねる結果となるのかも。

もう結婚以来20年強、毎年数回は沖縄に夫婦でお出かけ。
その流れの中でBEGINにハマる -> 三線にハマる -> 沖縄ポップス&八重山民謡にハマる->舞踊にもハマる -> 沖縄つながりの知り合いも芋づる式に増え 沖縄に行く目的や用事もどんどん増えた。
飽きるどころか普段の生活の中でも沖縄モードの占める割合が増えてるし、今後もこのペースは減らないだろうな。
「訪れたい離島」もどんどん出現するし。

で、今年のGW
久々に宮古島に行く事に決定。 今年の2月3月の期間、且つてなかった程のストレスフルな事態に見舞われたので、今年のGWの旅行ではお金かかってものんびりゆったりしようと決意。
いつもは民宿やビジネスホテルをメインに組むのだけど、今回は快適なリゾート系ホテルを中心に組んでみたのでした。
そして、初めての「往復ともにプレミアムシート」!
今までプレミアム席は復路にしか利用した事がなかったので、今回初めて羽田空港でプレミアムチェックイン&羽田ANAラウンジを体験することに。
なんかこれが今回の旅の最大の楽しみだったりしたなあ、旅行までのカウントダウンの間。
そして、その素晴らしさは期待以上だったのでした。

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