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旅行記

2018年5月18日 (金)

2018 3rd Trip, GW! 大好きな沖縄の八重山旅。石垣・西表島&おまけの那覇

待ってましたよGW、久々の八重山エリア。2-3年ぶりか?

修行の方々には大人気の路線だけど、行って帰ってだけだなんてもったいなくて絶対できない!

石垣島に行ったら更に先の離島に行くでしょう!

BEGINのコンサート目的で行った時くらいかな、他の島に渡らなかったのは。

あの時も、あんなに楽しみなライブを控えながらも、離島ターミナルで船に乗れない寂しさを味わっていたのだったな。渡り鳥か、自分。などと思いながら。

修行も兼ねてはおりますが、そんなことすっかり忘れて楽しんで参りました。

そして、八重山民謡を始めて4年。初めて八重山旅に自分の三線を持参したのでした。

Photo

 

<Itinerary>・・・2018 3rdTrip終えてTTL 12,354ppになりました。約1/4ね。

  • Apr28(Sat.) ANA91 羽田11:30 – 石垣14:40        旅割21E: 1,836 pp
  • May02(Wed.) ANA1770 石垣14:15-那覇15:15      旅割75N: 370pp
  • May03(Thu.) ANA1098 那覇20:20—羽田22:45 プレミアム旅割28 : 2,860pp

<3rd tripテーマ>

  • 石垣・那覇で気になっていたホテルに泊まってみる
  • 初めて三線を持参してみる
  • 二月に訪れた山羊料理屋を再訪
  • 八重山モチーフの小物購入
  • 久々に西表島の温泉で、でのんびり

 

<Topics>

  • やはり石垣の港周辺の雰囲気は大好きだ。しかし都会の雰囲気がすごい石垣市街・・
  • 西表の変わらない不便な感じに嬉しくなった
  • ダイナミックな自然に感動。
  • クイナ多し。山猫対策進んでる。セマルハコガメやリュウキュウアカショウビン見れなかった。ツアーかなあ・
  • 月が美しいね!
  • JR九州ホテルの快適さにうっとり。

<旅行記>

Travelにアップしたところで力尽きたので、こちらを。

2018年2月11日 (日)

2018年、記念すべき初修行フライト

行ってきました、修行第一弾の那覇往復フライト。

もう数え切れないくらい遊びに行っている那覇だけど、日帰り 且つ 一人で、というのは初めてなので、ちょい新鮮。

<Itinerary

    Jan31(Wed.)    ANA469 羽田10:35  那覇 13:30 プレエコ旅割28     2,860pp

    Jan31(Wed.)    ANA470 那覇15:20  羽田 17:40 普通席旅割28       1,476pp

<初修行Flightのテーマ>

  • · できるだけ平日通りの生活ができるようなフライトを選んでみる
  • · 空港往復の足は何がいいか確かめてみる
  • · 今後の那覇日帰便予約の為にも、日帰り往復だとどのくらいの滞在時間があるのか確認しとく

<Topics>

  • · 次回から空港への足は自宅最寄からのLimo Busにしようと決意
  • · プロ野球キャンプイン前日。2月の訪沖につながった!
  • · 滞在時間が短くなって、まさかの街に出られないという悲しい事態に。(予約した時は、時刻表みて「2時間弱あれば国際通りに出て買い物できるな」と思ったのだが・・)
  • · 那覇空港でベイスターズご一行のお迎えファンに混じり最前列でラミちゃんを見る、という不思議な展開に。ワタクシ、スワローズファンなのですけどね・・

<それでは旅行記へ・・>

  • ·       空港へ。

第一回目のテーマは、「平日の日常生活にできるだけ近い形」。

1月は年明けで仕事もバタバタするのでとりあえず月末の31日に有給休暇をとり、那覇往復の予約を入れていた。往路プレエコ、復路エコノミー。

朝、いつも通りダンナと出勤の車に乗り、明日からプロ野球キャンプだねえ、もしかしたら那覇空港混んでるかもね!って会話で盛り上がる。

会社最寄駅前の駐車場で一緒に下車。そこで別れて、彼は会社へ、私は駅へ・・というコース。出勤してくる、同じ会社の人達とけっこうすれ違う。挨拶しつつ、会社と反対の駅方向に向かう私を見てみなさん怪訝顔。そりゃそうよねー。

電車に乗り、川崎駅で下車して羽田空港行きの路線バスに乗ってみた。

川崎駅から羽田空港までは距離的に近い気がしたし、始発から終点だから座れそうだし、値段も安いしって事で試してみたんだけど。普通に路線バスだから、沢山の停留所に停まりながら、第二ターミナルまで40分強の所要時間。路線バスシートなのでお尻も痛い。

これは・・今後は自宅の沿線沿いの駅から出るLimo Busを利用した方が良さそうだなぁ。

  • ·   往路はプレミアムエコノミー!

9:45には2タミに到着。空港の雰囲気、やっぱり大好き。アナウンスの前に流れるチャイムというか効果音で気分アガる。

羽田発のプレミアムエコノミー、去年のGWに体験しているので今回は悩むことなく「プレミアムチェックイン」の自動ドアへ直行、中のカウンターへ。

チェックインしてもらったけど、考えてみたら預け荷物無いから、SKIPでその奥の保安検査に直接向かっていいんだった。

でも紙の航空券もらえたので、まあいっか。初修行記念フライトでもあるので、記念にとっておこう。

保安検査もすぐ終わり、ANAのラウンジへ!出張ラッシュの時間帯を過ぎているのでしょうね、かなり空いてる。

ビール頂いちゃおうかなぁ・・と思ったけど、眠くなっちゃうと困るのでカフェオレで我慢。

滑走路に面している窓から離発着する飛行機を眺められる景色は良いねー。スマホを充電しながら、ふとイヤホンの変換アダプタを家に忘れてきた事に気付く。iPhoneXになってから、イヤホンジャックが無くなってアダプタ必要になったんだよね。まあ、往路は良いか。プレミアムエコノミー席でのんびり過ごせるし、機内の音楽聴いたり機内誌じっくり読んだりして過ごそう・・って思いながら搭乗。

搭乗して新聞を頂き、明日からのプロ野球キャンプの情報が詳しくまとめられてる紙面に釘付け。

ダンナも私も子供の頃からの野球好き。いつぞやの秋に沖縄の北部エリアに旅していたら日ハムの秋季キャンプと一緒の宿となり、毎日練習観に行ったっけ。

2月の沖縄キャンプは、いつか見に行きたいよねーってずっとダンナと言い続けていたのだった。

・・この次の予約済みフライトはGWの石垣島旅行なんだけど、もしかして キャンプ見学を目的に2月中に修行フライト組むのアリではないか!?・・って思いつき、密かに興奮。

プレエコは足元広々で楽々。提供されるご飯も美味しいし、トイレもあまり待たずに入れるし、やっぱりいいなー。ご飯のお供にスパークリングワイン頂いたのだけど、ミニボトルでの提供。飲みきれないー。一杯分だけ頂いて残りは返納。

余談ではありますが、後でコーヒーと一緒に頂いたチョコ系のお菓子がとても美味しゅうございました。

  • ·   那覇滞在、まさかの空港のみ

修行僧の方々には、空港から出ずに折り返しの飛行機に乗るなんて珍しくない事なのかも知れないですが・・いつも沖縄でやりたい事てんこ盛りの私にとって、こんな苦痛なことは無い!

まあね、今回は、最大のテーマに「平日に出来るだけ近い形」を掲げたので滞在時間が短めなのは仕方ないのだけど。

予約した時、このフライトならダンナといつも通りの時間に家を出て、20時前後に帰宅できるから家で晩ご飯も食べられるな・・って思ったのですよ。

更に、那覇13:30/15:20発という字面から、漠然と「2時間弱は現地にいられるから 国際通りに出て買い物くらいは出来るな」って感じた訳です。

しかし、前日の夜になって改めてちゃん考えてみたら、飛行機乗り降りの時間や街に出るモノレールの所要時間などで結構時間が取られるってことをいろいろ思い出した。

逆算して、15:00には保安検査抜けてなきゃいけないと思うと、美栄橋駅を14:30頃に出るゆいれーるに乗ってなきゃいかん訳だよね。

往路のフライトが13:30着だから、すんなり脱出して13:50くらいに那覇空港駅を発車するゆいれーるに乗って、美栄橋駅に到着するのが14:10くらい。・・えっ、20分しか買い物時間取れないって計算?公設市場まで往復しただけで終わっちゃうではないか、ってことに気付いて愕然。

今回は美栄橋駅前のジュンク堂で沖縄県産本探しを楽しむか、高良レコード店で沖縄民謡や三線の楽譜 工工四を探すか、どちらかだね。まあ、どちらかだけでも楽しめるか。

 混雑する観光シーズンでは無いので、到着が早まってさっさと空港出れれば更に早いゆいれーるに乗って、10分ほど滞在時間増やせるかも!って期待しながら到着を待っていると・・

 「当機は、那覇空港滑走路混雑のため」到着時間が遅れるというまさかのアナウンス。がーん。

そうだった、滑走路の増設工事すすんでるものの、現在は一本で自衛隊と共同利用なんだよね。尖閣近辺を大陸系の船が通ったりするから、最近の那覇ではスクランブル発進の回数がめっちゃ増えてるって話を聞いてたっけ。着陸した時に意識して外を見たら、次の発進待ちレーンに軍用機みたいなのが4機並んでた。

着陸してしまえば後はスムーズだったけれど、到着ロビーに出た時点で13:55。次のゆいれーるに乗れても美栄橋に着くのが14:20くらい。14:30発に乗ってとんぼ帰り必須。

だめじゃん。駅前の本屋 or レコード屋で買い物楽しむ案も消滅。

もはやこうなったら、空港を散策・探検するか・・と思いながら到着ロビーに出ると、様々なプロ野球関連の格好した人達がたくさん。更に宜野湾市がベイスターズの御一行を迎えて式典をやるようで、リハの真最中。マスコミもたくさん集まってる。様子からして、私の乗ってきた次の便あたりで到着する模様。

おお、ならばここで見ていくのも有りだね、と報道陣やベイスターズファンの方々に混じり、規制ロープの最前列に陣取る。

私は子供の頃からのスワローズファンなので、在籍当時に活躍してくれたラミちゃん(現ベイスターズのラミレス監督)は大好きなのです。

待ってる間、3社ほどのテレビ局からインタビューされそうになって必死で拒絶したりしながら、最前列でセレモニーも見る事ができました。

これはこれで、個人的に楽しい体験! 

  • ·   復路はエコノミー

なんだかんだでセレモニー終了したのが14:55だったので、ダッシュで2階に上がって保安検査を抜け、搭乗口へ。

帰りはエコノミーなので優先搭乗無し。修学旅行生が大勢整列して座っており、彼らの搭乗が完了してから一般搭乗とのこと。

待ち時間に売店でさんぴん茶とサーターアンダギーを購入し、機内へ。

後ろがすぐ壁の、中央列4人席の通路側。リクライニングする時に後ろ気にしないで済むのはいいなあーと思うものの、足元、激狭。そして私の隣の3席は、ご夫妻と賑やかなお子さん2人。

復路便も、「那覇空港滑走路の混雑」ということで、搭乗してから離陸するまで相当待たされる。

隣のお子ちゃま達は寝ようとしているパパを起こしてかまってもらおうと、甲高い絶叫でパパ連呼。こ、これはキツい。

iPhoneXのイヤホンアダプタを忘れてきたことを後悔。空港から出られなかったショックと不完全燃焼感が強かったので、BEGINか沖縄民謡が聴きたかった気分だったのに。

でも、空港での歓迎式典見てて、往路フライトで思いついた「2月のキャンプ修行」、実行しよう!って気になった。復路フライトではさんぴん茶とサーターアンダギーをお供に、メモ殴り書きタイム。

月曜日だけ休み取れば、往路土曜・復路月曜にして「いっしょにマイル割」が使えるよね。ダンナの航空券をマイル特典で、私の分をお供としてスカイコインで支払うようにすればちゃんとPPももらえるし。

2泊できたら、キャンプ見学だけじゃなく今回行けなかった買い物もたくさんできるしね。

· 

  •  空港からの帰りはリムジンバスで。

那覇での離陸が遅れたけど、18:00には羽田の到着ロビーに出れた。

Limo Busカウンターで自宅に近い駅までのチケットを買う。18:20発。

Limo Busは国際線ターミナル、2タミ、1タミの順にくるらしい。首都高が渋滞しているので20 分ほど余計に時間をみてください、って念押しされたけど、確かに新宿の合流あたりがひどい渋滞だったけど、駅に到着したのは予定通りの時間。優秀。

朝の路線バスと比べて座り心地もいいし、次回以降の移動はLimo Busに確定だな。

バスを降りたら、外を歩く皆さんが空を見上げてる。あ、スーパームーンの月蝕ね。曇りの予報だったけど結構綺麗に見えておりました。

<総括>

  • 出来るだけ普段に近い・・ということで。

週ど真ん中の平日に設定してみたけれど、やってみたらちょっと無理があるかな。翌日の出社もちょっと疲労が残ったし、何よりも「沖縄に行ったのに買い物すら行けなかった」不完全燃焼感が強い。

見えてきた私なりの日帰り那覇のベスト(であろう)パターンは

  • · 金曜日の有給休暇(ダンナ飲み会で不在のケースが多い)
  • · Limo Busで羽田に行って午前便に乗り、現地での時間をたっぷりとって夜の便で帰ってくる
  • · 時間が許せば、現地では県立博物館に寄りたい。そこまで時間がなければショッピング三昧。

ってカンジかなあ。

  • 仕事でも家事でも遊びでも、何においても同じことが言えるけど。

たくさん下調べしてプランをたてて自分の頭でいろんなパターンを考えて、って下地があるからこそかもしれないけど、実際に足を踏み出した時点で思いもよらなかった次の一手・展開が開けることって結構あるよね。

今年のフライトは今回を入れてまだ3行程しか予約入れていないけど、初回フライトを終えた時点でも2月のキャンプ見学フライトのプランが組みあがってしまった。

  • · 正月明けてから3月に入る頃までって、一年で一番嫌いな季節なのですが・ ・

寒いし、街に色が無いから 花の咲き出す季節が待ち遠しくて。(月や星、富士山がクリアに見えるところだけが好き)

GWの予定をたてたりしてしのぐのだけど、GWはまだ遠い先。

だけど今回、1月末に予約を入れたことで、正月明けからも例年になく楽しい気分で過ごす事が出来たのが驚き。結果不完全燃焼だったんだけど、即2月にキャンプで行くプランをたてたその日から、もう楽しみでワクワク。

こんなに気分を盛り上げる効果もあるなんて、予想外。いいじゃん!

2017年7月 9日 (日)

20170428-0504 宮古島(&多良間島)/ 沖縄本島(&瀬長島)~⑤最後は瀬長島に泊まって那覇遊び

***GW旅の後半は、沖縄本島のお気に入りホテルに2泊***
那覇空港の対岸にある、瀬長島温泉ホテルです。
ここ、3年くらい前に出来たホテルだけれど、今回で宿泊3回目。
那覇空港からは車で20分くらいだし、無料シャトルバスでゆいれーるの駅に行けるし、高台に建っていて那覇空港の滑走路を見下ろせてダイナミックな離発着の様子を眺めていられるし、温泉施設も充実してるし。
下町銭湯育ちの私は大浴場が大好きで、飛行機眺めるのも大好きで、キレイな海や夕日を眺めてボーっとするのも大好き。
ここが出来た時、私の為か?と小踊りしたくらいです。
更にベランダに風呂付きの部屋もあり、ダンナもこのホテルが超お気に入りなのです。
ちなみに、那覇に1・2泊・・という場合で、ガッツリ動き回る目的の時は、ゆいれーる県庁前駅そばの、サン沖縄ホテルが大のお気に入り。
(ここも、大浴場有り)
 
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お部屋。琉球畳が快適。
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一度も使った事ないけど、インフィニティプールが素敵。
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ホテル正面から見下ろせる対岸の那覇空港。ダイナミック!夜はめちゃ綺麗!
このホテルが出来てから、高台の中腹斜面を利用してウミカジテラスという小洒落たエリアが出来ました。
エーゲ海周辺のリゾート地にありそうな(行った事ないけど)白壁のお店がずらりと並んで、なかなかフォトジェニック。
家族連れや若いグループ、カップルでごったがえしてます。
個人的に気になるようなお店があまり無いのが残念。
あ、でも、チェックアウト後にシャトルバスを待つ間、ここのジェラート屋でプレミアムマンゴーかき氷食べたけど、これは美味しかったな。
建設中の第二滑走路工事を眺めながら美味しくいただきました。
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マンゴーごろごろ。味もお値段もなかなか。
 
そして、3回目の宿泊にして初めて隣接のイタリアンに行ってみたんだけど、この店、すごく良かった!
ピザのデリバリなんかをやってる、サルバトーレクオモみたいなカンジ。
店内広々、テラス席も広々。
2泊目の夜も二人で寄ってみたんだけど、カウンターすら満席で断られちゃった。
ここ、今後リピート有りだなあ。
 
要注意なのは、沖縄本島と瀬長島をつなぐ瀬長島大橋の交差点付近がめちゃ渋滞すること。
もとより那覇は交通渋滞がひどいイメージあるけど、そこにきて瀬長島は大人気。
ビーチでBBQを楽しむ人、ウィンドサーフィンに興じる人、野球しに来る人達、対岸の那覇空港と飛行機を撮影する人達、ウミカジテラスに来る人達・・皆さんもれなく車利用なので、お休みの日の夕方とかありえないくらいの渋滞が。
島を出るだけで1時間以上かかるんじゃないのかな。
 
***不在郵便物を那覇の郵便局で受け取ってみた***
ホテルからゆいれーるの赤嶺駅まで無料シャトルバスがあるので、何回かちょこちょこ出向く。
何回かゆいレールに乗る事が分かっているので、一日パスを購入。これ、日付じゃなくて購入した時間から24時間使えるから結構お得。
 
今回の旅での個人的ミッションの残りは
  1. 那覇の郵便局で楽天銀行のカードを受け取ってみる
  2. iPhone充電用小物の持ち運びに丁度良い紅型ポーチを探す
  3. 夏に向けて沖縄っぽい帽子を新調する
1.の郵便局云々については、なんのこっちゃかとお思いでしょうが。
今回本腰入れてマイルを貯める活動を始めるにあたり、新しいクレジットカードを作り その一環でネット銀行口座も開設致しました。(それが楽天銀行)
もう使い始めている新しいクレジットカードの引き落とし先として楽天銀行の口座情報を早く届けたかったんだけど、必要な情報はキャッシュカードと共に、GW旅の前日に自宅に配達されようとしていたようで 帰宅したらポストに郵便局の不在通知が。
えー、明日から旅行だから再配達してもらえないじゃん!しかも預かり期限が旅行から帰ってくる日。嫌がらせかっ!(そんな訳ないが。)
で、ちょっと考えてみた。
那覇の郵便局に転送してみたらどうなんだろう?と。
 
我が家は二人暮らし共働きなので、郵便局から不在通知が届いてる事って結構多い。
それが週の前半の場合は、ゆうゆう窓口の開いてる時間帯に車で取りに行くか、職場に転送してもらうかだった。
でも、他のエリアの郵便局で受け取る・・って選択肢もあるみたいだ。
これ、どんなもんなのか今後の為にも試してみたいな。
 
って思いがありまして、旅後半の那覇でなら転送期間も余裕あるだろと思い、那覇のゆうゆう窓口がある郵便局を検索。
那覇中央郵便局、ゆいれーる壺川駅前。
これだ!
郵便局のHPから転送の申込みをし、控えを印刷し、不在連絡票と共に旅ファイルへ。
そして5/3(祝)、初めてゆいレールの壺川駅で下車。外観の美しいメルキュールホテルのすぐ隣に郵便局発見。
って言うか、祝日なのに普通に窓口開いてて、お客さんたくさん!さすが「中央」郵便局。
裏側のゆうゆう窓口にまわり、不在票と免許証提示したら、たいして待つこともなくすぐに受け取れました。
さすがの郵便局ネットワーク!ちょっと感動しました。
 
***お買い物♪***
 
紅型デザイン小物。
沖縄系食材。
沖縄県産本。
三線の工工四(楽譜です)や小物類、民謡のCD・・
 
大好きなものがたくさん売ってて、それぞれお気に入りのお店もたくさんあるので、国際通り近辺には必ず寄ってしまいます。
 
ミッション2、3も無事遂行!
Iphone
iPhoneケースGet。愛しのオリオンビール!

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右、2000年に台湾で求めて以来ずっと旅の相棒だった折りたためる帽子。
左、新調した新しい麦わら帽子。活用するよ!
 
***最終日ランチ***
 
最近、最終日のランチは老舗ステーキ屋に行くのが我が家のブーム。
前回、かの有名なジャッキーステーキハウスに行ったので、今回は国際通りのステーキハウス88へ。旧三越のすぐ近く。
雑居ビル二階で、待ちは5組くらいだったかな。店の外の椅子に座って待ってたら、よくテレビで見る吉本の芸人さん達が店の混雑状況見に来て残念そうに帰っていった。
そういえば三越だったとこ、たしか吉本のライブやる場所になったんだよね。
そこもまた再開発の為にクローズになるらしいけど。
ステーキランチ、美味しゅうございました♪
 
***沖縄県立博物館/美術館***
 
普段あまり博物館とか行かないけど、ここは展示が面白いので好き。
おもろまち駅からちょっと歩きます。日差しの強い日はちょっと辛い。
常設展示も好きなんだけど、今日はここで興味のある写真展をやっていたので、そちらを見て来ました。
「写真家が見つめた沖縄」。
常設展示も見たかったけど、既に写真展だけで足がパンパンになってしまった。
次回の展示会のテーマも面白そうだったなあ。
気に入ったテーマの展示見に来るって目的と合わせたら、沖縄往復のフライトを年内に複数こなすのも悪くないなぁ、などと思ったのでした。
うわー、贅沢!
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***帰りの那覇 - > 羽田もプレミアムシート。***
帰り。
5/4(木)は未だGW中盤なので出発フロアはそうたいした混雑ではなかったけれど、プレミアムチェックインで早々に身軽になれるのはやっぱり嬉しい。
もうこれだけの回数沖縄に通うと、お土産もダンナと私の職場向けくらいでいいかなぁってカンジだし。
ここ数年、職場で人気の定番お土産は、そら豆を黒糖でコーティングしたのが個装されてる「美ら豆」と宮古だったら雪塩ちんすこう、石垣だったらロイズの黒糖チョコレート。
(お値段も量も、リーズナブル♪)
さっさとお土産も購入し、保安検査を抜けてANAラウンジへ。
やはり来た時に羽田と比べると、コンパクトで混み合っているカンジ。
贅沢言っちゃいかんが。
ダンナと並び席を確保し、のんびり時間をつぶす。
あー。もう、やっぱりこの快適さ、今後の旅にずっと欲しいなぁ。マジでSFC取得を狙いにいこうかなあ。
という気分が最高に盛り上がるのでした。
羽田に到着して、回転台が周り始めてすぐに自分達の荷物が出てきて、さっさと車に乗れるっていうのもホント楽。
SFC取得したいモードの高まりを促す旅なのでありました。
これにて完。

2017年7月 8日 (土)

20170428-0504 宮古島(&多良間島)/ 沖縄本島(&瀬長島)~④多良間島初上陸

***宮古島。リゾートエリアから平良タウンへ移動して一泊***
リゾートホテルで3泊、のんびりGWを満喫。
宮古島の最終夜は、レンタカーを返却して平良の街に移動し、ビジネスホテルに一泊。
翌朝のフェリーで多良間島に行く予定だったので。
 
宮古島あたりは特に、お天気によって受ける印象がガラリと変わる。
GWの頃の沖縄って梅雨入り間近でお天気ビミョーな事が多いので、宮古島stayの間の晴天続きは本当にありがたかった。
しかし多良間に向かう予定の5/2は先島諸島エリア、大雨の予報。
日帰りの予定だし、当日の朝の状態で行くか行かないか決めることにした。
 
飲み屋街に出かけたけど、観光客&GWで里帰りしている地元の人達の集まりでどの店もいっぱい!
勢いあるなあ、宮古島。
じゃあ部屋で軽く済ませるか、ということでA&Wやコンビニでお気に入りメニューとオリオンビールを買い込む。
メインの交差点には、石垣島にもある有名な民謡ライブ居酒屋チチェーンの「うさぎや」が出来てた。近隣には、その姉妹店も。
開発されてるなあ、宮古島。
ホントはせっかく宮古島に来てるんだから、宮古の民謡居酒屋に行きたかったけどね。
ダンナがあまり乗り気でないので、ここは我慢。
 
***宮古島第一ホテル。コスパ高し!***
宿泊した宮古島第一ホテルは格安で、建物は古いけどコスパ十分だった。
お部屋は9階、窓からは明日のフェリーが出向する平良港も見渡せる。
トイレ&ユニットバスのドアと部屋の間にはかなりの段差があって、足腰の悪いお年寄りにはキツイのではないかというカンジ。
私達はまだ大丈夫だけど、夜中に寝ぼけてトイレに行ったら出るときにバランス崩して転倒する人いるかも・・ってちょっと思った。
バリアフリーって重要よね。
ビジネスホテルだけどベッドは快適で良く寝られた。
夜中、急にエアコンの稼動音が大きくなって起こされたけど、まあ、ご愛嬌。
 
7時起床。
窓の外見ると、厚い雲&小雨の天気。ありゃりゃ。
ダンナ曰く、明け方にトイレに起きた時、バケツひっくり返したような大雨&すごい雷で、部屋の中がピカピカ光ってたって。
えー、それ、全然気付かなかった。
どんだけ爆睡してたんだ、ワタシ。
 
ホテル1階のスナックのようなお店でビュッフェの朝ごはん。
ビジネスホテルの朝ブッフェにしては盛りだくさん。沖縄系のお惣菜が多くて、生卵もある。
卵かけご飯大好きなダンナにはポイント高し。
生卵出してるホテルって、そう多くはないんだよね。
あと、このホテル、スタッフの数は少ないけどカンジ良かった。
9階で部屋呑みしてた時、氷を取りにエレベーターに乗ったら1階に向かうスタッフの方と同乗。
私は先に7階で降りて製氷室に向かったんだけど、氷を確保してエレベータに戻ったら、ちゃんと7階にエレベーターが来てた。
ホテルの教育というより人によるのだろうけど、こういう気配りが感じられる瞬間って、嬉しいよね。
私も見習おう。
***いざ、多良間島へ!***
8時半にチェックアウトし、歩いて港へ。
相当歩くかなと思ったけど、10分ほどでチケット売り場に。
「フェリーたらまゆう」のチケットを買う。
離島好きの私にとって、フェリーターミナルって空港に負けないくらいテンション上がる場所。
ドン曇りのお天気は、ひたすら残念ですが。まあ、今回は下見?だから。
 
ずっと行きたかった島のひとつ、多良間島。
いつも離島旅の時は民宿に一泊するのですが、今回はずっとお天気が不安だったので、様子見という事で日帰りを選択していました。
行程も、当日「行かない or 行けない」場合を考えキャンセルしやすいように以下の内容で組んでおり。
*往路:フェリーにて。(予約不要)9時出航、11時着
*送迎付きのレンタカー、前日に電話予約済み。当日の朝のフェリーに乗ったら、改めて電話するよう言われる。(これ、離島じゃよくあるシステム)
*復路:この日は沖縄本島に向かう予定なので、帰りは空路を選択していた。 多良間→宮古経由→那覇、のチケットを購入。
昔からチーム青組の私ですが、小さな離島はJAL系のRACしか飛んでないパターンが多いのですよね、残念ながら。
当然多良間島も、宮古とを結ぶRACしか飛んでない・・ので、本来宮古から那覇はANA系を予約するのだけど、乗継の便を考えてJAL系で通して予約した。
まあ、距離短いからいっか、と思って。
多良間->宮古のRAC分は普通運賃しか無かったけど、万が一多良間に渡らない(往路のフェリー欠航とか、やっぱ行くのやめる!とかにした)場合も、ペナルティ無しでキャンセルできるから良しとしたのでした。
       RAC 多良間16:00 – 宮古16:35 普通運賃
       JTA  宮古17:00 – 那覇18:00  先得運賃
 
もうずいぶん昔から、石垣島行きのフライトで、間もなく到着だなーって期待感と共に海上を見下ろした時に見える、丸くてぺったんこの島が気になってました。
多良間島は、宮古島と石垣島の中間に位置してるけど、むしろ石垣に近いような気がする。
昔は石垣からの航路もあったとか。
そして宮古島には「ぽうちゃたつや」っていう大好きなお店があるんだけど(ここも有名になっちゃって予約とりにくくなってしまった・・)、そこのカウンター席で大将とヤギ汁についておしゃべりしてた時に「美味しいヤギ汁が食べたかったら多良間に行くといいよ」って言われたのが記憶に残ってた。
大将が多良間島出身らしいんだけど。こんな美味しい料理作る人が勧めるんだから美味しいんだろうなあって。
またある時、お気に入りの沖縄写真家さんの作品を見ていたら「水納島」(みんなじま。沖縄本島近くにも同じ名前の島があるね。)っていうめちゃキレイな島の存在を知り、そこに行くには多良間島からチャーター船に乗る必要がある、って知った。
いつか行ってみたいなーと思っていた多良間島。
今回久々に宮古島に行く機会があったので、是非行ってみたいと思って組み込んだ次第。
さて、フェリーたらまゆう。
ザ・沖縄の船。乗り込んだら鳥肌たつくらいエアコンガンガン。
薄いカーディガンくらいじゃ太刀打ちできず、くつ下を履いて備え付けの毛布にくるまる。
本島から慶良間に行くフェリーも同じだけど、出航当時はTVがついててにぎやかなんだけど、しばらくすると電波届かなくて映らなくなるのもお約束。
デッキに出てレンタカー店に「予定通り乗りましたよー」の電話をし、ついでに散策。ほとんどのお客さん、寝てる。
ピンダアース大会、行ってみたいなー。
八月踊りも興味あるなあ。
 
窓の外は、打ち付ける波しぶき。
・・いや、雨?
多良間港に着いたら結構な雨だったのでした。
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フェリーも高速船も大好き。
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ヤギの大会があるらしいよ
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椅子席だけじゃなく、横になれる和室も有り。
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アジアには違いないが。気温とかおかしくないか、私のiPhone?
***多良間島、初上陸!***
フェリーターミナルにお迎えに来てくれたのは、民宿宮国のご主人。
貸してくれる軽自動車で迎えに来て、集落のまで運転しながら説明してくれて、民宿宮国の前で運転交代、引渡し。
地図をもらって、ぐるっと道路を走る。
牧草地が多い。
牛がいて、ヤギがいて、フクギ並木があって。
ビーチがいっぱいあって。
・・しかし、雨。車から降りたくない・・。
ううう。こういう小さな島は、晴れていたらば景色がご馳走なんだけど。
原チャリか自転車借りてのんびり島をまわって、写真撮って、ビーチで昼寝して・・って過ごし方したら最高の島だよ、ここ。
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ヤギは、あちこちに。
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牛も、あちこちに。
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視線がついてくる。
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高い塔から。ああ、やっぱりぺったんこの島なんだなあ。
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島周回道路。フクギと、アダンが目立つ。
 
帰りは、民宿のお客さん2名と一緒に空港に送ってもらう。
釣りが好きでよく来ているんだとか。
今度は夏に泊まりでおいで。興味があればヤシガニ捕りや釣りに連れてくよーって話で大盛り上がり。
行く行く、今度は泊まりでね。
 
***復路は航路で。久々のプロペラ機***
釣りのお客さん、いつもは宮古に帰って泊まるか宮古直行便で東京に帰るんだけど、今回は我々と同じ 宮古乗継で那覇に行くんだとか。
JALの上級ステイタス持ちのようで、優先搭乗の案内と共にスッと立ち上がって行く。
 
久々に乗るRAC便のプロペラ機。
尾翼に描かれたシーサーが可愛くて好きだったんだけど、写真撮ろうと思ったら新しい機種に変わってた!
えー、ちょっと残念。
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多良間空港前に、まもる君発見
Rac
シーサーデザインのRACじゃなかった〜
Tarama_2
最後まで雨、残念。それでも海は青い、宮古ブルーの底力よ。


あっという間に乗り継ぎの宮古島空港に到着。当然沖止めなので、歩いてターミナルに入るのですが・・
誘導されたドアから建物に入ったら、そこは荷物のピックアップエリア。
あれ?ここから乗継ってできるの?
係の人に聞こう・・と思って制服来てる人に目を留めたら、先に建物に入っていた釣り人さんが抗議をしている模様。
乗継の人は、誘導先が違うのに宮古で降りる人達と同様に案内されてしまっていたらしい。当然我々も。
もう、一旦ここに入ってしまったら戻れないので、申し訳ありませんが一旦到着ロビーに出て、また保安検査受けて入りなおしてください、と。
ええーーーー。
宮古島空港の保安検査は、明日から連休というお日柄もあり人が多いので、結構な行列が出来ている。
まあ、我々よりもJALの上級会員の釣り人さんの方が「なんだよー」感を強く感じているんだろうなぁ。
今度行ったら、建物に入る前に「乗継なんだけど!」って言えばいいのね。
覚えておこう。
 
また来るよ、多良間島。
〜⑤に続く〜

2017年7月 2日 (日)

20170428-0504 宮古島(&多良間島)/ 沖縄本島(&瀬長島)~⓷宮古島Stay

***東急リゾート(Apr28-May01)***
 
宮古島visitは4回目。
5年に1度、くらいのペースだろか。
この20年強の間に沖縄の離島には相当数行ってるけど、「宮古ブルー」の美しさは群を抜いていて、時々行きたくなるのです。
素朴な雰囲気も好きなのかな。
宮古島の平良港からフェリーですぐ行けた「伊良部島」&「下地島」が特に好きだったのだけど、去年宮古島からその島々に長い橋がかかって車で行けるように。
それもあってか、直行便も増え 宮古島は最近人気がとても高い模様。
「GW期間の宮古島のホテル」の宿泊料、どこも相場が上がっててびっくりしたー!
このホテルこんなに高かったっけ!?ってお値段がずらり。人気あるんだなあ。
でもまあ、このGW旅を計画していた頃はかなりしんどかったので、「高くてもホテルでのんびりしよう」と決め、宮古島リゾートを選んだのでした。
「東洋一の美しさ」と称された前浜ビーチ沿いに建つ大型ホテル。
滞在中、晴れた際の日の差し方でグラデーションが変わる海のきれいさ、なんど見ても飽きなかった。
よく手入れされた庭にはたくさんの蝶や鳥が来ていて、大半の時間をビーチやプールでのんびり。
(有名な観光名所の大半にはもう行っていたので、出かけたのは特にお気に入りの場所ばかり)
夕日と星空が素晴らしい!
ホテルから歩いていけるところに居酒屋とか軽食の取れる店があったらいいのにと思う事はあったけど、まあレンタカーもあったので不便は無かったかな。
施設内にコンビニもあったしね。
朝食は2ヶ所で食べられて、和食店はかまどで炊きたてのご飯を出してくれるんだけど、そのご飯がめちゃくちゃ美味しかった。
この和食レストランでは最終日の夜に沖縄料理食べたのだけど、三線弾きながら唄う人がフロアまわってた。
せっかくだから宮古島民謡聴きたいなあって思ってたのだけど、スタンダードな沖縄ポップス&本島中心の民謡系だった。
そりゃそうよね。
民謡聴いてたら、無性に三線の練習したくなった。
旅行や野外のイベントの時に気楽に持ち運べるような廉価なタイプ、ひとつ買おうかな。
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庭が広々してて散策が気持ちいい。沖縄の草木、鳥、蝶、たくさん。
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ずっとこのプール周辺でのんびりしておりましたー。快適。
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蝶はもう、いろんなのが、たっくさん。
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お天気がいいとサイコーに綺麗なホテル前の前浜ビーチ。
***伊良部島&下地島***
 
宮古島到着の翌日にレンタカーを借りて、一年ほど前に橋でつながった伊良部島・下地島にドライブ。
伊良部島に宿泊し、周辺の海がキレイで絶句したのは10年以上前だったか。
伊良部島の「渡口の浜」の砂の美しさ、そして飛行機のタッチ&ゴーの訓練場だった下地島空港周辺のさんご礁の海の美しさは未だ健在なのだろうか?
 
長い長~い伊良部大橋、客船もくぐれるように途中ですごいアップダウンがある。
自転車で渡ろうとしてる人もいるよ、すごいな。真夏だったら死んじゃいそうだな。
天気が良くて、海の青のグラデーションが美しくて息を呑む。これだよ、これが宮古ブルー。
橋を渡り終わって伊良部島に入ると、真正面に「宮古まもる君人形」が。さすが新品、ツヤツヤしてる。
宮古島のあちこちに立ってる警官の格好をした「宮古まもる」君は、数年前にブレイクしたとかで、初めて来た時に比べて数が増えてる!
レンタカー屋でもらった地図には、まもる君の所在地を示す位置がマークしてあったよ。
初めて宮古島に来た年、夕暮れの道を町から離れたホテルに向かって向かって走っていたら、サトウキビ畑の交差点に立ってるまもる君がいきなり視界に現れて急ブレーキ踏んだの覚えてるなぁ。
 
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新名所、伊良部島大橋です。以前はフェリーで渡ったなあ。
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噂の宮古まもる君。(この写真は宮古島市街で撮ったやつね)
まずは渡口の浜へ。
橋を渡りきったら、左折して周回道路を時計回りに進む。
美しい海に面した道、たくさんの白壁の建物が建設中。おしゃれカフェとかペンションとかプチホテルとか、なんだろうね。景観最高だもんなあ。
 
まもなく到着した渡口の浜は相変わらず美しい。そしてサラサラの砂浜。
砂の色、薄い茶色で細かい。
「相変わらずキレイな砂だよね。キビ砂糖みたい」ってダンナに言ったら、「龍角散だろ」って返ってきた。
・・もう龍角散にしか見えない。
 
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渡口の浜。砂のきめ細かさ、写真じゃ伝わらないなぁ。
そして小さな橋でつながる隣の下地島へ。
ここの空港周辺の浅い海が大のお気に入り。
プロペラ機のタッチアンドゴー訓練も見れたらなあと思ったんだけど(伊良部大橋を渡るとき、上空を旋回してるの見えてた)、ちょっと着くのが遅かった。残念。
波消しブロックに腰掛けて、広く浅くキレイな海を眺める。
ううう、水着持ってくるべきだった!泳ぎたい~。
やっぱりここ、好きな場所だわ。
 
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浮かびたいっ!訓練中は、奥の桟橋に沿って飛行機の離発着が見られて絶景。
***すむばり食堂***
 
伊良部&下地島から宮古島に戻り、今度は池間島方面へ宮古島へ北上。
お目当ては、雪塩工場の近くにある老舗食堂の「すむばり食堂」。
昔から観光客がひっきりなしに訪れる店だけど、お昼のピーク時を過ぎていたから待たずに入れて良かった。
ここの「たこすみ」焼きそばが大好きなので。
いかすみ同様、食べた後はお歯黒状態だけど、唇のティッシュオフ&歯もさんぴん茶うがいでなんとかなるカンジ。
美味しかった。やっぱり宮古島に来たら必ず寄ってしまうよね。
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たこすみ焼きそばheart01
 
***海工房***
 
宮古島の中心街、平良に昔からあるアクセサリー屋さん。
サメの歯や貝などを使って作られたアクセサリーがとても素敵で、行く度にお気に入りデザインを見つけては、東京に帰っても休日にヘビロテして使っていた。
しかし長年にわたり使い続けたから、どれも革紐がボロボロに。
ここに一式持って行って、革紐の交換をお願いするのも今回の宮古島訪問の楽しみの一つでありました。
行ってみたら、平良の街の開発されっぷりにびっくり!
海工房も、拡張された通りでお洒落ブティックのようなたたずまいに変身しておりました。
でも若いご主人の話しやすいカンジは全く変わってなくて、「こんなに使ってもらって嬉しいです」って預かってくれました。
新しい革紐を選んで買うのも楽しかった。
お気に入りのアクセサリーが新品のように生まれ変わって、嬉しい。
長く続いて欲しいお店のひとつ。
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手前3つ、革紐を交換してもらってリフレッシュしたアクセサリー。またヘビロテするよ!
 
***古謝そば***
 
ここも宮古に来たら必ず寄る宮古そばの老舗。
元々地元の人や観光客で混んでいる店だったけど、2時過ぎに行ったのにリストには10組以上の待ち人数。
宮古島の、美味しいリピートしたいお店はもれなく食べログとかTripAdvisorとかで上位に上がって紹介されてるから、こういう観光客が増加しているシーズンには混雑がよりひどくなるんだろうなあ。
アジア系のグループもいっぱいいるし。
しかし並ぶことを考えてあまり空腹の状態で来なかったので、ちょうど良し。
臓物系の中味そば、美味しかった。ダンナもダシ汁の絶妙な味付けを絶賛。
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国内だけでなくアジアからもたくさんの観光客が。
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どの沖縄そば店でも、あれば頼む中身そば。美味し。
***宮古島は開発バブル?***
 
何の予定もたてずにホテルのプールでのんびりしていた日。
お昼過ぎて、なんかタコライスとかカレーとか、食べたいよねーって話をしていて「そうだ来間島のお洒落カフェに行ってみよう!」という話に。
昔から、宮古島と橋で結ばれた「池間島」と「来間島」には絶景をウリにしたお洒落なカフェやペンションが何件かあった。
ホテル目の前の前浜ビーチからも、左側に来間島大橋は見えており 平良の街中に出るよりずっと近い。
オープンテラスの洒落たカフェで美味しいカレーを堪能し、景色も楽しむ。
ここ、星空とかもキレイに見えるんだろうなぁー。
宮古島東急ホテルの屋上から見る星空もすごくて息を呑むレベルだけど。
 
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ヤッカヤッカ、というカフェでした。美味しかった。
来間島を一周すると、素朴なビーチや集落、畑・・といった昔ながらの素朴な風景にホッとする。
道を飛び交う、羽がピンク色の大きなバッタ達、そういえば昔来た時も見たなあ。
ちょっと不安になりながら狭い道を進むと誰も居ないビーチに出る、とか 離島は思いがけない楽しみがいっぱいなんだよね。
しかしなんとなく島の一番奥に出たら、巨大な広さのスペースが整地されていてびっくり。
看板見たら、リゾートホテル建築の模様。こんなところにも大型リゾートができるのね。
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離島でこんな道をかき分けて降りて行くと・・
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こんなビーチに出たりするのよね。
 
来間大橋を渡って宮古島側に戻る。左手に見えるホテルと前浜ビーチ周辺の海がすごくキレイ!
なるほど、「東洋一」のビーチは、前浜からの眺めでなく海側からの眺めだったか。
そのまま、シギラなどのリゾートホテル乱立エリアに行ってみる。
ブリーズベイマリーナや同系のコンドミニアムなんかに泊まった事があって、何度か行った事ある道なんだけどすごく開発されて雰囲気変わってる。
そして、あちこちでホテル棟増設の工事が。
すごいな宮古島、ホテル建設ラッシュだな。
イムギャーマリンガーデンのあたりまで行ってみたけど、そこにも新しいホテルが建とうとしてた。
ホテルに限らず、平良の街の一等地にも、石垣や那覇で見かける民謡チェーンとかが増えてて開発ぶりにびっくりしたけど。
更に増えるんだろうなあ、観光客。
巨大資本だけじゃなく地元にもしっかりお金が落ちるようになるといいねえ。

2017年6月20日 (火)

20170428-0504 宮古島(&多良間島)/ 沖縄本島(&瀬長島)~②プレミアムサービスの快適さときたら!

***羽田宮古直行便 プレミアムシート利用***
 
ANA国内線のプレミアムシート利用自体は初めてではない。
もう何年も前から預金したつもりで株主になっており、年に2回送ってこられる株主優待チケットでプレミアムシートを利用してきた。
でも、那覇―>羽田便でしか使った事がない。
那覇空港では荷物を預ける時は優先レーン使えるけど、保安検査場は通常のお客さんと一緒だからいつも相当並んで待つ。
そして那覇空港のANAラウンジはクレジットカードのラウンジよりは快適だけど、利用客多くて時々空席を探すのが大変、という事も。
それでもエコノミー席との差は大きいなあ、ありがたいなあと思いながら使ってきた訳で。
で、今回初めて羽田空港発のフライトでプレミアムシートを利用。どのくらいサービスが違うものなのか?と予約した時から楽しみにしてきた。
 
***初めての「プレミアムチェックイン」***
 
4月28日(金)
自宅を午前9時頃に車で出て、羽田に到着したのが10時前。駐車場にもすんなり車を停め、連絡通路を通って出発ロビーへ。
(どうでもいいネタだけど、この駐車場との連絡通路、有名人とのすれ違い率けっこう高い。今回も元力士とすれ違う。)
出発ロビー、一般的なGW突入の前日だから割とすいているカンジ。出張の皆さんの出発ピークの時間も過ぎたんだろうしなぁ。
さてさて、何度も来ている出発ロビーだけど、「プレミアムチェックイン」は初めて。
よく使うCの保安検査場入口と自動手荷物預けカウンターの間のに、「ANA Premium CHECK-IN」と書かれた自動ドアの入口が。
ここか?ここに入ればいいのか?
いや待てよ、ここはチェックイン&保安検査場で、手荷物だけは手前のカウンターで預けなくてはいけないのではないか?などと一瞬躊躇。
手荷物預けカウンター近辺で案内をしていたスタッフの方に聞いてみたところ、「お荷物も一緒に預けられますので中へどうぞ」とのこと。
安心してトロリーを引きながら自動ドアへ。
 
中は小部屋のようなスペースになっていて、振り向くとチェックイン&手荷物預けカウンターが。窓口3つくらいか。
並ぶこともなく、あっという間にチェックインと荷物預けが完了。
小部屋の奥の壁側が専用の保安検査レーン(2本ほど)になっていて、ここでも並ぶことなくあっという間に保安検査完了して63番ゲートのあたりに出た。
自動ドアくぐってからまだ5分前後。早っ!!!
 
***そして羽田空港のANAラウンジ初潜入***
 
いつも羽田では、保安検査を抜けたら搭乗口に近い側のクレジットカード会員用ラウンジに向かうのだけど、今日はANAラウンジが使える。
ANAラウンジの入口は、プレミアムチェックインで保安検査を抜けたすぐのところにあった。
エスカレーターで1階分上に上がると、そこが ANAラウンジ だった。(出発ロビーが2Fにあたるから、このラウンジは3Fってことね。)
ちなみにエスカレーターは更に上の階にも続いており、4F は より上級のANA SUITEラウンジ とのこと。
 
いざ入ってみる。
受付も、まず那覇のANAラウンジとは全く違うゴージャス感。っていうか、広い。スタッフの数も違う。
で、中に入ってみた。
なんだこの広さ~!!!
 
そりゃね、羽田を出発するフライトの本数&利用客数を考えたら那覇空港と比べるのがおかしいと思うけど、それにしても驚くほどの広々感だよ。天井も高いのかな。
そして窓が大きい。駐機場を見下ろせる窓が、何メートル?ラウンジの長い横幅いっぱい。
窓の外を見ながらのんびりできる席あり、カウンター有り、PC席あり、ソファ席有り・・でバラエティ豊かに選び放題。
ダンナ、私以上に「プレミアムチェックイン&専用保安検査&ANAラウンジ」の快適さに魅了された模様。
「修行しろっ、修行!今年っ!!!」と。
あ、やっぱり、そうきた?
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でもねー、やっぱりそうだよね。
今後エコノミー席のフライトの旅をしてもこのサービスが受けられるんだから、やっぱりSFCってすごいよねぇ。
 
今まで那覇空港でしかプレミアムサービスを享受したことが無かった私。
このブログ立ち上げた数ヶ月前には、「そもそも、SFC要るのか?」って感覚だったけど。
「欲しい!!!」にマインドが変わった瞬間でありました。
 
***当然ながら、機内の過ごし方も快適***
 
ぎりぎりまでラウンジでのんびりしてたら、搭乗口に着いた時には既に一般搭乗になっていて長い列。(これ、那覇でもよくあるケースxxx)
今回、1Aの席を確保したので車窓の風景が楽しくて。
ドアの閉開の様子やボーディングブリッジが脱着するとこなんかも子供みたいにガン見。
飛行機好きにはたまらん。
そしてゆったりした座席はやはり最高。
那覇よりちょっと搭乗時間の長い(2時間半を超える)石垣島や宮古島に行く時って、エコノミーだとちょっとカラダ的に辛いのだよね。
ほんの30分ちょいの差なんだけど。
お食事やドリンクのサービスや質も魅力的なんだけど、個人的にはお手洗いに立つのが楽、っていうのがポイント高いなあ。
席を立つのも楽だし、利用対象者が少ないから空き率高いし。
 
***荷物もすぐに受け取れる***

で、宮古島空港に到着。
久々だー、このローカル感漂う空港。
近代的になる前の石垣島空港を思い出すなあ。
 
そして300人以上が搭乗していたフライトでの優先手荷物ピックアップは爽快!
荷物台が廻り始めてわりとすぐに荷物が出てくるって、せっかちなダンナにとってとても嬉しいメリットらしい。
(まあ、結局ホテルのシャトルバスを予約した人全員が荷物ピックアップして出てくるまでロビーで待たされたんだけど。)
 
今回の旅のmain topicsの一つであった、羽田発のプレミアムサービス体験。
期待以上にて、満喫。

2017年6月18日 (日)

20170428-0504 宮古島(&多良間島)/ 沖縄本島(&瀬長島)~ ① プロローグ ~

GW直前に3本ばかり記事を書いたあと、1ヶ月半も空いてしまいました。

SFC取得を頭の隅に入れてから初めての沖縄旅、いつもとまた違う見方ができて面白かった!
そう、3年前に三線を始めてから初めて沖縄に行ったら、何度も訪れてた沖縄を全く違う角度で見られて新鮮だったのと同じように。
何度も使っていた空港が、飛行機が、全く違う角度で見えて。
このブログに手をつけた時は、SFC取得チャレンジするとしても来年かなあって思ってたけど、帰ってきたら・・今年中のチャレンジも有りかも?って思っている自分にびっくり。
いやー、面白いわ。
って事で、かなり経ってしまったけど、忘れないうちに旅行記アップいたしましょう。


*** ****

2017年SFC修行の第一回目・・を兼ねる結果となるのかも。

もう結婚以来20年強、毎年数回は沖縄に夫婦でお出かけ。
その流れの中でBEGINにハマる -> 三線にハマる -> 沖縄ポップス&八重山民謡にハマる->舞踊にもハマる -> 沖縄つながりの知り合いも芋づる式に増え 沖縄に行く目的や用事もどんどん増えた。
飽きるどころか普段の生活の中でも沖縄モードの占める割合が増えてるし、今後もこのペースは減らないだろうな。
「訪れたい離島」もどんどん出現するし。

で、今年のGW
久々に宮古島に行く事に決定。 今年の2月3月の期間、且つてなかった程のストレスフルな事態に見舞われたので、今年のGWの旅行ではお金かかってものんびりゆったりしようと決意。
いつもは民宿やビジネスホテルをメインに組むのだけど、今回は快適なリゾート系ホテルを中心に組んでみたのでした。
そして、初めての「往復ともにプレミアムシート」!
今までプレミアム席は復路にしか利用した事がなかったので、今回初めて羽田空港でプレミアムチェックイン&羽田ANAラウンジを体験することに。
なんかこれが今回の旅の最大の楽しみだったりしたなあ、旅行までのカウントダウンの間。
そして、その素晴らしさは期待以上だったのでした。

2017年4月15日 (土)

島旅旅行記 格納ページ(過去分)

今年以降の旅行記は都度このblogにアップしていく予定。

過去の旅の履歴が取れているもの一式、このページに残しておきます。
以前訪れた島や店の事を聞かれる機会も多いし、せっかくその時に感じてたいた事を書き残していたのに探せないのではもったいないので。
(ここ数年分、facebookに記録を残した旅行記はご紹介から外してます。)
  • 2015年 夏   Bali
    初めてのBali島。インターコンチネンタルのクラブルームで最高のホテルライフを味わうと同時に、噴火の影響で二日間帰国できないという格安エコノミー航空券の洗礼を受ける。
旅行記(1)
旅行記(2)
  • 2015年 春   石垣島・沖繩本島
    愛してやまないBEGINの25周年コンサート in 石垣島。ずっと行きたかった沖繩本島の「おでん東大」にも入れ、ささやかにして幸せなshort trip。
旅行記へ
  • 2014年 GW   四国周遊 第二弾
    倉敷〜直島〜香川〜高知(桂浜&四万十川〜今治〜最後に広島のマツダスタジアムで野球観戦
  • 2012年 夏  Tahiti (ボラボラ島・モーレア島) 
 初めての高級Villaと極上リゾート&極上の旅を満喫し、帰りの飛行機では傍若無人なベトナム人の若者グループに囲まれ エコノミー席の悲哀も満喫
旅行記へ  
  • 2011年 秋  沖縄本島
    本島より先に石垣に連れていってしまった両親を引率して定番コースをご案内。
    首里城・識名園〜美ら海水族館〜万座毛〜古宇利島〜国際通り・やちむん通り
旅行記へ
 
  • 2011年 GW  沖縄本島
    斎場御嶽〜ひめゆりの塔〜今帰仁城とフクギ並木〜ジンベイザメとダイビング
旅行記へ
  • 2009年 夏  北海道
    旭山動物園〜富良野・美瑛〜ススキノで絶品ジンギスカン〜トマム〜小樽
  • 2009年 GW 沖縄本島&久米島
    久高島〜那覇ハーリー〜コザでタコスを〜読谷村やちむんの里
  • 2008年 秋 Hawaii (マウイ島・オアフ島)
    両親を連れて4人で。コンドミニアムの快適さにハマる。マウイ島の山の頂上でサンライズを見たあと、麓の海辺の町まで自転車で下りるダウンヒルツアーが最高。オアフ島のノースショアでのシュノーケリングもなかなか。
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  • 2008年 春 沖縄本島
    座喜味城〜やんばるエリア〜勝連城〜やちむん通り
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  • 2007年 冬 屋久島
    両親と、3人で急きょ行く事に。シーズンオフのもののけ姫の森は、神秘的すぎて怖い。
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  • 2007年 夏 宮古島&沖繩本島
    宮古島〜伊良部島・下地島〜沖繩本島(宜野湾・北谷・コザ)
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  • 2006年 秋 石垣島(竹富島・西表島)
    両親、母の姉、祖母(90歳!)を引率して6人で石垣島へ。川平湾、竹富島、西表島で水牛車に乗流という王道観光コース。
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